勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 それで施設局長、五カ年計画で四百六十九億の予定をしておる。実際には、三十六年度で六十九億、三十七年度で五十三億、三十八年度で五十億の、以下の見通しです。この見通しからいくならば、四百六十九億にならぬじゃないですか。この数字でいくならば、軌道の強化をサボっているということになると思うのです。それじゃ、三十九年度、四十年度はもっと大幅にやるのですか。そんなに資金事情はよくなるのですか。これは軌道強化を放擲してそのほかに向けられて…
第41回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 軌道が強化されていないということについては、私は大へん残念だと思うのですが、その点ではやはり施設局がもっと積極的に——実情をよく知っているわけでありますから、やはり金もうけのことも重要ですけれども、安全な快適な輸送をする具体的な基盤になるわけですから、その基盤になるところの発言の力が、私はこの実績になって現われてくると思う。割り振りはけっこう上手に割り振りしてあるけれども、実績は割り振りを下回っている、むしろその半分にもいか…
第41回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 線路が危険であるとかないとかいうのは、ここで論議をしたって、あなたは危険でないと言うし、また一方施設の人から見れば、今までの常識から考えるならば、これでいいだろうか、こういう意見がたくさんあるわけなのです。そのことが、今あなたの方と組合で話をやっている事故防止対策委員会の中でも、たくさん出されていると思うのです。ですから、それはやはり事務的なものとしてでなくて、技術的なものとして十分納得をさせ、理解をさせなければいけないので…
第41回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 時間がありませんので、あと簡単に申し上げますが、特に私は、災害が多い台風時期にくると思うのですけれども、台風がきたというと、保線の従業員は、夜夜中でも、妻や子を家庭に置いて、現場に、危険なところに見張りは出ているわけです。ほかの職種もそうですけれども、実に鉄道を自分のものと思って、まさに真剣に保守をしている。そしてそれに報いられる状態というのは、国鉄始まって以来、まだみのかさを着て、地下たびで、一番劣悪な労働条件の中で働いて…
第41回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 協力を得るように努力する、よく吾孫子さんもそう言うが、最後にはやってしまう。しかし、これは期間がきまっているわけではない。ましてや保守に対する管理者側と、そしてそれを実際に施行する実施者側との意見が食い違うということは、国民としては重大な問題だ。あなたの方ではこれでいいと思うと言うが、組合の方ではこれでは危険だと思うと言っているのに、そのままやられているということは、大へん心配だと思う。管理、運営や国鉄の立場で事故が起きない…
第41回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 施設局長に最後にもう一つお願いしておくのですが、きょうは滝山常務が見えておりませんので、あなたもなかなか言いにくい点もあろうと思いますが、これは施設局始まって以来の大きな仕事だと思うのです。また、これは施設労働者としては大へん重大な問題であると同時に、やはり理解をし、納得をしなければ承知できない問題だと思うのです。それほど線路を愛し、線路のためにみな尽くしてきたわけですから、そういう点から言うならば、やはりあなたが、この施設…
第41回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 あと時間がありませんので、この問題はこれで終わりますが、特に最近いろいろな事故が起きて注目を浴びている国鉄ですし、ましてやそのもとになるレールの問題ですから、一つ慎重に、そして世間も納得する、働いておる人も納得するという形で、この問題がかりに行なわれるとするならば、行なわれるようにしてもらいたい。特に、伝えられるように一万二千人も減るのだという話の中では、働いておる人たちの動揺も相当多いようであります。今お聞きしますと、そん…
第41回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 官房長官にまずお尋ねいたしますが、官房長官の所管の内閣官房に情報調査委託費というのがあるわけであります。三十三年度を見ますと、十二の団体に対しまして約一億、三十四年度が一億八千万、三十五年度が十四の団体に対しまして二億六千万、三十六年度が三億二千万、三十七年度が三億六千万、年次ふえているわけでありますが、前回四月二十四日に、前の古屋調査室長からいろいろと御説明を聞いてみますと、一体この情報調査委託費なるものが、その目的に沿っ…
第41回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 官房長官、私、この前中をずっと検討させていただいたのです。そうしますと、やはりこれはいいかげんによしたらいいじゃないかというのがあるのですよ。それから、ここから出版されておる資料を見せていただきました。国から委託費を出す、その委託費を出したところが任意の団体だ、その任意の団体がいろいろの人が集まってつくられて、その出てくる中の記事を見てみますと、役人が一生懸命記事を書いておる。税金をこっちから移して、今度記事を書いて、原稿料…
第41回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 私は、最近週刊朝日に連載されております水上勉さんの書いております「飢餓海峡」という推理小説の中で、大へん興味深く読んだところがあるのです。その点で、実情などについてお聞かせ願いたいと思うのですが、これは小説のことですから、真偽はよくわかりませんけれども、網走刑務所を出た、仮釈放された木島、沼田、犬飼というのが、小説によると、出てきてからほんのわずかの間に犯罪をしておるわけであります。 そこで、少し読ましていただきますと、岩幌…
第41回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 そうすると、今作業収入の四・八%ないし五%が作業賞与金になっている、こういうことですか。
第41回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 そこで、驚いたのですけれども、そうすると、入ったばかしが一時間三十銭、一日八時間働いて二円四十銭、まだ銭なんという計算があるのを初めて知ったのですが、これはどういう基準でこういうものがつくられているのでしょうか。それで、一日八時間働いて二円四十銭というのは、これはどう考えてみても合わないと思うのですが、これは何かこの基準があるでしょうし、また、これをもう少し上げてくれと言っているにかかわらず、許可しないのでしょうから、また大…
第41回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 それで、食事とか被服とか、これは貸与されるように聞いておるのですが、この金から——たとえば一日八時間働いて二円四十銭もらった、この二円四十銭もらったものは積み立てておいて、その中から日常品は差し引くのだそうですか、やはりそうなっておるのでしょうか。
第41回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 これで作業賞与金として出ているのは一億三千八百三十三万円、それから、作業収入として入っているのは二十八億四千三百六十六万、これはもうけ過ぎているじゃないですか。
第41回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 そこで私は、さっきの小説の中で思い出すのです。これは小説ですから、いろいろフィクションもあるでしょうけれども、最近における推理小説の作家としては、水上さんもいろいろお調べになった結果でしょうが、その小説の中で釧路の監視部長が、刑余者が出ても更生できるようにしてあげなければいけないじゃないか、こう言われているわけです。そしてまた、刑務所を出た人の心理として、出た日には腹一ぱい飯を食うことだ、女を買うことだというようなことが書か…
第41回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 来年度はどんなふうにお考えになっておるのですか。
第41回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 三・三倍といっても、一時間三十銭で働いておるのが九十銭、下を厚くというと一円くらいになるので一日八円。やはり刑務所というものは常識の外のところですね。もう少し常識的な扱いをしてあげないといけないと思いますよ。きょうはあなただけですから、一つこれは、大臣にでも、政務次官にでも、よくもう一回話をしていただきたいと思います。これは知らないと思うんですよ。私も実はこの小説を見るまでは知らなかった。そうしてこの間の説明を聞いてもまだよ…
第41回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 人事院のあり方についていろいろ論議をされました。これはやはり働く人たちの権利を保護する立場からつくられたのでありますから、また、それが、所管としては内閣に所属している立場でやりにくい点もいろいろあると思うのですけれども、やはり基本的に、人事院というものがなぜできてきたかという歴史的な背景を十分お考えになって、お取り扱いになっていただきたいと思う。今、私が記憶すそ範囲内におきましては、人事院勧告が出されて勧告通り実施をされたと…
第41回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 私は今までの、ここ二、三年の例を見ればおわかりになると思うのです。八月に勧告をしておるが、実際には十月になったり、十一月になったり翌年になったりしているわけです。そうすると、八月に勧告することができるならば、五月勧告で五月一日から実施をする、時期的にさかのぼって勧告することは絵にかいたぼたもちを国家公務員の人たちに与えるだけであって、実質的な効果は何もないじゃありませんか。そういうことを繰り返しておったら、人事院の存在という…
第41回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 そういうことではないのです。八月に勧告しているが、五月にさかのぼってやりなさいというなら五月になぜ勧告しないのですか。あるいは予算編成期にそれが実際効果があるような勧告をなぜしないのでしょうか。今、八月に勧告しましたが、五月にさかのぼってやる政府だとあなたは思っていないでしょう。今の調子ですと八月にもやらないのですから。また、現実には、今まで大体ずらされてきたのですから、そうしていつも完全には実施をされずに、少しずつ割引され…