勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 理事会はどういう形で……。
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 担当理事はだれですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 そうしますと、この融資を受けたときには、本郷さんはやはり社長なんですね。
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 この容疑の内容は、新しい役員が改選をされてからの融資に対する問題なんですか、山中さん。
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 結局、事実が明確になりますと、一課長がかりにやったとしても、その結果については、理事会が承認をしているわけですね。ですから、そういう点では理事会が融資を承認しているわけですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 理事会が融資に対する保証をしている、その下工作がどうなっておったかわからなかった、こういうことですね。
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 そこで次の問題は、酒田の大浜地区の問題です。酒田の大浜地区の問題は、前回私が本間組の問題を申し上げました。これは三十四年十二月十六日の理事会にかけ、翌年の二月三日、二月二十五日、十二月十七日、こういう形で理事会でかけるたびに予算が上がっていったわけです。かけるたびに予算が上がっていって、今容疑になっているのは、設計変更なり入札なり、そういうのに便宜をはかってもらったという容疑で、今事件になっておることは御承知の通りです。理事…
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 答弁中ですが加藤さん、私はそれを聞いているのじゃないのです。あなたたちが眼光紙背に徹しておったら、こういう事件は起きなかっただろう。あなたの言っているのは、だれか石田さんか富塚さんですかが説明されたのを私はここで聞いているのではない。それは言いわけだ。理事会がこんなに何回も開かれるようなことになったならば、理事会の中で責任者が——重大な金額なんですから、今でき上っているのが売れるか売れないかということは、高過ぎてわからぬ、こ…
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 それから砂鉄の問題ですが、砂鉄の埋蔵量の問題は今もって疑問になっております。案の定、砂鉄で三倉鉱業の社長、それからこちらの方は今出ておるのは部員の東山さん——しかしまた、伝えられるところによると、企画調査部長の責任者である富塚さんも砂鉄に関係があるのじゃないだろうかということがいわれております。事実はよくわかりません。しかし、片一方は社長ですから、一部員で二十八才の東山さんとつながるということは、あまりにもおかしいと思います…
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 時間もございませんし、大へん重要な問題が二人の方から行なわれましたので、私は簡単に、これから前向きに解決すべき問題がより解決しやすいような立場で質問をいたしたいと存じます。 山中副総裁にお尋ねいたしますけれども、築地会館の問題です。築地会館は、御承知のように、山本さんからきょう出されたメモによると、実は虎ノ門ビルに行くつもりであったけれども、監督関係官庁のところから築地会館がいいだろうと言われて築地会館に行った。そうしてあと…
第40回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 これは、私がせっかくここで申し上げておるわけですから、この問題が解決できないだけでも、副総裁あるいは総裁もやめる気になって——築地会館を引っ越すことができないのだということだけでも出すことが、やはり——これはほんのわずかの問題です、わずかの問題ですけれども、大きな問題なんです。背後にある問題というのは大きな問題です。これはやはり明確にされる方がいいと思うのです。ですから、その点は、東北開発のこれから事業をやっていく上の立場で…
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 先輩の宇田委員が該博な知識でいろいろと御質問いたしましたので、私はなるべく簡単に御質問いたしたいと存じます。 この競技法の改正は、公営競技調査会の結論に基づいて立案をされたと思うのですが、この答申の内容につきましては、私は、前回、前の法案を延期するときに質問をいたしましたので、できるだけ省略いたして参りますが、まず前提として、われわれ社会党はとにもかくにも競輪あるいはオートレース、モーターボート、これらについては反対だ、これ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 そこで、これは局長にお聞きしていいのやらどうやらよくわかりませんけれども、一応お立場のところですから、一つお考えをお聞かせ願いたいと思うのです。 一体このモーターボート競走というのは、大衆娯楽なのか、それとも賭博なのかという点でございます。この点はっきりしているんですけれども、なかなかはっきりさせていないようです。これはどういうふうにお考えになっておりますか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 これは、答申にも賭博だと書いてあるんです。どうでしょうか。私はこういうように見るんです。なぜ賭博だと書いあるかというと、これをやめたら非公開の賭博の道を開く、こういうふうに言われているわけですね。実は、この答申の中身について少し会長の長沼さんにお聞きしたいと思ったんですけれども、きのう商工委員会に行きまして、競輪の問題で、だいぶ競輪の人たちの立場から聞いておりましたので、きょうは別に大衆娯楽か、賭博かということをあなたにお聞…
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 今その話が出ましたから、私、モーターボート競走に行ったことがないものですから、よく聞いておきたいと思うのですが、入場料は幾らで、勝舟投票券はどういうようになっておって、投票券が一枚幾らで、その一枚幾らのやつを、幾らをどこへやって、幾らをどこへやって、幾らをどこへやって、それはどういうふうになるか。一枚のがどうなるかでいいわけです。
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 その入場料と、今の二十五円の中で使われる開催経費との関係は、どうなるのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 そうしますと、施行者の開催経費の十三円七十四銭以外に、まだ入場料というものが施行の費用に使われる、こういうことになるわけですね。そこで、当選率は一体何%くらいになるのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 結局極端に言えば、無尽の方がまだいいわけですよ。とにかく四分の一だけはとられてしまうわけですから、無尽でお互いに出し合って分け合った方が、まだ公平なものだと思うのです。ですから、ここで局長と論議するわけじゃないのですけれども、やはり賭博性の高いものだということになると私は思うのです。観光とかそのほかのものにモーターボートを変えていきたいといっても、やはり七五の二五という割合を相当変えて、当たる率を多くしていかない限り、その弊…
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 そこで、これは局長にお聞きした方がいいのか、政務次官かよくわかりませんし、自治省ではないかとも思うのですが、「一部の地方団体において、その財政が公営競技に強く依存しているのは好ましくないことであるので、国及び地方団体は協力して出来るだけ早く、かかる事態をなくすように努力すること。」、こう書かれておるわけであります。そこで、国及び地方団体は協力して、できるだけこういう公営競技による依存度を少なくした方がいい。ですから、具体的に…
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 先ほどもちょっと申しましたが、このモーターボートそのものは、今まで暫定的な法律であったのが、今度は割合固まった立場の法律になった。そのために、造船関係の費用がモーターボートに肩がわりさせられて、むしろ逆の効果の現われないようにぜひ要望しておきたいと思います。 それから最後にもう一つ、日本船舶振興会の問題です。私も前回、全国モーターボート競走会連合会のいろいろな決算なり予算なり見せていただきましたが、競走をやりながらなおかつ交…