勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 ですから、三月三十一日までにきまらなければ、支給の問題が出てくるでしょう。あなたは三月三十一日には一方的に支給はしない、これはあたりまえのことですよ。三月三十一日までに妥結をしなければ、一方的に支払わなければならないような事態が起きるかもしれない。そうしないと債務が生じないから、むしろ払えなくなるのだ。だから、四月にこしてかりに妥結をしたとしても、もう支払うことができないのだ。こういう立場は、組合も認めているのは当然です。そ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 それはあなたの言っていることは、あたりまえのことなんですよ。そういうことを約束したのじゃないのですよ。そういうことであなたは約束した、こう言っているのでしょう。そういうことで約束されていないのですよ。そんなことは、だれが聞いたってあたりまえのことです。会計年度を知っているならば、三月三十一日は会計年度の終わりですよ。三月三十一日までにきまらないと、とにかく支払いができませんよ。債務が発生しないから、支払いができませんよ。これ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 一方的な支払いをしないというのは、これはあたりまえのことなんですよ。そんなのは労使の問題じゃないのですよ。一方的に支払いをしないということは、これはあたりまえのことなんです。あなたが了解しなければ、金が払えませんよ。しかし、三月三十一日までにきまらなければ、小切手は切れませんよ。それもみんな知っているじゃありませんか。これはあたりまえのことですよ。だから、一方的に支給をしないということは、それは労使の問題では、あたりまえでし…
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 労働条件の紛争があって、話がきまらぬうちに一方的な支払いが、法律的に、理論的にできるのですか。できるとするならば、一体法律的に、理論的に、それはどういうことなんですか。御説明願いたい。
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 金を支払うのに、法律的な根拠がない、法律的なものも何もないということは――妥結をしないときは支払いができるという根拠があるはずですよ。なければできないはずですよ。
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 これは会計法上、労働法上、とにかく妥結できなくても支払いができるということを説明してくれ、私はこう言っておるのですよ。会計法上、労働法上、どうなっているのかというのです。
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 労働法の上で、妥結をしないのに一方的に支給できるというのは、どこにきまっているのですか。あるいは公労法上。
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 やむを得ない場合――やむを得ない場合とは、一体いかなる場合ですか。今回のような場合は、やむを得ない場合に当てはまらぬことは常識でしょう。どうです。
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 常識的なことを常識的に言っただけなんですよ。それで、二十六日の晩の解決ができたと、あなたは判断しているのですか。これは重大な誤りじゃありませんか。だから、そこに背信行為だと言われているのですよ。それは常識的なことで、あたりまえのことなんです。三月三十一日まで支払いません。あなたは支払いを約束したのだ。片一方は、一方的な妥結を約束したのだ。だから、あなたは支払いを約束をしたという、これは常識的なことだというのは、あなたは解明し…
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 順番というが、過去の順番はどういう順番だったのですか。順番が狂ったじゃありませんか。そこで問題になっておる。過去の例は、一体どういう順番だったのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 それが今までの順番とは今度は変わっておる、それはおわかりになりますね。
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 そういう変わった順番でやってもよろしいということは、あなたはまかされていなかった、こういうことですね。
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 しかし、それは重大な問題です。それは労働政策の転換でしょう。どうなんですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 それでは、労組法の十七条によって、多数の組合が納得しなければ少数の組合を納得させることは不可能だということを、あなたも御存じですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 法律を知っておるということでなくて、法律の精神を知っておって、それを実践しておりますかどうかということです。
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 労組法十七条は守らなければならぬとあなたは思っておりますか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 十七条以外というのをもうちょっとはっきりして下さい。とにかく十七条は守るのか守らないのか、はっきりして下さい。
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 そうすると、今度の場合は、十七条が守られなければならないじゃありませんか。今度の場合は、十七条が守られないと思うのですが、あなたはどう思いますか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 どうしてならないのですか。逆説的に説明して下さい。私は明らかにこれは十七条によって――大体労働組合法なんというのは、ほんとうの労働者のためにできておる法律じゃないですよ。とにかく経営者に都合のいいように、資本家に都合のいいようにできておるのが、労働組合法です。その労働組合法でさえ、多数決原理というのは認めておるのです。これはあたりまえなんです。多数決原理を認めなかったら、国会でも、いつも自民党から、政府から出ておる法律は、ひ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○勝澤委員 私は、技術的なことを言っているのではないんですよ。十七条の精神を言っているのです。ただ単なる法律の技術上の解釈を求めておるのではない。ですから、先ほど言っておりますように、私は、ものを常識で判断しなさいと言うのです。今回の措置は、明らかに常識に欠けておるじゃないですか。そうして他の組合でまとまったものを国労に押しつけようとしておるが、押しつけられないで、にっちもさっちもいかなくなっておる。これが今日の国鉄の姿じゃありませんか…