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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 運輸委員会 第4号

○勝澤委員 勤務評定の取り方というものがいかにむずかしいものであるかということは、教員の勤評で全国的に問題が起きたことでもおわかりの通りだと思います。国鉄で行なう勤務評定というのは、一体どなたが勤務評定をやり、そうして資格があってもお前は成績がよくないという認定をするのですか。

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 運輸委員会 第4号

○勝澤委員 各業務機関の長といいますと、具体的に駅長さんとかあるいは機関区長さんとか、こういう人たちですか。

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 運輸委員会 第4号

○勝澤委員 そこで、それでは勤務評定をする者はどういうふうに勤務評定をするかという具体的な基準が明確にされているのですか。明確にされているとするならば、具体的にここでおあげいただきたい。そうしてその基準というものは働いている従業員に周知徹底をさしてあって、それでおれは一生懸命とにかく半年か一年間働いたと自分では思ったけれども、どうもこの勤務評定のこの項におれは当てはまる、だから今度は昇給できない。だから今度はこういうことをしないようにし…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 運輸委員会 第4号

○勝澤委員 そうすると、国鉄の中には駅長さんやあるいは区長さんというのは何方あるいは何十万あるか知りませんけれども、その人は今大臣が言ったように、全人格的に評定ができる人たちばかりがおるのだ、公平無私なことができるのだ、こういうことになると思うのです。そういう人たちばかりおるのですか。そういう人たちばかりおらないでしよう。おらないから、あなたがいろいろな問題で、あるいは譴責なり処分をしなければならぬような現場長もおるわけでしよう。ですか…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 運輸委員会 第4号

○勝澤委員 吾孫子さん、勤務評定がいかにむずかしいものかというのは、理屈ではあなたはそうわかるでしょうけれでも、理屈以前の問題で、あなたが今まで教わった学校の先生を見てもらえばいいので、あのとき教わった先生をけしからぬと思ったけれども、今たってみればいい先生だったという人だってある。その当時受け入れられなかった学者だって、今日になってみればいい学者だったということがあるのです。どちらに判定するか、そういうふうにものの見方が人によって違っ…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 運輸委員会 第4号

○勝澤委員 あなたが今具体的に言われたようなこと、そういうことを具体的に書いて、これこれ、これこれに当てはまるやつはだめだよ、こういうことにすれば、はっきりするじゃないですか。それをそうせずにやっているところに問題がある。あなたは、あまり成績のよくないのが落ちているんだ、こう言われる。成績のよくないのが落ちているなら私は問題にならないと思う。なぜ問題になるかといえば、結局それがただ単なる具体的な事実行為でなく、一つの勘といいますか、ある…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 運輸委員会 第4号

○勝澤委員 それはあなたは管理者の常識だというのですが、それでは私が質問しているのは非常識のようなものの考え方をしておることになる。私は、あなたの考え方はまさに非常識だと思う。私の質問しているのが常識的だと思う。勤務評定というものはいかにむずかしいものであるかということは、あなたもよくわかっておる。今もごらんの通り、だれが一番成績がいいかと言ったら、みな手をあげる。みんな自分が成績がいいと思っておる。しかし序列をつけようと思えば、だれか…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 運輸委員会 第4号

○勝澤委員 一生懸命やる人と一生懸命やらない人と、これはものの見方の相違だと思うのです。具体的な事実行為がわからないわけですから、これは抽象的なんですよ。そこで、あなたが言っておる抽象的なことでもいいでしょう。しかし差をつけるとするならば、別に昇給で差をつけなくたっていいじゃないですか。成績のいい人は駅手として入ったって、その次には掛員になるでしょう。掛員になった人は掛長になるでしょう。あるいはその上の駅長さんや助役になるじゃないですか…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 運輸委員会 第4号

○勝澤委員 それは吾孫子さん全く実情をよく知らないと思う。今、一律昇給をやっておるところがどこにありますか。資格のある者は全部上げておりますか、お前は病気で休んだから上げないといって、上げないじゃないですか。お前はこういう具体的な事実があるから、処分を食ったから上げないと、上げてないじゃありませんか。一律に全部昇給になるところはどこにもありませんよ。みないろいろ条件をつけて、成績の悪いやつや処分を食ったやつは抜いて、これはもう問題ない、…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 運輸委員会 第4号

○勝澤委員 それは自分でイエスかノーか言える経営者ならけっこうだと思う。今国鉄はそうなっていますか。そうなっていないじゃありませんか。そういう中でそんな議論をやったって、それは無理な話なんです。二千円のベースアップを要求したって、国鉄当局の一存でその二千円に対する回答ができるのですか。できないじゃありませんか。一々政府に相談しなければできないでしょう。政府の許可がなければできないじゃありませんか。経営者じゃないですよ。管理者ですよ。管理…

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 運輸委員会 第4号

○勝澤委員 大臣、国鉄のやっている方がいい、私の言っていることが今までは間違いだ、こういうことですか。

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 運輸委員会 第4号

○勝澤委員 では期末手当の問題でも、〇・一五の差があった、それが〇・二になった。これでもいいのですか。

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 運輸委員会 第4号

○勝澤委員 国鉄の態度を認めておる。そうすると、この問題は解決をしなくてもいいんだ、こういうことを裏づけされるのですか。

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 運輸委員会 第4号

○勝澤委員 利益が上がることは、それはあなたもそうですし、職員もそうなんです。利益が上がらない場合はどうなんですかと言っている。利益が上がっても上がらなくても、〇・二という差が期末手当はついているのです。公務員より悪いのですよ。これではいけないのではないでしょうか、そう言っておるわけです。

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 運輸委員会 第4号

○勝澤委員 ですから、それはそうならないように努力する、こういうことですね。

日本社会党1963/02/13

第43回 衆議院 運輸委員会 第4号

○勝澤委員 その昇給の問題は、私が先ほどからずっと話をして大臣もよくおわかりになった。国鉄のやっておるのは、当面国鉄がやっておることですからあなたは正しいと思う。しかし私が今まで話をしてきたことにも納得をされたということになるならば、あなたとしても、国鉄がそういう考え方になるならばそれもけっこうだ、こういうことでございますか。

日本社会党1963/02/11

第43回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 二つ、簡単に一つお尋ねいたしますので明確に御答弁願いたいと思いますが、決算検査報告書の中で「未開墾地等の売払いについて、」これで御承知のように七万坪を十七万円で売ったというばかばかしいケースが出ておりまして、この中身についてはいろいろやりましたが、こういうことができたから「適宜法令改正の要があると認められる」という検査院の意見が出ておりますが、これは今法改正についての経緯はどうなっておりますか。

日本社会党1963/02/11

第43回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 この指摘は何年何月何日にあったのですか。あなたは、今の職はこれを検討する職なんでしょうが、いつなったのですか。

日本社会党1963/02/11

第43回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 政務次官お聞きの通りです。三年前にと言われた。もう大臣もかわった。局長も変わった。それでこれまたずっといくのですよ。回答書を見ればわかります。検討の上善処したい、こうなっている。そう言っているわけですよ。三年たっているが大臣も言わないし、政務次官も何も言わない。言わなければこれで終わるわけです。それが例なんですね。農林省はこのようなのがたくさんあるわけです。たくさんあります。きょうは時間がありませんからやりませんが、政治を動…

日本社会党1963/02/11

第43回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 補助金適正化法で罰則を適用したのは、法律の制定以来ありますか。