勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 それは中身の問題なんです。上が厚くて下が薄いという問題、それは中身をやはり十分検討していただきたいと思います。 そこで私が要望しておきたいことは、勧告通り実施してもらうという立場で、いろいろなことを考えながら人事院が勧告するわけですから、その勧告は、最近政府は尊重という形でやられてきたけれども、やはりまだ少しずつ割引されているわけですから、割引されないような勧告の仕方あるいは予算の時期、こういうものを考慮すべきじゃないだろう…
第40回 衆議院 運輸委員会 第28号
○勝澤委員 関連して今の問題について私一つだけ質問したいのですが、これは重大な問題なんです。今事故が起きてたたかれているのは、国鉄当局と国鉄労働組合です。あるいは動力車組合なんです。たたかれているわけです。そこで労使が協力して事故の絶滅を期す。労使とは何だ。十河さんも、事故防止委員会に組合を参加さすことは、公労法の建前からいって、管理運営に関する事項は団体交渉の範囲外だからだめだと言う。大体事故を防止しようというのに、現場で働いている職…
第40回 衆議院 運輸委員会 第28号
○勝澤委員 今、内海委員から言われ、なおそれについて吾孫子副総裁からも答弁がありました。その中で、事業は人だ、そしてなお人の和が一番大事なことだ、そのためにはお互いに信頼し合うことだということについて、同感の意が表されました。そこで、私は総裁にお尋ねしたいのですが、今日の国鉄の労使はこのような形になっておると思いますかどうですか。今回の事故に対しまして、世論は大へんきびしく国鉄労使のあり方について指摘をしております。同様の立場でその責任…
第40回 衆議院 運輸委員会 第28号
○勝澤委員 改善をするために、どのような努力を日夜なされて参りましたか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第28号
○勝澤委員 あなたはことしになって何回組合の幹部とそういう問題でお話しになりましたか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第28号
○勝澤委員 あなたは日夜とにかく努力されていると言うが、日夜の努力が、実は私が知る範囲内においては、そんなに組合の幹部と話をされている機会は少ないと思うのです。国鉄経営の中でも、毎週一回理事会を開かれていろいろやられるでしょう。だから、せめて月に一回や二回程度は最も大事な組合の幹部と話し合って、そうして直接その不平や不満を聞き、世の中の話をお互いにし合うくらいに胸襟を開くということは、私は事業を行なう上に一番大事なことだと思う。それがな…
第40回 衆議院 運輸委員会 第28号
○勝澤委員 労使関係の改善をさせるために、監督官庁である大臣としてはやはり十分の留意をしなければいけないと思う。そこで、大臣もお考え願いたいことは、とにかく今日まで国鉄の中の多くの労働組合の幹部というものは、十河総裁によってみんな首を切られたのです。しかし、十河総裁から不信任だといって首切られても、国鉄の従業員の中では、この人たちがわれわれの代表として最も適任だという人たちもまたたくさんあるわけです。言うならば、国鉄の管理者のやっている…
第40回 衆議院 運輸委員会 第28号
○勝澤委員 この間私は話したと思うのですが、早稲田の吉村という教授が参りまして話を聞いたのですが、大体日本の国は何でもかでも法律で法律で、こう言う。法律でなくてなぜもっと常識でものが解決できるようなことにならないだろうかという話をされました。私はその通りだと思うのです。あなたの話を聞いていると、法律々々、こう言っておる。私は、この間の委員会で大臣に聞いた。あるいは自治大臣にも聞いた。それは、とにかく車を道路に放置しておいちゃいけないとい…
第40回 衆議院 運輸委員会 第28号
○勝澤委員 当面の事故対策について組合と腹を割って話し合う用意があるのですか。話し合うのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第28号
○勝澤委員 それは組合の要求によってやるのではないですよ。企業者が必要によってやることなんです。そこの認識をあなたにしていただきたいと思うのです。企業者の必要によって労働者に協力の要請を求める、労働者は企業主の熱意によって協力し合い、信頼し合っていく、こういう姿になる。どうでしょうか、その点、あなたの方で進んで国民一般の世論にこたえて、積極的にそういうことをおやりになる、こういうことなのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第28号
○勝澤委員 やられる用意があるようですが、これは私が言っているのではない。経営者としての東京電力の会長の青木均一さんが、新聞の談話として発表しているのです。「経営者も組合も、事故防止について真剣に啓発し合うべきだ。」これは、困難なときこそ、お互いに話し合って、お互いに助け合っていくべきだ。「また二度と事故をくり返さないために、国鉄当事者、組合に第三者を加えた政治色ぬきの事故調査委員会」を作って、そうして事故の原因を細大漏らさず究明して、…
第40回 衆議院 運輸委員会 第28号
○勝澤委員 いつかも話しましたけれども、大臣、よくお聞きしておいていただきたいと思うのですけれども、一番基本になるのは、先ほどから言っておりますように、人だ、人の和だ、人の和のないところに仕事がうまくいく道理はないわけです。それが今日、いつかも指摘しておりますように、国鉄の中には、十六とか十七とかの労働組合がある。そして今度の三河島の乗務員を見てみましても、機関士、機関助士は動力車の労働組合員だ、車掌は国鉄の労働組合員だ、こういう形で、…
第40回 衆議院 運輸委員会 第28号
○勝澤委員 総裁、ここであなたがお答えになっていることと企業の実態というのは、だいぶ違っておるのですよ。あなたはとにかく一つの企業の中には一つの組合があるのが望ましい、望ましいのが幾つも分かれている、分かれている原因はどこにあるか、それはあなたは民主主義だと言う。そういうことではないのです。ほかの郵政省を見てもおわかりになると思うのです。あるいは電電公社の組合を見てもわかると思うのです。なぜ国鉄だけがそうなっているか。だから、その点を、…
第40回 衆議院 本会議 第42号
○勝澤芳雄君 私は、日本社会党並びに自由民主党、民主社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました国土を美しくする決議案に賛成の討論をいたすものであります。(拍手) そもそもわが国は、自然の風景に恵まれるとともに、古い歴史と伝統にはぐくまれた文化的資源が豊かな美しい国であります。古来、私たち日本人は、風を雅愛し、純粋と清潔をたっとんできました。これは、美しい自然環境がもたらした国民の特性であり、美徳であります。従って私たちは、この美し…
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 きのう、私は観光小委員会で都内を回ってみたのですけれども、結局ごみくずがあるし、ビラが張ってある、町がきたない、不法な場所にごみを捨ててある、こういうことがあります。このことは、やはりごみを捨てては悪い場所に捨てては悪いのであって、川の中にごみを捨てるのは悪いにきまっておる。これは法律があるとかないとかいうことでなくて、これは常識だと思うのです。ですから、実はこの法律を見ますと、自動車を持つものは保管場所を作れ、そして道路に…
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 法律は、作った以上は守られなければならないというふうに思います。守られない法律だったら、法律はない方がよいと思います。先ほど肥田委員も言われたように、国会内の速度が十六キロと書いてあるが、守られていない。それだったら、十六キロという標識は必要ないですよ。十六キロという標識を作るお金があったら、もっと必要なところに回せばよいわけです。ですから、大臣は、今の法律でやろうと思えばできるのだ、こう言われるならば、法律の上に法律を作る…
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 現状が取り締まりができないという理由は、これは先ほどから言われておりますように、取り締まりをしなければならない人が足りないわけなんです。ですから、そういうところに力を入れれば、とにかくしょっちゅう道路を見回っておればいいわけです。先ほど久保委員から、デモの方には取り締まりをする警察官がたくさんあるけれども、ほかの方にはないという話が出ておりましたけれども、やはり今の重点をどこに置くかということだと思います。交通戦争と言われて…
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 運輸省としても、十分この法律についての趣旨徹底をはかっているようでありますけれども、まだ不十分な点があって、こういう示談屋というような制度が必要によって生まれてきたものだと私は思うわけです。従いまして、この点については、かつての白タクの問題にもありましたように、一つ十分検討されて、やはり国民に、こういう場合はどうなっておるかという点については、むろん運輸省だけでなくて、警察当局の方も一つ徹底をして、そして今起きているこの問題…
第40回 衆議院 運輸委員会 第25号
○勝澤委員 関連をして二、三お尋ねいたしたいと思います。 昔から国鉄は、国鉄一家とか、あるいはまた国鉄大家族とかいう長い伝統があったわけであります。終戦でどこもかしこももううつろで、仕事をしなかった時分に、動いておったのは鉄道だけだった、こう言われておりました。そのことは、いかに国鉄の従業員というものが仕事に熱心で、国家目的のために沿って仕事をしてきたかという証左だと私は思うのです。雨あらしの中でも、とにかく招集がなくても、みなうちから…
第40回 衆議院 運輸委員会 第25号
○勝澤委員 そこで、くどいようですが、この三月三十一日の闘争がまとまった内容をあなたも御存じだと思いますが、この内容が、なぜ三十日のまだ夜の十時なり、十一時なり、十二時、どこもまだその闘争の被害が起きないうちにまとめることができなかったのかということから考えてみますと、あの内容を見れば、この程度のものならばもっと早くまとまるではないか、あなたが決意すれば。その決意が、極端にいえば、おくれた、決意をきめさせるためにいろいろ手間どった、こう…