勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第15号
○勝澤委員 それでは、この国会には提出の見通しが困難のようでありますし、また次のときといいますれば、まだだいぶ時もありますので、あらためてお尋ねいたしたいと思います。 そこで、磯崎常務がおりますので、ちょっと国鉄の座席指定の制度についてお尋ねしたい。最近私が経験した二、三の例を申し上げて、ぜひ善処していただきたいと思うのですが、特急、急行、準急なんですが、汽車に乗ってみると、席があるわけです。しかし、駅で聞くと、満員です、あるいは席があ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第15号
○勝澤委員 ちょっと一つ忘れましたので…。これは最近そう問題にはなっていないのですけれども、上級乗りかえの問題なんです。東京を出るときに二等の乗車券で一等へ乗っておる。検札をやって、一等の人が立っているので譲ってくれという問題があるわけです。これは車掌と乗客でなかなか——二、三問題があったことも私は聞いております。これはやはり車掌の扱いいいように——空席がないときは乗りかえを認めませんという車内放送をやっておりますけれども、それでさえ実…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 関連して。ちょっと松本さんにお尋ねしたいのですが、三十四年八月二十八日の議事録を見ますと、「会津ハードボード工場建設工事の件」というのを提案されて、あなたがこれについて相当詳細な説明をされているわけです。読みますと、「会津ハードボード工場建設工事に関し構造物関係、機械、電機関係(ボイラー、廃水処理設備、揚水井戸、Gバード等)のその後の工事進捗予定につき資料に基づき詳細に説明を行った。Gバードについては当初ガデリウスとの交換文…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 資材部長はだれですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 二人の方がだいぶやりましたので、時間もありませんので、私は特におもなところだけをまずお尋ねいたしたいと思います。 初めに、大へん重要なお仕事をしておりました雲野さんが御出席されていないのは大へん残念に思っているわけであります。 しかも、この東北開発株式会社の今日のいろいろな状態というものは、今、東北六県に大きな障害を与えていると思いますし、また、これは戦後最大の汚職ではないだろうかということがいわれております。そして現地の人…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 倒壊工事で、波を食って工事がめちゃくちゃになったのでもう一回やり直した。倒壊工事の負担金は会社が持っておる。会社が持った理事は何ですか。総裁なりあるいは松本理事、どちらでもおわかりになる方から御説明願いたい。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 工事の概況を聞いておるんじゃないんです。私は、なぜ会社が持ったんだということを聞いておるんです。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 一体あなたたちは、理事会にかかっているんでしょう、この議題は。ここがこうやって倒壊になって高波でやられた。三千五百五十万ですか、これは山本さんのメモによると五千二百万、こう書いてあります。これだけ金を出してよろしゅうございますかと、雲野さんが提案しておるんですよ。そこにおられる方々が全員出席をしておって、満場一致これは通っておるじゃありませんか。それをどなたも知らないなんて、無責任じゃありませんか。何でも雲野さんだ、雲野さん…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 秋田港の埋立工事でございますが、これは水深の問題で、理事会で何回もこれもまた提案されております。それで、また秋田県との意見の相違があったにかかわらず、開発会社は水深をきめておやりになりました。工事の途中で工事変更をいたしました。工事変更をした原因は、粘土が出たとかなんとかという理屈をつけて、掘れなかったということになっておりますけれども、この工事を行なったのはどこの会社ですか。松本さん。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 これは、どこに本店があって、どこに支店があって、どういう規模の会社でしょうか。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 これはどなたが推薦した会社ですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 筋は大体筋通りになっておると思うのです。その筋の中に、曲がっておる筋があるわけです。曲がっておる筋があるから、その業者が今取り調べを受けるなり逮捕をされておるわけです。そうして、そこに東北開発株式会社の職員が、またからまっておるということも、今調べられている最中なんです。ですから、この筋は筋通りになっておるけれども、その裏の筋を私は聞いておる。しかし、それはなかなか言えないでしょうし、また、調べようとすれば、これは簡単に調べ…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 会計検査院の権能をもってお取り調べになったわけですから——しかし私は、ここに御提出をいただきました理事会の議事録から見てみますと、三月二十九日の理事会の議事録を見てみましても、三月三十一日現在で契約がしてあったかどうかという点については、実は疑問を持つわけです。会計検査院も七月の中旬からおやりになったわけでありますから、その間の事情については、たとえば秋田木材のように、歴然と試算表の中で、前に作った試算表と二度目に作った試算…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 あなたがよく知っておられるというのを聞きましたので、私も大へん都合がいいと思うのですが、この山本さんの釈明書によりますと、これは営業部がやったことなんですか、当期のセメントを売り上げた場合には、トン六百円の割り戻しをするということになっておるようでありますけれども、東洋物産は、年度末で東北開発株式会社が生産能力から見て引き渡しは困難だというのを承知をして、二万トンの注文を営業部が引き受けておるわけです。そしてそれが、実は割り…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 私は、あなたが知っておるか、取り立てをやるのにあなたが一番都合がいいと言っておるのです。それをなぜやらなかったのかと言っておるのです。あなたが知っておって、そうして、今経理の方から出されておる状態では困っておる。割り戻しをしてくれ、それは割り戻しはできないと、こう言っておるわけです。それがあなたが知っておる会社であるにかかわらだ、やられていないというのがおかしいのです。あなたが知っておるからおかしいと言うのです。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 東洋物産のことは、これは大へんおかしなことなんですよ。なぜなれば、とにかく三月三十一日までに納められないのがわかっているにかかわらず、二万トンの注文を営業部が受けているわけです。そうして、あとで割戻金の請求をしているわけです。ですから、経理の方の担当とすれば、能力がないにかかわらず受け付けたのはおかしいじゃないか。ましてやこの会社は、副総裁も知っている。副総裁にやってもらえば一番いいのを、今日まで取り立てが行なわれていないと…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 三十四年度のときに注意を与えた。しかし三十五年度の予算を見てみましても、実はそれが実行されていないように思うのです。三十五年度の旅費の予算を見ますと、千八百七十七万円で、総裁は月に五万円の予算が盛ってあるわけです。副総裁は月に四万円の予算が盛ってあるわけです。理事は三万五千円の予算が盛ってあるわけです。これを旅費の規定に当てはめてみますと、一体いつ仕事をしてくれておるだろうなと実は心配をするのです。ましてや理事会の運営を見て…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 日当をもらわなかったなんという話を、実は私は聞く必要はないと思う。規定できまっておれば、きまった通り出せばいいわけです。そのことによって運営が間違いでなかったという言いわけには私はならないと思う。会計検査院から指摘をされたというのは、これはよくよくのことなんです。指摘をされていながら、その次の予算を見れば同じようになっているわけです。三十六年度を見ておりませんからわかりませんけれども、やはりあなたも認められているような、節減…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 これを書いたときからだいぶ時間がたちましたので、なかなか言いにくい点があろうと思うんです。しかし、私は言いにくい点があってもみんな言うならば、先ほど木村委員から言われましたように、まあこういう言い方はいいか悪いかよくわかりませんけれども、多かれ少なかれひもつきで、理事さん、総裁、副総裁、そんなことはないと思うんですけれども、ほかの人事はどうもそういうふうにやっておったような言い方をされているわけですから、まあそう遠慮なさらず…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 なかなかこういう席で言うのもあなたも勇気が要るようですから、やはりあいまいに言わざるを得ないでしょう。しかし、私も、どういう関係があるかという点は、あなたのこの釈明書をいただいてからよく調べまして、聞きましたところ、ますます複雑怪奇なものです。ですから複雑怪奇であればあるほど、それを明確にすることが次の再建に役立つと思うのです。 それで、私は聞いているわけです。あなたもその意図を持ってこれを出されたと思う。 それで、次に問題…