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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 今あなたが言うようなものについては、喜んで公表することもあるし、また内容によってはごかんべん願いたいとかなんとかいうことなんでしょうけれども、一体そういうことは法律的にはどこにきまっているのですか。

日本社会党1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 そこでもとへ戻りまして、池田総理のアメリカ、カナダ訪問の経費でありますが、総額は幾らなんでしょうか。とにかく総理が行ったことについて総額幾らかかったのか。そしてその費用は、外務省やらあるいは在外公館やら、いろいろつけかえをしたようですけれども、この予算費目に従ってどこから幾ら出たんだという総額を一つ説明してくれませんか。

日本社会党1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 先ほどから説明を聞いているのですが、実はわからないのです。あなたもわからないで答弁しているのじゃないですか。外務省は千三百五万だと言っておるのですが、予備費の四百六十八万を加えて千七百十三万になりますか。ならないですよ。ですから私はとにかく総額で政府は幾ら使ったのかということを言っているのです。それが外務省のことは外務省、内閣官房のことは内閣官房ということでなくて、一括予備費を出して、それは担当なんでしょうから、四百六十八万…

日本社会党1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 アメリカの場合と東南アジアの場合と、外務省から、アメリカの場合は千三百万、それから東南アジアの場合は千七百万出ているわけですが、これは費目をちょっと説明してみて下さい。

日本社会党1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 そうしますと結局これはこういうことなんですね。主たる経費はこの外務省予算で、とにかくどれだけ出るか知らないけれども計算をして、そして足りない分を今度は予備費で、それは内閣官房の方にくっつけた、こういうことなんですね。それはどういうことになるのですか。これは見ていると、内閣官房の予算の中で、実は報償費、庁費という費目があるわけですね。ですから外務省の方は、池田総理が出かけるについて合計三千万の金をひねり出しているわけです。しか…

日本社会党1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 理屈はそうなっているのですが、決算をした結論というのは逆になっているわけですよ。もしそういう考え方ならば、内閣官房の中の報償費や庁費の方からもう少し生み出して、予備費がもっと減っているはずなんですけれども、そうではなくて、総額の中から外務省がまかない得る額を差し引いて、その残りを全部予備費にくっつけているわけです。領収証だけくっつければあなたの言われるような理屈にはなるのですけれども、実際の取り扱いはそうなっていないわけです…

日本社会党1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 平常の警備と違って、約二千万円の予備費が出ておりますね。一体異例な警備態勢というのは、具体的には平常の場合とどう違った警備態勢なのですか。それと、金額的に二千万円かかったという点について御説明願いたいと思います。

日本社会党1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 そうしますと、今ケネディ司法長官が見えましたし、あるいは韓国から参っておりますけれども、こういうときには経常費でまかなえるような警備態勢——そうすると、今後ソビエトから来る人がありますと、一人来ると二千万ずつかかる、こういうことになるのでしょうか。

日本社会党1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 警察庁の年間予算の活動旅費といたしましては、十五億八千百三十三万、十五億ある中の千二百万円ですね。それから捜査費は八億八千六百九十七万三千円ある。その中の七百十一万、これは、先ほどの外務省の、池田総理がアメリカ、カナダ、東南アジアに行かれたひねり出しの出し方を見ますと、大蔵省は甘いじゃありませんか。外務省の方ではぎゅうっと出て、相当な部分まかなっているわけですが、これはこれだけのたくさんの予算があるにかかわらず、予備費を立て…

日本社会党1962/03/26

第40回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 終わったことですから、今さら申し上げても仕方がないと思うのですけれども、先ほど西村委員も言われましたように、あまり大げさ過ぎるやり方であった。そしてその結論がここに出ている。その点は、官房長の方は、警備が十分であったから、その点ほめてくれ——それは大へん警察の力があって、何もなく済んだことはよかったと思いますけれども、しかし、一体これだけ膨大な金を費やしてやったことについては、やはり私は少し考える余地があるんじゃないだろうか…

日本社会党1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○勝澤委員 ちょっと関連して。外務省の関係でちょっと関連をしてお尋ねをしたいのですが、これは移住者の送還に必要な経費と二つ上がっているわけですけれども、結局移住者の送還がなければこういう経費は上がらない、こういうふうに理解してよろしいのですか。それで、これは三十六年度決算書はまだでき上がっていないのでよくわかりませんけれども、三十六年度決算書との関係で、これは予備費で出ておりますが、これは予備費で出すべきものなのですか、本来、こういうも…

日本社会党1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○勝澤委員 これはちょっと質問がおわかりにならなかったようですが、私の申し上げているのは、この四千百二十七万六千円と、それからそのあとの四千八十四万二千円ですね、この関係で、これは中南米へ行った人が帰ってきた、ドミニカへ行った人が帰ってきた、こういう事態がなければこの経費は必要がない、こういうふうに理解してよろしいのですか。そうしますと、今度は逆に言いますと、移住政策がうまくいっておればこの経費は要らないのだ、こういうことになりますけれ…

日本社会党1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○勝澤委員 ちょっと今の問題ですが、そうすると、この百七ページの予備費は目が船舶運航費と上がっておるが、説明と食い違っておるからこれは直さなければならない、こういうことになるのですか。

日本社会党1962/03/22

第40回 衆議院 決算委員会 第17号

○勝澤委員 そうすると、船舶運航費は二千七百七十五万円予備費で充当をした、説明は、飛行機が落ちた、それでその金を全体のワクの中で支出したらこれが減った、そういうことですね。しかしこれは目が当てはまらないと思います。あなたの方は当てはまると言い、私の方は当てはまらないと言うので、意見が食い違っておりますから、あとでよく検討いたします。

日本社会党1962/03/16

第40回 衆議院 運輸委員会 第15号

○勝澤委員 私は、鉄道営業法の改正の問題を簡単にお尋ねしたいのですが、ILOの批准に伴う鉄道営業法の改正というものが、従来、何かちょっとばかり顔を出してはまた消えちゃったのですが、ILO条約の批准に伴う鉄道営業法の改正は、今の国会に出てくるのですか、どうなんですか。その見通しについてお尋ねしたいと思います。

日本社会党1962/03/16

第40回 衆議院 運輸委員会 第15号

○勝澤委員 そこで、従来のILO批准に伴う鉄道営業法の改正案を見てみますと、大へんおもしろいものが出ているわけですね。今、列車は定員乗車させなければならぬのですが、批准に伴って廃止をするという条項、まさにILO条約と何の関係もないような改正案なんですが、それはそれとして、また一ころ伝えられるところによりますと、これとは全然関係なく、全面的な鉄道営業法の改正が検討されておると言われておりますが、その点どうなっておりますか。

日本社会党1962/03/16

第40回 衆議院 運輸委員会 第15号

○勝澤委員 今、改正について一昨年から検討されておるということでありますが、改正の骨子というようなものは、どんなものなんですか。簡単にお話しできますか。

日本社会党1962/03/16

第40回 衆議院 運輸委員会 第15号

○勝澤委員 鉄道営業法の改正の問題は、大へんこの委員会としては重要な問題だと思いますが、出てくるときには相当のいろいろな問題があると思います。そこで、今の国会にこれは改正案が出るのですか、あるいは改正案はいつごろ国会に提出——今国会あるいは次の国会なり何なり、大体見通しはどういうところにあるのですか。

日本社会党1962/03/16

第40回 衆議院 運輸委員会 第15号

○勝澤委員 そうしますと、今事務的な段階でまだ意見がきまっていない。そうすると、今の国会に出てこないということは明確なんですね。

日本社会党1962/03/16

第40回 衆議院 運輸委員会 第15号

○勝澤委員 そうすると、三十七年の、ことしの暮れの通常国会には大体出す見込みで進んでいるのですか。今言われましたように、これは相当検討しなければならぬから、鉄道営業法の改正の審議会というようなものを作って検討しようということになるのですか。その辺の御見解はどうですか。