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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 二十六年の三月に十七万九千円で買ったやつを、四千八百四十一万円も国の税金で金をかけて、今一億五千七百万円もするようなものを十七万円でまた売り戻したというのです。これは法律がその通りになっているから間違いありませんということが通用するのが不思議でしようがない。先ほどの話は、法律できまっておるのを無断で使用させて、学校が建っている、運動場になっている、知らぬ顔をしている。法律できめてあるにもかかわらずほったらかしているのです。片…

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 私は、これと似たような事件が今後まだまだ起きてくると思うのです。それが表面に出てくる出てこないは別問題として。しかし、基本的に考えてみれば、三十三年ごろ、せめて会計検査院から指摘されたときごろ、一体これからどうなるんだという全体的なものの考え方をきめてすればよかったものを、こういうものがちょこちょこ出てきて、それで極端なものの中で初めて今批判を浴びていると思うのです。このことはもう少し考えねばならぬことだと思うのです。政務次…

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 会計検査院の方の御意見をちょっと聞かして下さい。

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 そこで見解が違うのですが、あなたの方の答弁書も今の検査院のとだいぶ違った答弁書が出ているようですが、その点について……。

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 これは交換をした相手方と局の方との関係は何もなかったのですか。

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 だから、結局北海炭素というのは、いつもここの局と関係があったから、ほかにも土地もあったけれども、とりあえずここをやったということになるように思うのです。

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 今、予算との関係、いろいろあると思うけれども、やはりそこもものの考え方だと思うのです。これはこれ以上申し上げませんけれども、どこでも起きる問題です。しかし、これはやはり国全体としてのものの考え方を変えていかなければ、こういうことが起きるでしょう。 次に、一三五のことですけれども、これも三千六百八十六本の木を売ったけれども、それ以外に三千三百五本余分に、不法に伐採されたということなんですが、これは発見をしたのはいつなんでしょう…

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 会計検査院の方は、結局その結果について報告があって、ここに指摘された、こういうことですか。

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 これは、こういうことを言ってはなんですけれども、よくこういう話を聞くのです。三千本売って六千本切られたという話を私もときどき聞くわけです。極端な言い方をすると、選挙の一年くらい前になるといつもこういう事件が起きるという話を聞いて——こういう言い方はいいかどうかわかりませんけれども、これこそ私はあれだと思うのです。結局不当にこういうことをやった業者は林野庁が相当な処分といいますか、そういうものをされると思うのですが、それはどう…

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 結局青森県製材協同組合連合会とか、それから青森県北津軽郡金木町新岡某外八十五名、この人たちについては、営林署は一切材木取引はしない、こういうようなことはされたんですか。

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 そうすると、たとえば青森県製材協同組合についても処分をしていない、こういうことですか。

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 とかくうわさの出ることで、私も笑い話にこうして判を押してまたこうするというような話まで聞いたこともあるようなことでして、それがたまたまここで指摘をされておる。そして代々林野庁長官というものは、いつも最高点で当選をされるという話をあわせてみますと、大へん残念なことだと思うのです。そういうものを見のがしている職員は当然のことだと思いますけれども、やはりそれに結びついているといいますか、一緒になって行なっている業者についても、相当…

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 その次の二一八号も、災害復旧事業費の査定額を減額させたもの、こういっておりますが、これは会計検査院にお尋ねしたいのですが、これは会計検査院の方が調べてこういうのが出てきたのですか、それとも相当事業官庁でやられた結果こういうものが出てきておるのですか。一五四から二一七までの関連で全体的に御答弁願いたいのです。

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 そうすると、会計検査院で指摘されなければ、これはそのまま通っておった、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 これは私は大へん重大な問題だと思うのです。補助金とか交付金とか、こういうものが多くなればなるほど、こういうことが起きてくるわけですから、そうしてその起きる率は、災害が多くなれば目が届かないから出る、こういうことになったわけでありまして、その点が三十六年度に膨大になってきたということなんです。これはやはり私はきっちりしなければいかぬと思うのです。まず国が、県あるいは市町村に対する監督をきっちりして、こういうような事実が起きたと…

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 政務次官、今度補助金の関係で指摘されている県やあるいは自治について、もう少し起きた現象についてとらえていただいて、そして業者もしっかり調べてもらって、一体どこに原因があったのだということをお調べになっていただきたい。できればその調べたものを、どうせ三十六年度のときに——また農林省はこれ以上出ているようですから、そのときにもう一回伺います。そのときの参考にしたいので、そのお調べをやっていただきたい、こう思うのですがどうですか。…

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 それでは私、最後に材木の関係について少しお尋ねしたいのです。 三十五年から三十六年の秋にかけまして木材の価格が相当高騰いたしまして、従って紙、パルプの価格あるいは住宅建設等の材木もまた価格が上がったなどという悪循環になって、林野庁の木材増産計画を改定して、緊急対策を実施されておるようでありますが、やはり依然として木材が不足しているという状態は変わっていないように思うのです。しかし、価格が少しずつ安定してきたというのも、この対…

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 最後に、国有林の販売といいますか、払い下げといいますか、この関係をよく見てみますと、大体七割くらいが指名あるいは随契というようになっておるようでありますが、値段も、どうしても地元の産業を保護するということで幾分安くなっておるようでありますけれども、そのやり方というものは、相当厳正に行なわれなければならないと思うのです。そういう点から考えてみますと、販売のやり方といいますか、業者の対象、選び方、それから立木とか生林の価格の算定…

日本社会党1962/11/28

第41回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○勝澤小委員 ただいま先輩の福家先生から言われました旅館のサービスの問題につきましては、ときどきそういう話を聞くわけでありまして、また雑誌や新聞等にそういう問題が出されます。これはやはり何といいましても、こういうものについての注意を喚起するというのは、行き過ぎても差しつかえないほどではないだろうかということを思いますので、この際業界の方々におきましても、今の実情から、特に新興観光地というものは、あるいはお客の多いときにはとかくありがちで…

日本社会党1962/11/28

第41回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○勝澤小委員 参考人を中心に聞くのが目的でありますので、またあらためた機会にいろいろと詳しく要望などについてもお願いいたしたいと存じますが、今近藤さんが言われた、たとえばイタリアにおけるホテル資金法というようなものの考え方というのを取り上げ、少しく検討する必要があるんじゃないだろうか、あるいはまた浜口内閣のときから比べてみると、観光政策はずっとおくれているといいますから、どうも時代が進んだけれども、観光政策はおくれている。これはやはり観…