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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 運輸委員会 第35号

○勝澤委員 それではいまの政務次官の話は了とするとして、そこでこの公団の総裁、副総裁、理事、監事の給与と、国鉄の総裁、副総裁、理事、監事の給与はどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 運輸委員会 第35号

○勝澤委員 他の公団、公社と比べるといいますと、仕事は四十五万人で二十人のやる理事の給与と、九百人で十人のやる給与と、そう役員の給与は変わりがないのです。これは国鉄の理事が比較をすれば安過ぎるということになるでしょうね。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 運輸委員会 第35号

○勝澤委員 そこでやはり私は考えねばならぬことは、幾ら政府が強弁をしても、この公団そのものは、理事をつくるためのものだということになると思うのです。そうしないと、これは理屈が合わないのです。もし私の言っていることが間違いだとするならば、この理事、監事という人たちは、全然別個のものをもってくればいいわけですけれども、結局いままでどこからかおやめになった人たちがいろいろの関係で集まらなければ、予算もこないし、仕事のやりくりも因るということに…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 運輸委員会 第35号

○勝澤委員 もう一つで終わりますから……。 そこで、公団ができることによって、国鉄に与える影響というものについて私はひとつ考えてみたいと思う。それは先ほど大蔵大臣も説明をされました利子補給の問題です。大蔵大臣の説明は舌足らずであったので、間違っておったという言い方はしませんけれども、あの利子補給の四億何千万というのは舌足らずであったというように思うのです。その点、利子補給による保証というものは、あの法律がそのまま存続するとするならば、五…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 運輸委員会 第35号

○勝澤委員 三十六年度が三億、三十七年度が四億、三十八年度が六億、三十九年が八億八千万、四十年が十一億で合計三十二億になるのですね。なるのですよ。それがさつきの大蔵大臣の答弁によると、打ち切られるということになると、国鉄はどれだけこの公団によって損失になるのですか。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 運輸委員会 第35号

○勝澤委員 そこで、この公団法ができることによって、国鉄は三十二億の利子補給について、あなたは数字を申し述べていませんけれども、十五億になるか二十億になるか、その程度の国鉄はこの法律ができることによって損害をこうむるといいますか、あるいは負担増になるといいますか、ということになるわけですね。そういうことですね。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 運輸委員会 第35号

○勝澤委員 そうすると、既往の分については四十年まで続けられる、これはさまっているのですね。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 運輸委員会 第35号

○勝澤委員 そうすると、公団になって出資する分については利子補給がされない、その金額はおおむね幾らになりますか。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 運輸委員会 第35号

○勝澤委員 ちょっと違うじゃないですか。 そこで、とにかくこの公団法ができることによって、いままで国鉄は新線を建設するために、少しでも国鉄の立場を軽くしてやろうということで利子補給という制度ができたのです。これもまた鉄道建設審議会の答申によって、それを根拠として出てきたのです。七十五億について、とにかく出資について利子補給を認めよう、こうやっておったのです。それが今度公団になることによって、新線建設について七十五億は出しっぱなしで何らの…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 運輸委員会 第35号

○勝澤委員 いまのお話は理論ではないと思うのです。私は現実の数字だと思うのです。ですから、もしあなたが言うように、あるいは大蔵大臣が言うようになるならば、私は数字で示していただきたいと思うのです。私たちはやはりいまの国鉄方式でやったほうが、国鉄の経営の上からいって、赤字の累積の上からいって、いまのままのほうがいいと考える。しかし、あなたの説明なり大蔵大臣の説明なら、これは利子補給をしなくても、長い将来のことを考えて、新線がたくさんできる…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 運輸委員会 第35号

○勝澤委員 この公団法ができることによって国鉄の負担を少なくするように努力したい、これは私は当然なことだと思うのですよ。大臣のお考えをひとつ聞きたい。利子補給の法律は、時限立法とはいっても、将来延期することを考慮しながら行なわれておったわけです。それも鉄道建設審議会から答申されて実施されたのに、今度の鉄道建設審議会の答申によって打ち切られるということは矛盾があるので、やはり何らかの形で考えるべきことだと思うのです。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 運輸委員会 第35号

○勝澤委員 そこで公団法の十九条の一項の三号に「貸し付けだ鉄道施設に係る災害復旧工率を行なうこと。」こういっておりますが、この場合の災害復旧工事というものの定義、それとこの負担は当然公団が費用の分担をするというように私は理解するのですが、その二点について伺いたい。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 運輸委員会 第35号

○勝澤委員 この災害復旧という定義については、公団と国鉄との間では意見は明白になっておるのですね。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 運輸委員会 第35号

○勝澤委員 それから十九条二項の一号で、鉄道施設の建設で、事務所、倉庫、店舗を取得した土地に建設、管理する、こういうふうにありますけれども、これは当然公団が経営管理をする、こういうふうに考えるのですが、そうでしょうね。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 運輸委員会 第35号

○勝澤委員 国鉄ですか。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 運輸委員会 第35号

○勝澤委員 それから二号の「委託に基づき」という、これは具体的にはどういうことをお考えになっていますか。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 運輸委員会 第35号

○勝澤委員 そこで、かつて国鉄では国民経済上の見地から、閑散線区については、鉄道線路を敷くよりは自動車のほうがいいんじゃないか、こういうことをお考えになっていろいろと検討されたのがあるわけですが、その面と今度の対象とされている路線との関係はどういうことになるのですか。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 運輸委員会 第35号

○勝澤委員 最後に大臣に、きょう社会党が鉄道新線建設緊急措置法案というものを出したわけです。そしていま政府からこの公団法が出ておる。そこでこの社会党の提案についての政府の御見解と、それから政府案に対してこの社会党の緊急措置法案が問題があるのかないのか、こういう点について最後にお尋ねしたいと思います。

日本社会党1963/06/22

第43回 衆議院 本会議 第37号

○勝澤芳雄君 私は、ただいま提案されました社会労働委員長秋田大助君の解任決議案に対しまして、提案者の八木一男君に対しまして御質問をいたしたいと存じます。 御質問の第一は、秋田大助社会労働委員長の委員会運営についてであります。(「八百長」と呼ぶ者あり)上林山榮吉君、静かにしなさい。 そもそも秋田大助君は、衆議院事務局が昭和三十六年二月発行した衆議院要覧によりますと、明治三十九年一月、東京都千代田区の生まれだそうでございます。東京帝国大学経…

日本社会党1963/06/22

第43回 衆議院 本会議 第37号

○勝澤芳雄君(続) しかるに自民党は、社会党委員の質問をおそれて一方的に質疑打ち切りを計画し、衛視を動員して、理事会において円満な話し合いによって審議を進めようという社会党理事の要求を無視して、突如委員室の片すみで、わけのわからない奇声を発して万歳が叫ばれた。委員長は、もちろん委員長席につかず、発言内容不明、速記録は白紙である。したがって、委員会は有効無効以前の委員会不存在であると発表いたしております。しかるに自民党は、秋田委員長はまず…