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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○勝澤委員 これは従来やっておった全モ連との話し合いも十分済んでいることだと思いますし、それから私が懸念いたします、なるべくいろいろな事務経費がふくらむようなことのないような点もお考えになって、そこでぜひお願いしておきたいことは、よく調べてみれば、これはまあ船舶局でやる仕事ですから、日本船舶振興会というものはそう勇ましいものにしないようにしておいて、やる仕事はきまっていることですし、それからこの役員になられる人もきまっておることでしょう…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○勝澤委員 私は、年度末の手当をめぐって国鉄労働組合と国鉄当局との間に今紛争が生じておるということで、実はモーターボート競走法の前に緊急質問をいたしたいと思っていたのでありますが、きょう法案を上げるということでありましたので、法案が上がりましたので、そのあと質問をさしていただきたいと思うのですが、大臣がせっかくお見えになっているのに、責任者である総裁、副総裁が見えていないというのは、これは大へん遺憾だと思うのです。委員長、私はけさ十時ご…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○勝澤委員 建設審議会に大臣は先ほど出ておられたのですよ。しかし、大臣は、重要な国会審議があるからと言ってお帰りになり、この委員会に参加をしている。しかるに、総裁、副総裁が鉄道建設審議会へ出ている。一体総裁、副総裁はしゃべることがあるのですか。何もないじゃありませんか。ましてや、兼松常務が仕事があるから向こうに行った、国会で呼ばれているにもかかわらず、仕事があるから向こうへ行ったというのは、一体どっちが中心なんですか。まさに国会審議を妨…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○勝澤委員 私の質問するのは、国鉄労組と国鉄当局の話し合いの中で、中村理事だけの背信的な行為があるではないだろうか、こういう建前から、ほかの理事にも来てもらいたい、そういう立場で実は理事なり総裁を要求しているわけです。その点を私は究明したいわけです。あなた一人に聞けば、あなたの都合のいいことだけであって、その真相がはっきりしないわけです。私が質問しているうちに、総裁、副総裁が出席できるように、一つ手配をしていただきたいと思います。 せっ…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○勝澤委員 あなたはよからぬことをやったという報告を受けていないでしょうけれども、実はよからぬことをやったから問題になったわけです。それはなぜかというならば、夜夜中までかかって国鉄労組との話し合いの中で、とにかくその組合との一方的な妥結はいたしませんと、こういう約束をしておる。そうして事態を収拾したのです。事態を収拾したあと三時間たったら、それを裏切ったわけなんです。ですから、こういうような不信行為をやる経営者はけしからぬということで、…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○勝澤委員 これ以上大臣には質問いたしません。また問題になったときに来ていただきますから。 そこで、国鉄の総裁なり副総裁は、いつお見えになりますか。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○勝澤委員 そこで、一体今国鉄の中にはどういう労働組合があって、それは構成人員はどうなっておりますか。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○勝澤委員 そうすると、団体交渉のできる組合というのは幾つなんですか。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○勝澤委員 実は私の方の静岡に、二百人の組合で三人専従している組合があるのですが、これはどういうふうにやっておるのでしょうか。二百人で三人の専従者を持って、なおかつ職員を雇っておるのですが、これはどういう経理のやりくりをやっておるんでしょうかな。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○勝澤委員 月給さえ払えば、二百人の組合でも三人の専従者を許すと、こういうことになっているのですか。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○勝澤委員 いや、調査をしなくてもおわかりになっているはずなんです。それは全体的な数で専従者をきめて――ですから、金さえ出せば幾らでも出す、こういうことになっているのじゃないですか。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○勝澤委員 しかし、基本の問題はあなたの言うのに重大な問題ですよ。大きな組合については幾人ときめております。小さい組合については例外があります――例外とは、二百人の組合が三人の専従者を持っているということは、これは例外も特例じゃありませんか。これは特異な例じゃありませんか。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○勝澤委員 その特異な例があるわけですけれども、それはどこからか強要されてやっているのですか。それとも国鉄の方針でそうなっているのですか。どういう意味なんですか。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○勝澤委員 自主的な判断でやっているというけれども、自主的な判断というのは、ばかにひど過ぎるじゃありませんか。二百人ばかりの組合が三人も専従者を持っているということは、日本全国の労働組合の中にないですよ。だから、やる仕事がないんですよ。何をやっているか。これは見たらよくわかる。私はそれを質問するのが目的じゃありませんから……。 そこで年度末手当の問題については、今一体どこの組合とどういうような形でまとまったことになっているのですか。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○勝澤委員 国鉄と似たようなほかの三公社五現業は、今どういうふうになっておりますか。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○勝澤委員 よその方がまだきまっていないのに、国鉄だけがきまったというのは、どういう理由なんですか。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○勝澤委員 ほかの方の十人とか、三百八十四人とか、百七十四人とか、こういう組合はどうなっておるのですか。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○勝澤委員 そこで私が先ほど申し上げました二十六日の夜、当局は一方的に妥結はせず、さらに交渉を続けると約束をしたと組合も言い、そのように各新聞に書かれておりますけれども、ここはどうなっておりますか。

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○勝澤委員 あなたはそういうふうに言われておりまするけれども、組合の方から聞くと、この新聞の記事の通り、一方的には妥結をしない、こういうふうに言われておるわけです。あなたは一方的に支給をしないと、こう言う。これは大きな食い違いです。ここが紛争の一番の原因なんです。一体なぜこのように誤解が生ずるような団体交渉になったのですか。それは、当局の出席者と組合の出席者がたくさんある。組合の出席者は、みなそのように解釈をしておる。これは重大な問題じ…

日本社会党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○勝澤委員 話がきまらぬで支給することができるのですか。それはどこにどういうふうにきまっているのですか。