勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 大へんおもしろい話が出てきましたけれども、税務署の役人が、払うときに税金をまけてくれと言ったという話も私は聞いたことがあります。今の労働基準監督署の話、それはやはりその業界が私は悪いと思うのですよ。ホテルはホテル業界でこうだときっちり一つの基準をきめたらどうなんでしょうか。あるいは国際観光だったら、国際観光できめたらどうですか。そしてあなたはサービスにはスタンダードがないと言われている。女中さんを三十六回も呼んで、それでも…
第41回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 宿泊料金の一五%をサービス料としてもらう、サービス料という制度は、外国にもあるのですか。
第41回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 そこで福田さんにちょっとお尋ねしたいのですが、サービス料というのはどういう意味を持った料金なんでございましょうか。そうしてそのサービス料というのが一般の料金の一五%取られる、それは一体どういう目的に使われるべきなんでしょうか。
第41回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 そこで近藤さんにお尋ねしたいのですが、これもだいぶ前に雑誌で見たことがあるのですけれども、ある外国の芸術家が日本のホテルに泊まった。たまたまホテルがストライキをやっておった。料金を払うときに領収書を見たら、料金以外にサービス料が書いてあった。ストライキをやっておって何もサービスがなかったにかかわらず、サービス料を払うのはどういう意味だといって少しくごたごたして、まあ大物の芸術家ですから、最後には払っていった、こういうことが…
第41回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 ホテルがストライキをやっているというのはサービス料をとるという問題ですが、私は大へんおもしろい問題だと思いました。一体サービス料というものはどういうものだろうかということでお聞きしたわけでございまして、いろいろと長い歴史があるわけでありますから、十分御検討願いたいと思います。 それから最後に通訳の問題についていろいろ御希望があったわけでありますが、これはやはり一時的のものとするならば、学生を使うとかあるいは全国から季節労務…
第41回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 観光局長に伺いますが、オリンピックの関係だけの旅客というものは、ホテルにしてもあるいは旅館にしても、今のお話を聞いていると、ホテルはホテルで受けている、それから観光旅館は観光旅館で受けているという形のようにお聞きしたのですが、先ほど福田さんからも、ちょっと日本観光旅館連盟の中でも外客に利用させるようなものが考慮すればできるのじゃないか、こういうようなお話でしたが、全体的に見ますと、最終的には民泊というものも考えられなければ…
第41回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 今の問題は、また時期を見まして、オリンピック特別委員会で総合的に意見なり何かを申し上げたいと思います。 最後に、近藤さんと福田さんからは御意見を承ったわけでありますが、大へん時間もおそくなりましたけれども、せっかくおいでになったわけですから、ほかの参考人の方から何か私たちに御要望、御意見があれば、お聞かせ願いたいと思います。
第41回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝澤委員 関連してちょっとお尋ねしますが、結局これはこういうことなんですね。決定をした、そして告示手続を全部終わった、そのあとで、その翌日生産者団体を呼んで意見を聞く、話をした、こういうことですか。
第41回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝澤委員 そうしますと、生産者の意見は十分聞いて、その上で決定をしたのが三十日であって、そうして一切の手続をやった、そうしてその翌日——きのう呼んだのはそれは通告だ、生産者団体についてこういうふうにきまったという知らせなんだ、こういうことなんですか。
第41回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝澤委員 さっきの文書の問題、もうちょっとお聞きしますが、文書課長、告示番号はどこでつけるんですか。
第41回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝澤委員 そうすると、それは決裁がつけられたものについて告示番号がつく。現実にこの官報を出すときには決裁がついていない、それを承知で出した、こういうことなんですね。
第41回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝澤委員 決裁というのはあれじゃないですか。文書課というのは文書で確認するのが文書課じゃないですか。電話で確認するのも任務ですか。
第41回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝澤委員 正式の決裁は確認したといって、正式に決裁してないというのはさっきの答弁でもはっきりしたわけですね。正式に決裁していない。決裁とは何だということです。意思を持ったことでいいんですか。役所の仕事は意思を持ったことではないと思うのです。それにちゃんときめられたものがきめられた通りに実行されて初めて決裁だ、こういうことだと思うのですが、どうなんですか。
第41回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝澤委員 だから、私は二つ問題があると思うのですよ。一つは、決裁が済んでいないものについて告示番号を入れてそして発表した、それは書類の上でミスがある。よく持ち回りでいくとか、出先へ電話をかけて——時間がなんとかこうとかということもあるようですけれども、この場合においては、やはり特例には入らないと思うのです。結局それがなぜ問題になるかというと、その翌日生産者団体を呼んでいる。呼んで話を聞いている。十時に集まって話を聞いて十二時までにとい…
第41回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 今、国鉄で行なわれている施設の合理化といいますか、新保守体制、この問題を中心にお尋ねをいたしたいのですが、総裁も副総裁も御都合が悪くて見えておりませんし、また担当の滝山常務もきょうはお見えになっていないようであります。しかもまた時間もないようでありますから、簡潔にお尋ねをいたしますので、できるだけ要点をかいつまんで率直な意見を賜わりたいと思うのでございます。また、河村常務は、きょうは初出場ですから、職員局長でなく、常務理事に…
第41回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 伝え聞くところによりますと、この線路工手というのは、相当欠員がある。その欠員を補充せずにそのままやられておる、そのために、保守というものは割合と放擲されておる、こういうように聞いておりますが、現状はどうなっておりますか。
第41回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 今度の新保守体制によって一万二千人も削減すると聞いておりますが、そうなんですか。
第41回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 そうすると、今度の新保守体制、合理化によって線路工手を削減するようなことはない、こういうふうに理解してよろしいのですか。
第41回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 それは今話をしている中でしょうから……。それで、今よくいわれていることは、この間も週刊誌でいわれているのは、車両はデラックス、線路はスクラップ、もう八十年来、国鉄の線路の状態というものは変わりがないということをいわれているわけです。列車速度が速くなっても、間合いはない、ろくな保守はできない、保守はしたくてもなかなか欠員の補充をしてくれなくて、臨時人夫だ、しかも昔と違って線路の見張りもつけなければならぬというふうに、作業量がふ…
第41回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 軌道構造の強化といわれておるのですが、しかし、現実に五カ年計画の投資の状態を見ると、軌道構造の強化をやっていないじゃないですか。もしやっているとするならば、五カ年計画の投資額総額と今まで投資した額を御説明願いたいと思います。