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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 三十五年の一月十三日に不調になった、こういうことからいうならば、三十五年の四月一日から実施をされる予算の上であらわれてくるというのは、時期的な関係もあるでしょうけれども、しかし、現実に引き続いて三十六年度予算で四億五千万円盛るときには、初めから不用になるということがわかっておった、こういうことは確認できますね。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 三十四年度予算じゃないですか。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 私はどうも幾ら説明を聞いても、不用額を初めから、四億五千万円という金を初めからあげていたようにしか見えないのですよ。そこで、それじゃ三十五年一月十三日から——これは話が成立しない、交換はだめだ、三十五年一月十三日から三十六年の夏ごろまで、約一年半、この間はどういうことをおやりになっておったんですか。一年半あるわけですよ。この間はどういうふうなことをおやりになっておったのですか。交換がだめだということになったら、今度は次には何…

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 結局これは初めから東都起業と交換を考えたこと自体が無理で、無理の中で話が進められて、結局それが大蔵省と相談したけれどもだめだった、こういうことでもう一回振り出しに戻った、こういうふうに理解せざるを得ないのですが、そういうことですね。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 さっきからその国庫債務負担行為ということが……。実際には四億五千万円という金でできるわけですね。それが、とにかく予算はないけれども三十五年度でやってよろしい、こういうことなんですから、そのこと自体に私はそんなにこだわる必要はないと思います。ですから、なぜこういう契約、こういう国庫債務負担行為のようなことを考えたかといえば、とにかく東都起業との問題だ、こういうことになると思うのです。結局これでまあこれが実行されずに未遂事件だっ…

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 たいへん遺憾な御答弁です。それでは私は、裁判所書記官研修所がなぜ建設がおくれているかという具体的内容についてもう少し突っ込んで質問を継続いたしますので、ひとつ東都起業株式会社との交渉の最初からの経過、それからこの東都起業株式会社との契約なり覚え書き、これを資料として私は御提出願いたいと思うのです。よろしゅうございますか。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 私は裁判所と東都起業株式会社で行なわれたその覚え書きを提出するように要求しているわけです。それがどういうわけで裁判所と関係があるわけですか。私はいまだそういう資料の要求について拒否された経験がないのですが、もし拒否をされるならば拒否をされる理由をもう少し明確にしていただきたい。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 もちろん参考資料ですから写しです。それでは東都起業株式会社の概況と、いまあなたが説明いたしました資本金なり何なりその会社自体の信用がわかって、これが等価交換に値する会社であるかないかという点を、私たちに明確になるような会社の内容をひとつお出し願いたいと思う。 それから次は、覚え書きが結ばれたとこう言われておるから、その覚え書きの写し、それから不調になったといわれておりますから不調になった関係の書類、それからいま起こされている…

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 裁判所が国庫債務負担行為で四億五千万円というものを、予算を計上するに足ると思って覚え書きを締結したわけでありますから、私たちが見て、なるほどこれなら等価交換に応じて話し合いを進める価値があったものだということを私は知りたいのです。それは、もう一度申し上げますと、私は、この書記官研修所の建設がおくれているのは明らかにあなた方のこの予算の要求のやり方において一つの蹉跌があったと思う。それは東都起業というものを相手にして等価交換で…

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 関連してちょっと御質問いたしますが、内外情勢調査会と国際情勢研究会というのが三十五年に比して三十六年度は倍になっているのですが、これは理由はどういうことですか。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 幾らですか。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 間違えました。それで、国際経済研究会ですかと国際問題研究会、それから内外事情研究会、アジア動態研究会ですか、これが四つがなくなって世界政経調査会というのが出てきたんですが、これはどういうわけですか。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 これはいつも私、質問していて、一体委託費を出す必要性があるのかないのかという点で大へん疑問に思うのです。官房長官は、この前、なられたばかりだものですから、研究しておいて次の予算には考えたらどうでしょうかという話をしておいたんですが、官房長官はきょうおいでになっておりませんけれども、これはやはりよくここで質問され、何回もやられているんですから、質問すればするほどこれはどうも検討しなければならぬというところへきているんじゃないか…

日本社会党1963/05/29

第43回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 国鉄の新幹線の予算の不足の問題につきましては、過去だいぶやられてきておりますから、関連して二、三質問させていただきたいと思います。 一つは、いま問題になっております監査委員会のあり方、これはたいへん検討すべき問題だと思うのです。この中に出てきております、何といってもいま総裁になられた石田委員長が取り上げました数字というものは、国鉄当局から出ている数字を信用されて出されていると思うのです。その結果、われわれはこれを見て、国鉄の…

日本社会党1963/05/29

第43回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 監査委員会の現況というものは、大臣もよく御存じですし、また総裁みずからが一番よく知っていると思うのです。そうしてまた総裁がお書きになったこの監査報告書の中に誤りがあったのですと総裁が今日言わざるを得ないわけですから、実情はよくおわかりになっていると思います。そういう点で、私はこういう点を解明していただかないと、この監査報告書をわれわれ自体が信用していいかどうかという重大な問題になるわけですから……。 そこで一つ、今度予算の不…

日本社会党1963/05/29

第43回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 いま御説明があったようなものは説明書に書いてあるわけです。私はそれでなくて、この補正を組まなければならない理由というものは、具体的に用地がここまで終わっておりました、しかしこことこことここは懸案になっておりました、そのためにここはこういうふうになったのです、そうしてそれが二十億かかったのです、三十億かかったのです、ここはこういうためにこうです、こういう具体的なものをやはり出していただきたいと思うのです。もういまの段階で抽象的…

日本社会党1963/05/29

第43回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 大臣、いまのお話を聞いておわかりになったと思うのですが、話し合い継続中のものがある、そういう状態です。ですから、八十八億といっても、これは一体見込みかどうかという点についても私はいろいろ疑問が出てくると思うのです。まだ話し合いがつかないものがあります。ですから、一体八十八億というのはこれで確定するのか、しないのか、話し合いはいつになってつくのか、こういう問題もあると思う。ですから一体国鉄から出ているこの八十八億というのは何に…

日本社会党1963/05/29

第43回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 設計変更が、前回の補正の場合は十九億しか組んでないわけですね。二九二六のときです。今度はこれが百九十一億なんですね。前回十九億しか設計変更を組んでないのを今回百九十一億組んであるというのは、これは技術上の問題ですね。これほど契約にあたっての調査というものが不十分だったということになるわけですね。

日本社会党1963/05/29

第43回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 これはやはりあれじゃないですか。設計変更をしておって、予算がふえるのがわかっていながら、この前の補正予算を組むときにわからなかった、私はこういうふうにしか解釈できないと思うのです。新しくこれが発生したのですか。こういうことにはならぬと思うのです。たとえばトンネルを、五十ミリでいいと思ったら、掘っていってみたら百ミリやらなければならぬとか、それは設計変更になるでしょう。ですから、ふだんの工事と違って、地盤なりその他が、十分な調…

日本社会党1963/05/29

第43回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 それは違うのです。電気工事は前回七十三億補正して、今回はまた三十四億プラスしたわけです。いま山田常務が言われたように、実は幹線の資料というものは、ずっと古いところから拾ってみると、経営分担の分け方も、国鉄のほかから出てくる資料とだいぶ違うと思うのです。ですから、路盤及び軌道で前回と比較をした場合、たとえば設計協議で前回百五十九億補正した。今回は二百七十一億、前回より以上の補正である。設計協議というものを考えてみると、よい意味…