勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 総理府長官が何か認証式で出られないようでございますので、特に長官に対する分はあとに譲りまして、大まかな点だけについてまずお尋ねをいたしたいと存じます。 沖繩のマイクロ回線工事が予定より半年近くも遅延しておるようでありますが、その理由としては、三十六年九月に至って、アメリカ側が電報通信を含めるべきだとの話があったというのが一つの理由だと言われております。事前に十分現地側と交渉が行なわれておったと存じますが、一体この工事のおくれ…
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 そうするとこの計画によりますと、三十六年の八月に着工する、こういう予定が、着工の段階で電報通信が含まれていないということで琉球政府の負担する建設費が多くなったということで、着工がおくれたということになっておるのですが、事前における計画といいますか、打ち合わせといいますか、こういうふうなものはどういうふうに行なわれておったのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 事前の準備というものが十分できておるならば、初めからこういうそごはないと思うのですが、このそごが起きた原因というものは、ただ単に建設費がふえたとかあるいは通信電報施設がなかったということだけなのですか。日本政府とそれから琉球政府とアメリカ政府とこの三つの関係というものは、十分うまくいってないじゃないだろうか、こう思うのですが、その点どうなんでしょうか。
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 ほかの次の三十七年度の予算の執行状態を見ても、何か予算の執行というのがうまくいってないように思うのです。どこで行なわれても予算に盛られ、それが実施をされておるのですが、対沖繩の問題、この琉球政府の施行状態を見てみますと、その間にアメリカ政府がチェックをしている。そういう関係からかどうかよくわかりませんけれども、どうもうまくいってないように思うのです。その点ただ単に国内におけるこういう工事の場合に、こういう簡単なことで工事がお…
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 次に進んで、南方同胞援護会の関係についてお尋ねいたします。予算が一億七千二百五十六万余円で決算が一億六千万円、約千二百五十二万程度の不足があるわけでありますが、これを見ますと、福祉競輪寄付金収入、それから一般寄付金収入こういうものが最初の予定よりもだいぶ不足になっておるようであります。こういう点はあとの事業計画にも相当影響があるようでありますが、これはどんなふうになり、どんなふうに行なわれておるのでしょうか。
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 この事業計画の中で、たとえば医療協力費が予算を百五十万計上しておりますけれども、決算ではゼロ、それから保育所の建設費が一千万計上されておりますが、決算ではゼロ、あるいはレントゲン車の購入費が予算で五百五十万計上されておりますけれども、これも決算ではゼロ、こういうようなことでちょっと理解に苦しむようなことになっておるのですが、こういう点は一体どういう理由で行なわれていないのでしょう。
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 それから援護団体助成金として三百五十万計上されておりますが、これは一体どういう団体を援護されておるのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 その点あとでもうちょっとこまかい関係をお知らせ願いたい。結局、そうしますと先ほど御質問いたしました医療の協力費とかあるいは保育所の建設とかレントゲン車購入、こういうものは寄付がなかった。この寄付がなかったということについては、やはりこの団体自体がそういうことを積極的に行なうのですか、だれか、国なり琉球政府なりがやるのですか。これはどういうことになっているのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 三十七年度の予算の関係を見ますと、相当こまかな、ちょうど内地と同じような形の援助関係が出ておるようですが、この援助のやり方というのは一国内におけるやり方と沖繩の援助のやり方とはどんなふうに違っておるのですか、その点ちょっと…。
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 そこで琉球諸島に対する援助金に関する覚書を見てみますと、援助金そのものもアメリカの高等弁務官府を通じておりますし、予算の執行についても日本政府が自主的に随時に現地にまいって、あるいは指導や監督、検査、検収ができるようにはなっていないようなんですね。そこで、そういう点が十分行なわれていないところに予算執行のおくれているような原因があると私は思うのですが、そういう点はいかがでしょうか。
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 ことしの一月だと存じましたけれども、アメリカの高等弁務官府側では、沖繩援助費が毎年千二百万ドルのワクで出ておりましたが、それが議会で大幅に消減されまして、そこで、その問題とからんで琉球政府の行政能力が低いために多額の未消化が発生しておる、このような予算未消化の状態では援助の拡大は不可能だというようなことが発表されておりますが、いまのあなたの御説明によりますと、この覚え書きに対する話し合いが遅延したんだ、こう言われておりますが…
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 そこで、この覚え書きの中によりますと、琉球援助の関係の会計上の監査といいますか、あるいはまた支出したところの行政指導といいますか、こういう面についてちょっと微妙な表現になっているように思うのですが、「高等弁務官府及び琉球政府によって、同意された条件に従って派遣されるものとする。」結局金は向こうに出す。しかし、こちらからその金がどういうふうに使われたかというのは、アメリカの高等弁務官府と琉球政府の条件どおりにこちらが検査するの…
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 と私も思うのですが、この覚え書きを見ますとあなたが言うようには見れないわけです。アメリカの高等弁務官府、琉球政府に同意された条件に従って派遣される、同意された条件に従わなければ派遣ができない、逆にこう解釈されるわけです。ここに同意された条件となっているわけですから一明らかに自主的なものができないというふうに思うわけです。 それでその次の第二項に関するトーキングペーパーというものが出されておりますが、これなんかも日本政府の総理…
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 沖繩が日本の領土であることは明確でありまして、その沖繩にアメリカの高等弁務官というような軍政がしかれておること自体が異常な状態であるわけでありまして、そういう中で日本政府がここにおる日本の国民に援助を与えるというためにいろいろ苦労されている、苦労されているのではなくてそれは当然なことなんです。それがスムーズに行なわれていないということは、たいへん残念なことに思います。沖繩におる人たちも早く日本に復帰したいという希望を持ってお…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(勝澤芳雄君) ただいまの吉田委員の質問に御答弁させていただきますけれども、この観光業法を作るにあたりまして、特に行政組織の面につきまして、できるだけ一元化したいという希望は持っておりましたけれども、なかなか、各省間のセクトがありまして、調整をすることが困難でございますので、特にこの基本法の十六条に、「観光行政に関する組織の整備及び運営の改善」ということで、具体的な事象を取り上げてそれを実行していく中で、行政組織の整備、それ…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(勝澤芳雄君) まあ検討を加えていきながら、そして不十分な点については、ここに言われております、改善に政府も努めなきゃならぬ、こういうことを明確に基本法でしているわけで、いろいろ問題が不十分な点については、各党とも意見が一致いたしまして、やはり何とか調整をしなきゃならぬ。しかし、今日の段階においては、困難だから、一応今の運用をしていく中でやっていこうじゃないか。特に、今まで観光事業審議会というのを、今度は観光政策審議会にして…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(勝澤芳雄君) この法律そのものは、これは内閣総理大臣官房において事務的には行なうということにはなっておるわけでありまして、したがいまして、今言われております観光行政それ自体が、具体的な問題になりますと、運輸省なり、あるいは厚生省、文部省、建設省、農林省、あるいはまた地方自治体という形でばらばらに行なわれておるわけでありまして、一応観光局が観光の面についての行政を一元化して行なっておるわけでありまして、そういう観点から言うな…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(勝澤芳雄君) この大衆旅行の問題につきましては、だいぶ三党の間でいろいろ話し合ったわけで、ありますが、そうして最終的には今吉田委員の指摘された事項が十一条の中に組み入れられたわけであります。この十一条の中には、「国は、家族旅行その他健全な国民大衆の観光旅行の容易化を図るため、」と、「観光旅行の容易化」とは何か、言うならば、だれもが手軽に旅行できるようにしなければならぬ。そのためには、一つはヨーロッパで行なわれておるような旅…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(勝澤芳雄君) ただいま吉田委員の言われましたように、観光関係についての税法上の特例というものはないわけでありまして、そういう点から言うならば、私たちも第四条で、必要な法制上、あるいは財政上、金融上というふうな措置を政府も講じなければならぬ、こういうことでうたったわけでありますが、具体的な内容になりますと、先ほどから福家議員も言われておりますように、対大蔵省との問題がありまして、運輸委員相互では后がスムーズにきまるわけですけ…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(勝澤芳雄君) 現行がどうなっておるかという点につきましては、あとで観光局長のほうから御説明さしていただきまして、今あなたが質問されておる事項につきましても、私たちとしても同意見でありまして、観光がまさに観光産業といわれておりまして、国際収支の中に占める割合というものは相当大きなものになっておるわけであります。そういう点からいうならば、やはりほかのこの租税特別措置法に出ておる問題と同じような、同等な立場でやはり検討をし、そう…