P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 運輸委員会 第27号

○衆議院議員(勝澤芳雄君) 第六条の中で、「出入国に関する措置の改善等に必要な施策を講ずるもの」とこういうふうにうたったわけでありまして、今日まあ法務省におきましてもこのオリンピックを控えていろいろ検討されているようでありまして、したがいまして、それらと見合いながらこの法律に基づいてひとつ政府当局にも十分やっていただこう、不十分な点につきましてはわれわれのほうから当然これについていろいろ意見を申して、そしてもう少しの日本の出入国について…

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 運輸委員会 第27号

○衆議院議員(勝澤芳雄君) ただいま指摘されたように、観光地における美観風致の維持を図るため、屋外広告物等に関する規制」、それから「その他国土の美化に必要な施策」、まあ言うならば観光地の美観風致の維持も国土の美化も同じ次元にあるわけですから、今御指摘されたように、この十五条によりまして国土美化は全部できるよりに提案者としては考えておるわけであります。ただ、屋外広告物というような小範囲になりますと、この観光地というものがかかってきますけれ…

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 運輸委員会 第27号

○衆議院議員(勝澤芳雄君) 先ほど御質問の中で漏れておった点でございますが、「国際観光地及び国際観光ルートの総合的形成」の問題につきましては、これは先ほど観光局長からも御説明あったと思いますが、国際観光地及び国際観光ルートの指定に関する法律、こういう法律を制定いたしまして、この法律の中でこの問題を解決をしていく、こう考えております。 それから観光に対する問題でありますけれども、今先生御指摘されましたように、実は観光そのものについての考え…

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 運輸委員会 第27号

○衆議院議員(勝澤芳雄君) この観光基本法を作成する中におきましても、従来出されました観光事業審議会のいろいろの答申を見せていただいたわけであります。この答申を見てみれば、実はこの答申が完全に実施をされておるならば、今さらこの観光基本法を出す意味もないわけでありますけれども、それらの答申が出されながら、現実にはただ出されっぱなしになっておったという点から考えてみると、やはりこの際観光事業審議会という形よりも政策審議会にして、そうしてそれ…

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 運輸委員会 第27号

○衆議院議員(勝澤芳雄君) 「地方公共団体は、国の施策に準じて施策を講ずるように努めなければならない。」、こういう形で、第三条に地方公共団体の施策という点をうたったわけでございまして、この点から言いますれば、今日各地方公共団体の中に、観光に当たる部局がないというようなところもあるわけでありまして、こういう点につきましては、観光局を中心に積極的にやり、窓口を県の中に、あるいは市町村の中に作らせて、あるいはまた町全体、あるいは地方公共団体の…

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 運輸委員会 第27号

○衆議院議員(勝澤芳雄君) この法律を相談する中では、地方にこういうものを持ったほうがいいかどうかという点については、論議をいたしておりません。しかし、現実に地方の実情を見てみますと、相当観光問題について関心を持たれて、議会の中に、あるいはまたこの付属機関的にこういうものを持っているところも多いようでありまして、これらにつきましては、提案者のほうとしては、こういうものを作るほうがいいとか悪いとかいう意見はまとまっておりません。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 関連して。先ほど問題が出ておりました裁判所の書記官研修所の岩崎邸の問題について質問をいたしたいと存じますが、この予算関係は、三十五年度の予算で国庫債務負担行為で四億五千万円が出てまいりまして、それから三十六年度予算で四億五千万円つけられ、三十七年、三十八年度では予算の請求がない、こういうことですか。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 そのことはあなたが先ほど答弁で、書記官研修所というものが必要だ、何とかしなければならぬ、こう言われておったにかかわらず、三十七年、三十八年予算につけていないということは、要らない、こういうことなんですか。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 四億五千万の予算まで見てもらったにかかわらず、二年間にわたってとにかく話ができずにそのままになっておるということは、これは了解ができないのですよ。その点をもう少し——三十五年から計画されているようですね。そして途中からその予算が消えてしまったということは、これは不要だといえばまさに不要だというのでしょう。しかし、いまの話ではますます老朽化している。だからそこがちぐはぐだと思うのです。その点、もっとわかりやすく御説明願いたいと…

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 四億五千万円という予算は、土地建物はどういう見積もりなんでしょうか。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 いま二百万の調査費がついたといいますけれども、将来研修所をつくる場合には、幾らくらいの予算になるのですか、予算規模は。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 三十六年度の予算では、裁判所の施設費で庁舎等特別取得費四億五千万円ということを計上されておりますが、いまあなたの御説明でも土地、それから建物費を含めて四億五千万円だということがいわれておるのですから、せっかく予算がついたのですから、それはいま二百万とかという調査費なんということより、この四億五千万円というものがついたときに、なぜそういう計画ができなかったのですか。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 そうしますと、東都起業と覚え書きですか、契約ですか、これが結ばれたのはいつですか。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 十二月幾日ですか。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 三十三年十二月八日に覚え書きが締結されて、結局破棄されたといいますか、その覚え書きが不成立だと確認されたのはいつですか。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 それで東都起業はいま訴訟を起こしているようでありますが、これはいつ訴訟を起こしたのですか。そしてその相手はだれになっているのですか。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 東都起業株式会社の会社の内容なり、代表あるいは資本金、そういう点はおわかりになりませんか。あるいは会社の成立……。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 そこで、これが不調といいますか、話がつかなかったという原因は何でしょう。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 三十三年十二月八日に覚え書きが結ばれて、話し合いが進められてきて、三十五年の一年十三日に話が不成立だ。そして三十五年の四月一日から実施をされる予算の中に四億五千万円があがっている。なおかつ三十六年に四億五千万円を引き継いでいる、こういうことなんですが、実際に予算をつくったときは別として、予算を審議しているときには実はこの四億五千万の債務負担行為にしても、四億五千万は三十六年度予算にしても不用だということは初めからわかっていた…

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 初めから予算に盛ったことが、私はふしぎだと思うのです。予算に債務負担行為四億五千万円を計上したことが私は疑問なんです。どれほどの根拠に基づいてこういう予算が盛れるのか、これは債務負担行為ということ自体もなかなか重要なことで、四億五千万円そのものも重要なものなんですが、それがこんなに簡単にあなたのほうで予算要求して大蔵省許可するのですか。