勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 そこで、東京都の監査報告書というものの中で、これは検査院としても指摘しなければならない事項ではないだろうかという点があるような気がします。これは見解の相違なら相違でもけっこうですが、たとえば工事促進費で、結局工事の促進をするために六千五百五十万円払った、こういうようなことは会計検査の中で一つの問題として提起をされて検討された事項じゃないだろうかと思うわけです。その点がありましたので今お願いをしたわけですが、念のため申し上げて…
第43回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 その内訳はおわかりになりますか。
第43回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 今の点をぜひ一番新しい期の償却費ですか、この点言うならばほんとうの収支決算といいますか、先ほどの御説明を聞きますと、これは黒字操作をするための決算だということになりますから、実はほんとうの中身がよくわからないわけです。極端に言いますと、われわれに出されている決算書というのはこれはインチキだ。実際はこことこことここで黒字操作をしているのだということを教えていただかないとわからないわけです。ですからそういうやり方で一つやっていた…
第43回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 私は法律的に見れば、五人以上となっており、十三人は違法ではないけれども、しかし五人以上として十三人の理事のきめ方は、明らかに法律からいうならば適当な人数じゃない、多過ぎるということが常識的にある。あなたも多いということはお感じになっておるようであります。またこの歴史を見てもいろいろな人が入り組んでおります。確かに入り組んで、下から上がった人もあります。こういう営団のできたときは、どうしても新しい理事の人というのは役所をやめた…
第43回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 そうしますと、表面的に見るとこれは黒字会社だ、黒字会社だけれども補助金を出しておる。裏面から見るとこれは赤字だ、赤字だから補助金を出しておる、こういうことだと思う。それで今度は逆に言うと、黒字操作をしたからお金が借りられるのだ、黒字操作をしなければ金が借りられないのだ、この理屈も先ほど聞いていてよくわからない。それから償却に弾力があるので償却を不足にしているのだ、こういう言い方をされておりますけれども、それだったらそっちの方…
第43回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 そこで監事の石井さんですか、最近公団、公庫、それから事業団とかいう中で、理事、監事の権限というのが不明確だということでわれわれは指摘しているわけですけれども、監事が実は監事の仕事をしていないじゃないか。言うならば監事と理事とあまり変わりがないじゃないか。むしろ監事の方が月給が安くて理事の方が月給がいいというのがほかのところの状態なんです、ここは一緒なんですけれども。そこで監事と理事とどういう関係になっているかといろいろ調べて…
第43回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 総裁の今言われたようなことをどこの公社、公団でもみな考えておるわけです。みなそういうふうに運営をしておるわけです。理事、監事の差がなくてやられておるわけです。実際には監事本来の任務というものが、その中でどうしてもやはり何といいますか、監査が不十分になってきておる。今、あなたのお話を聞いておっても私はそう思うのです。ですから、この点は、これは別の機会に——今、監事制度についても検討されておる。これは決算委員会で東北開発株式会社…
第43回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 毎月少なくとも一回は行なっているという話ですが、私が調べた範囲内では、どうも実績として半期に三回くらいしかやっていないように聞いているのです。管理委員会という一番重要なところがあまり動いていないというふうに私は聞いているのですが、一つ管理委員会の活用については十分検討していただきたいと存じます。 それから次に、何か他の会社に出資をされているようでありますけれども、出資をされている会社の名前と出資をしている理由、これをお尋ねい…
第43回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 全部で幾つで、幾らになりますか。
第43回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 私の手元にある資料ですと、会社が十一ということになっておりますが、その後の異同があったことでしょうから、あらためて別の機会にお聞きすることといたしまして、時間がありませんから、私は、資料を一つ要求しておきますので、なるべく早い機会にお出し願っていただきたいと存じます。まず一番最近の資料でけっこうですが、収支予算、これは明細をぜひお出し願いたいと思います。それから事業計画、資金計画それから収支決算、これは参考書まで出していただ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 国鉄の昇給問題につきまして、副総裁にお尋ねいたしたいと思います。 一月一日に実施されるべき国鉄職員に対する昇給がいまだ実施されていないということですが、現状はどういうふうになっておるか、まずお答え順いたいと思います。
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 そこで、その昇給の交渉がまとまる見通しはいかがですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 相手のあることですから、相手と話がつかなければなかなか見通しがわからないと、こういうことでございますが、これは当然昇給は公労法上の団体交渉の対象事項であります。しかし、国鉄の中には先般も十幾つ組合があるというお話を聞きました。むろん組合が幾らあったとしても、組合員の多数を占めておる国鉄の労働組合なりあるいは動力車の組合などとの話し合いがつかなければ、一方的におやりにならないということは当然だと存じますが、そうですね。
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 今回の場合も団体交渉がまとまってから実施になる、こういうことになるわけですね。
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 これは昨年でしたか、三月三十一日の年度末手当の問題をめぐりましていろいろ問題がありまして、ここでも指摘をされまして、十分話し合いをして円満な労使慣行をつくっていきたい、こういうお話がありましたので、その点も十分勘案されて、話し合いをきっちりつけてからおやりになるように当然すべきだと存じておりますので、十分お気をつけ順いたいと存じます。 それから他公社や国家公務員の昇給は国鉄と同じようにおくれておるのでしょうか、その点はどうな…
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 私が聞いている範囲内においても、他の公社や国家公務員の昇給は一月一日に実施をされた、国鉄だけがおくれている、こういうように聞いておりますし、今の副総裁の答弁でもそういうような御認識を得ているようであります。そこで、今組合との話し合いをしている話し合いの対立点は、一体どんな点が対立をしておって、話し合いがまだ妥結に至らないのですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 そこで、それでは昇給の問題は、昇給の資金といいますか、予算的な問題でなくて、当局のお考えになっている勤務評定を認めさせたい、こういう点で対立をしている、こういうことなんでしょうか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 予算的には別に障害はない、こういうことなんですね。
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 そこで、それでは他の公社や国家公務員の方と比較をして、やはり国鉄と同じようなことがやられているのですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 私は一〇〇%全部昇給させろ、こういうことを言っているのではない。むろんいろいろとあるでしょう。そういう欠格者はやはり除いて、それ以外の人はまじめに一生懸命仕事をした人は、資格がある人は、当然昇給させなければならぬ、これが建前でなければならないだろうと思う。そこで、他の公社や国家公務員の昇給の方がスムーズに一月一日に発令された、国鉄だけがなおかつ話し合いがつかずにおるということについては、これは組合の方にいろいろ問題があるのか…