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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/11

第43回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 そこで今の説明で私は大へん不思議に思うのです。正しい書類はもう出てきているわけですね。正しい書類が出てこなければ、これは補助金の対象にならないはずです。そして実際には補助金が出たら、その補助金に対してこういうふうにやりましたという実績の報告が出ているはずなんです。そうすると、今あなたが言った通りの事実だとすると、うその申告をして、うその金をもらって、うその官製の書類を出した、それでも、農林省が趣旨を徹底していなかった、こうい…

日本社会党1963/02/11

第43回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 結局こういうことなんですよ。虚偽の申告で、そして虚偽の実績の報告なんですよ。それで検査院が調べなければ、これはこれで農協のもうけなんです。今もお話がありましたように、金を入れて、それが豚や牛に使っていたか何だかわからないわけです。農林省というのは大体こういうところなのです。私は調べてみますと、豚を買うで金を借りた、共同作業場で金を借りた、それが農協の中に入って、いっかできた建物になってみたり何かしているわけです。これでは私は…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 今の新幹線の大阪駅の問題につきましては、私は鈴木前決算委員長と一緒に現地を見ていろいろ意見を申し上げしまたので、今の答弁についていろいろ意見がありますけれどもあとで申し上げることにいたします。 時間もあまりありませんので、なるべく早く進みたいと思います。先ほど会計検査院から災害復旧事業費の査定額を減額させた、これについて指摘をされて大臣から御答弁がありました。 〔委員長退席、木村(公)委員長代理着席〕 災害が起こると復旧費が…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 ないように努力をする、出た場合には私は処分はきっちりやっていただくということを、これはお願いしておきます。 次に、帝都高速度交通営団に対する監督権の問題なんです。これはこの前東京都の監査報告を見てみますと、いろいろ指摘がされております。この監督権は運輸省はどの程度まで監督できるのか。出資をしている国鉄というのは一体どの程度まで経理監査ができるのか、こういう点についてお尋ねをしたいのですが……。

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 これは会計上の問題は会計検査院の方で検査しておるのですか。

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 それでは次に、私は今問題になっております鉄道公団の問題についてお尋ねしたい。この新線建設の問題は国鉄経営の中においていろいろと今まで論議されて参りました。国鉄が公共性と同時に企業性を高めなければいかぬということで、独立採算制の企業体である以上、やはり経営の合理化は進めなければならないと同時に、赤字のような線路がでることについての公共負担はどういうふうにすべきかという点について、いろいろと今まで何回となく、一体国鉄の公共性と企…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 国鉄でやらせるよりも建設公団でやらせる、そういうことでなくて、経営の面はどういう形になってくるのか。新線建設を今まで国鉄でやってきたが、新線をつくるたびに国鉄の中で赤字がふえてきた。今度公団をつくったら新線建設の赤字というものは国鉄にはかぶらないのかどうか。国鉄経営にはどういう影響になるのかということをお尋ねしたいのです。

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 新線を建設する。建設された新線はおおむね九割五分、あるいは九割九分といっても過言ではないと思うのですが、みな赤字路線だということはおわかりの通りです。そしてそれが経常費の赤字になる。そうすると、鉄道建設公団はとにかく赤字の路線をたくさんつくる。そして公団が建設をすればするほど赤字がふえる。その赤字がふえる路線を国鉄に経営させるとするならば、大体新線建設公団でこれからつくっていったら、何億くらい国鉄に毎年赤字をしょわせるのです…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 その全体にバランスをとるというのは私はいいと思うのですが、その限度は一体何億くらいずつ毎年考えているか。建設公団がつくる路線というものは、これは赤字線建設公団なんですよ。今までは七十五億のワクでテンポがおそかった。今度は七十五億のワクでなくて、それが百億になるのか、二百億になるのか、あるいは三百億になるのか、とにかく投資が多ければ多いほど赤字経営線がふえていくということは当然です。ですから今よりもテンポが早くて、一年でやるの…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 営業係数が一〇〇以下になる線があったら、私は教えていただきたいと思うのです。今あなたは一二〇と言っておりましたが、結局二〇はオーバーしているのですから、その分は負担しなければならぬわけです。ですから、私は国鉄はいわゆる国家公共性のあるものですから、当然経済上の必要な新線をつくることはけっこうだと思います。けっこうだけれども、それが国鉄の経営の中にどういうように入ってくるかというならば、これは必然的に運賃値上げに必ずはね返って…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 建設公団の方にもちょっと進みますが、今鉄道だけつくって採算がとれる路線というのはあまりないですよ。伊東にできました伊豆急行のような例を見てみましても、あれは鉄道線路だけでは採算がとれないわけです。日本一高い運賃です。日本一高い運賃であるけれども、結局鉄道だけでなく、そのほかの関連事業を総合的にやることによって鉄道というものは成り立っているわけですね。ですから鉄道建設公団も私はそういう考え方でやるならまた一つのものの考え方だと…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 この問題は、国鉄内部でこういう検討をされておることは、大臣は御存じですね。

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 今の国鉄自動車問題調査会ができて答申が出されました。この出されたのについて国鉄はどういう取り上げ方をされているのですか。

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 国鉄の自動車の内容を見てみますと、まさに激しい合理化を行なって、なおかつ相当な赤字が出ておる。現在の交通事情からいって、国鉄の自動車は根本的にどうあるべきかという点については十分論議をされる時期にきておりますし、その論議をされた結果がこの答申になったと思うのです。しかしこれは先ほどのお話から聞いておりますと、国鉄の総裁に対する答申であるというようなことでありますけれども、これは当然自動車全体的につきまして運輸省の行政であるわ…

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 国鉄との関係です。

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 国鉄もいろいろ事業をやっておりますから、PR紙とかそういうのが出ているのでありましょうが、交通協力会で出している交通新聞というのは業界紙ですか、国鉄当局のPR紙なんですか。

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 そうすると、交通新聞というのは国鉄当局のPRの新聞ではなくて、業界の新聞だ、こういう話であります。 そこで私はこの交通協力会の事業の内容なり、それから国鉄との関係、それから財務諸表、こういう資料をぜひ早い機会に出していただきたいということを委員長に要望いたしておきまして、私の質問は終わります。

日本社会党1963/02/07

第43回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 あとまだ質問が少し残っておりますけれども、時間もございませんので、これできようは私の質問は終わります。

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 決算委員会 第1号

○勝澤委員 会計検査院にお尋ねします。 私の手元には三十四年度からの決算報告しかないのですが、三十四年度の決算報告を見てみますと、「(建設工事について)」の最後に「検査の結果についてみると、予定価格の積算、現場における指導監督および検収が適切を欠いているものがなお見受けられるから、工事費の増大する傾向にかんがみその適正を期するよう一層の努力が望ましい。」こう述べておるわけです。これと同じことが実は三十五年度も書かれておるわけです。また次…

日本社会党1963/02/04

第43回 衆議院 決算委員会 第1号

○勝澤委員 そこで、建設工事については、今私が読み上げたのは、三年間にわたって収容されておる。それから資材の調達管理につきましても、三十四年しかないのですが、これでも実は指摘されておる。物品の受け払いの遅延あるいは事務の遅延というものが続出をしておる。三十五年度に至りましては、会計実地検査当時支払い金額が正当であるかどうかの確認が不可能となっていたりしているものも見受けられる。このようなことも書かれておるわけです。結局このことは先ほどの…