勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 そうすると、原則としては有償であるけれども、営業収支が赤字の場合においては無償である。そうして有償の場合においても、国鉄の利益の限度において、それは公団と国鉄できめられるものだ。そういうことですね。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 黒字線の一線の……。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 たとえばもうかるというのは青函、これはもうかりますね。あるいは根岸線、こういう場合にはどうなりますか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 先輩の矢尾さんやそれから加藤さんがもう十分やられましたので、ダブらない点だけ申し上げますから、もし私の質問がダブっておったら答弁を終わったと言ってくれれば、次の質問に移ります。まだ肥田さん、久保さんそれから井出さんと質問者が残っておるようですから、できるだけやっていただきたいと思います。私も時間を節約する意味で具体的な問題を申し上げますので、ぜひそのように取り扱っていただきたいと思います。 そこで、まず最初に、新線建設審議会…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 鉄道で新線が促進されていない理由を政府としてはどういうふうにお考えになるのですか。公団ならばそれが促進されて、国鉄ならば促進されないという理由は、いかなるものでしょうか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 東海道新幹線四千億のものを国鉄はやったわけでありますから、こればかりのものをやれないはずはないと思います。ですから理屈を幾ら説明しても政務次官、これはわからないのです。結論的にどうなるかというと、公団なら金が出しいいけれども、国鉄には金が出しにくい、こういうことだと思うのです。ですから、そういうことを率直に言ってくれればいいと思うのです。そういうように率直に言っていないんですよ。それではなぜ国鉄に出しにくいかというと、国鉄は…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 それは政務次官、国鉄が新線建設に消極的だという意見は間違いですよ。政府が新線建設についての金を出さない、ここが問題なんですよ。政府が新線建設に金を出せばいいのですよ。金を出さないから、国鉄はきめられた予算以上に出す必要はないわけですから、きめられた予算以上に出さないのですよ。もしそれが違うというならば、それでは国鉄が新線建設に投資した過去十ヵ年の実績をひとつ御説明願いたい。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 それはいいです。 そこで、いまの差というものは一体どこから出てきたのか、それは国鉄が独自の権限でやったのか、あるいは運輸省なり大蔵省なりの了解を得てやっているのかどうか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 それは国鉄が独自でやったわけではないでしょう。運輸大臣なり大蔵大臣の承認を得てやっているわけでしょう。鉄道建設審議会の筋によってやっているのでしょう。もう一回答弁してください。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 そうするといまの七十五億だって、これは出資をするということになっているけれども、実際には国鉄は出さなくてもいいようなやり方をしようとすればできる、こういうことですね。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 いえ、局長、私の言うのはこういうことなんです。七百十億と六百四億の差がある。このことは、いままで七十五億というのが予算で新線建設すべきだときめられておったけれども、国鉄の都合で自由に七十五億減らすことができたのだ、今度はそれができない、こういうことですね。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 これからのことは法律できまっていますからいいです。いままでのことですよ。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 そこで、いまかりにそういうことが行なわれてきたと言われても、今度七十五億という建設資金を固定さして——それは内部的なことでできるわけですから固定さして、それ以上に金を入れれば国鉄でもできるということは、これは必ずしも公団をつくらなければならぬという根拠にはならぬと私は思うのです。これはもう政務次官、現実の問題として、公団をつくれば大蔵省から役人が一人理事が入る。だから少しぐらい予算も出してやろう、こういう形になっているんです…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 そこでいままで新線を建設してきた国鉄の建設機構、国鉄はどういう機構で新線を建設してきたかという点について、国鉄のほうから御説明願いたいと思います。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 そこで運輸省から提出されました三十八年度の事業計画によりますと、大体新線を建設しておる国鉄関係の人員は約八百名、こういうふうに説明されておりますが、大体そうですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 そうすると従来七十五億円ベースで、約八百名でもって新線建設がやられてきた、公団は人員は八百九十五人とこう言われておるのですが、結局いままで国鉄でやられてきたよりも、公団になるために、何といいますか総計的な人員といいますか、そこがふえてきて、これだけふえる、こういうことでしょうか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 そこでいままでは建設局建設線課、そうして七つの工事局、たったこれだけの機構で行なわれてきたわけですね。それが今度は公団になるためにふえたのは、何がふえたかというと役員がふえたわけです。総裁が一名、副総裁が一名、理事が六名、監事が二名、十人ふえたわけです。ですから十人の役員をつくるために公団をつくったと極論を言われても、これはどうも何とも言えぬと思うのです。総裁、副総裁というのは仕事がきまっているでしょうけれども、理事の六人と…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 そこで役員の人事はどういうふうになっているのですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 国鉄は理事は何名なのですか。大体でいいですから……。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 国鉄は約四十五万人、こう言われているわけですね。四十五万人で十七名の理事、公団は八百九十五人といいますから約九百人、九百人で理事が六名、ですから総裁、副総裁、監事を含めて四十五万人で約二十人、ここでは九百人で十人、一体この定数をきめた根拠はいかなるものでしょうか。