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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 決算委員会 第1号

○勝澤委員 総裁にもちょっと望んでおきたいと思うのですが、電電公社は自動化によって、結局人員的にはある程度減っていっているのじゃないだろかと思うのです。あるいは手動の方から自動に移っていくから、郵政省も入り組みになるかもしれませんが、新しい事態に即応した人員配置——足りなければもっと工事の関係あるいは資材の関係、こういうところに重点を入れた人あるいはものを要求していると思うのです。やはりそれをやらなければ、いっまでたってもこういうことが…

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 決算委員会 第1号

○勝澤委員 結局、総裁、全体的には人が多いか少ないか私はわかりませんけれども・しかし、検査院から指摘されておる事項から考えるならば、とにかく建設部門なりあるいは資材管理部門の人が足りないということは事実です。今の山形の電話局の工事の監督を見ても、見た通り、工事監督はまるでゼロにひとしいわけです。そうして結局下請会社にまかせ切りなんです。先ほどの答弁を聞いていると、下請会社に責任を転嫁しているのじゃないでしょうが、やはり下請会社の十分な監…

日本社会党1962/12/11

第42回 衆議院 運輸委員会 第1号

○勝澤委員 ちょっと十分ばかりお借りいたしまして、簡単な問題だけお聞きしておいて、また次の機会にやらしていただきたいと思いますが、石油業法のできた趣旨というものは、標準価格をきめることだけが石油業法の中心になっているように思うのですけれども、ほかのことは何もやらずに標準価格だけやった、この点についてのお考えはどうなんでしょうか。

日本社会党1962/12/11

第42回 衆議院 運輸委員会 第1号

○勝澤委員 石油業法の中身については私もよく存じておりますけれども、出てきている現象を見てみますと、何か標準価格だけが一番クローズ・アップされて、そのほかの問題というものはほったらかしになっているような感じを受けるわけであります。目的はやはり民族資本というものをこの中で考えて、この法律というものが生まれてきたわけですから、その趣旨から言えば、やはりこれはわれわれとしてももう一回この石油業法のできたいきさつから、問題が起きた時点において検…

日本社会党1962/12/11

第42回 衆議院 運輸委員会 第1号

○勝澤委員 このメンバーを見てみますと、法律でもきまっているようですけれども、これは売る方ばかり入っておって、買う方の代表は入っていないわけですね。何か学識経験者として土屋さんとか円城寺さんとかいう名前が出ておりますけれども、今あなたも何か検討しましょうと言っておられますが、そうですか。

日本社会党1962/12/11

第42回 衆議院 運輸委員会 第1号

○勝澤委員 石油審議会の委員のメンバーについても少し注文があるようですし、今あなたが言われましたように、確かに大口の需要者は入っておるようですが、大口と言っても、実際中小企業のその日に直接に影響する人たち——この需要者は、それと違って次の需要者にかぶせればいいわけですから、直接ではないわけです。そういう点から言えば少し検討しなければならぬ問題だと思うのです。検討される気持もあるようですから、こういう機会に一つお考えをいただきたいと思いま…

日本社会党1962/12/11

第42回 衆議院 運輸委員会 第1号

○勝澤委員 そうしますと、石油連盟の営業委員会の西本委員長のところで標準価格実施の方針を三項目きめた。一つは、価格に違反をした場合は、違反数量に見合う数量を次の生産計画から削減する、二番目は、違反した額の四〇%を罰金として徴収する、三番目は、違反した会社の需要者に対し、納入辞退を行なわせる、この三つを、三分の二以上の議決があったときは石油連盟としてやる、こういうことをきめたということになっておるが、この通りなんですか。

日本社会党1962/12/11

第42回 衆議院 運輸委員会 第1号

○勝澤委員 しかし前提となるものは、一つは価格を守れ、一つは違反した場合は、いかなる制裁にも服する、これを誓約書として出されておる。業界としてはこれを守るために何らかの措置を講じなければならないということは、あなたも認めざるを得ないと思うのですが、そうですね。

日本社会党1962/12/11

第42回 衆議院 運輸委員会 第1号

○勝澤委員 今この問題をめぐりまして独禁法違反の疑いがあるということで提訴されておるということを私聞いておるのですが、そうなっておるのですか。

日本社会党1962/12/11

第42回 衆議院 運輸委員会 第1号

○勝澤委員 それで提訴されておるが、それはどこが問題になっておって、それについて通産省としてはどういうふうにお考えになっておるかという点について伺いたい。

日本社会党1962/12/11

第42回 衆議院 運輸委員会 第1号

○勝澤委員 公正取引委員会で問題になっていることは、結局通産省が誓約書を出させた、その誓約書を出させたことに基づいて、誓約を守るために業界としてはいろいろの協定をした、その協定の中身が問題になっているはずなんです。しかし根本を尋ねれば、それは明らかに通産省の行政指導の行き過ぎが独禁法違反をさせておる。言うならば通産省が独禁法を破らしているといいますか、こういうふうになっていると私は思うのです。独禁法の解釈につきましても、かつて新聞の値上…

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 私は、前回先輩の小川委員が質問をいたしました事項で、まだ言い残された事項があるように思いますので、かわってその質疑を続けて参りたいと存じます。 その第一は、三十五年度の決算において会計検査院より指摘された国有農地等の管理についてという問題であります。本件につきましては、前回相当突っ込んだ質問もされているようでありますが、最近行なわれました三十六年度の決算報告によりますれば、また指摘事項が多くなった。そのおもなるものは農林省が…

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 それでは私は現状についてお尋ねしたいのですが、現状で確認できるもの、あるいは未確認を含んで既墾地、未墾地別に、たとえば他用途に転用されているものとか、あるいは一時貸付になっておるものとか、あるいは境界の不明、あるいは無断使用されておるもの、こういうものが全国的に総括されておる数字がおわかりになりましたら、これは農地局の方ですか、お示し願いたい。

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 そういたしますと、相当の部分がいろいろ指摘をされておるのですが、検査院から指摘されておる事項を見てみますと、その処理を行なわず、長期間放置しているなど、財産の管理はなお全般的に適切を欠いている、特に改善の成果を認められない状況であるということが三十三年度以来指摘されているわけですが、その原因はどういうところにあるのでしょうか。

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 そこで、今回指摘された中で、農業上の用に供するため貸付を行なっているものでありながら、他用途に転用されている事実がたくさんあるということで、たとえば農耕地として貸し付けられておるけれども、それが無断で学校の校舎になっておる、あるいは運動場になっておる、あるいは工場や住宅に使われておる、しかし、依然として貸付は従来のままに貸し付けられておる、こういうことでありますが、これはこの指摘によって今度は具体的に整理することもできるので…

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 次に、農業上の用に供しないことが明らかであるのに、一時貸付を継続しておるものがある、こういうものの処分はどういうようにいたしますか。

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 それから無断で使用されておるものの中に、地方公共団体が無断で使用しておる、あるいは会社や個人、あるいは学校、運動場、公園、事務所、たくさんあるのですが、一体こういうことが許されていいかどうかということを私は疑問に思うのですが、それをそのまま放置している。それがまた大へんたくさんあげられておるのですが、それはどういうふうになるのですか。

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 この内容を見てみると、何かわれわれも一口加わっておらなければ損だというような気がしてたまらないわけです。今日までほったらかしてあるわけですが、それがとにかく貸し付けられながら、その目的以外に、極端に言えば放任されておった。そうしてそれが何らの方法もなく、どのような形で処理されるか知りませんけれども、これはやはりやり得になっておるのではないか。これは、ここで問題になった東京大学のゴルフ場以上の大へんな問題だと思うのですけれども…

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 政務次官、ちょっと締めくくりでお尋ねしたいのですが、先ほど申し上げましたように、私はこう思うのです。この問題は、三十三年に会計検査院が指摘をしているのです。これは軽く上をなすったような指摘の仕方だと思うのです。会計検査院もなかなか遠慮しながらものを言っていると思うのです。このときにもう少し強く、すっぱりものを言っておれば、検査院法によって、改善をすみやかにせよという手続をしておけば、もう少し早くなったと思うのです。しかし検査…

日本社会党1962/12/06

第41回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 あまりあなたが私と同じようなことを言っていると、ものは解決しないと思うのですよ。そのうちあなたもおやめになるし、また責任者もだんだんかわってくるわけですから。しかしこれはじみでもやはりやらなければいかぬですよ。やらなかったらこれは使い得です。これは金を少しかけたって、人をたくさん使ったって、もうかる仕事なんですから、ただで貸しておるやつから金をとるのですから、そして国が要らなかったのを買ったのですから、それはもとの人に返す仕…