勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 防衛庁にお尋ねしたいのですが、かって決算委員会でグラマンかロッキードかということで防衛庁の黒い霧ということで騒がれまして、いままたバッジの選定をめぐりましてリットンかあるいはヒューズかということでだいぶにぎやかになっておるというお話です。そこで私は特にきょうはバッジの問題を中心にお尋ねをしたいのですが、バッジのシステムを日本が導入しなければならないということで、どの機種を選定するかということでいま検討されているようであります…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 いまあなたの答弁を私は逆にお尋ねしておるのですが、日本としてはどの程度のものが必要であるか、それによってどういうものというものがきまると思います。ですから、その点をもうちょっと御説明をしていただきたいと思います。
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 日本の必要な程度というものについて、軍事機密だということであります。そこで私は、一体バッジ・システムで捕捉できるといいますか、把握できるといいますか、それはどの程度のものをお考えになっておりますか。たとえばミサイルに対する捕捉ができるのですか、どうですか、あるいはマッハどの程度のものならこれに入る、そうすると、十年後のそういう戦闘機といいますか、どの程度のものまで見越しておるのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 現在の戦闘機はマッハどの程度で、十年後の防空作戦計画といいますから、十年後にはどのくらいまで発達するか、そうして、これは十年後も予想されているのですから、十年後に使えるというような状態というものは、どういうことになるでしょうか。
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 私、こういうことはしろうとであまりよくわからないのですが、結局こういうことですか。十年後の防空作戦の計画からいって、現有する飛行機がかりに相当進んだとしてもその程度のものはこれでわかる。しかし、ミサイル攻撃のようなものについては、これは無価値のものだ、こういうことですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 いま日本に原子力潜水艦が入ってくる、中距離弾道弾が持たされるであろうというようなことが言われているわけですね。こういうような状態の中で、予想されている日本の防空体制の必要性はどこにあるか。そうすると、日本のバッジ・システムで考えられている攻撃の状態といいますか、こういうのはどういうところまで予測されておるものなんですか。そして、どうも私しろうとで、その必要性というのはどうしてもよくわからないのです。ましてや、まだ十年後のこと…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 それでどうやらわかりました。局地戦に対処するためにということだそうですが、要求性能については軍事機密だと言われておりますが、要求性能については、あなたのほうで選定に当たった三つの会社については資料を出されたわけですね。そうすると、アメリカ側の三つの会社には出されたけれども、われわれには軍事機密だということなんですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 相当いまわかったのですが、そうすると、要求性能については公表はできないけれども、われわれに資料として出す分については差しつかえないというふうに理解してよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 関係の向きの一番責任者の長官がおられるのですから、長官、これは先ほどのお話でも内閣委員会で要求があったようでありまして、やはりこの三つの会社には一応出してそれによって見積もりが出されておるのでしょうが、アメリカの会社には出されたけれども日本の国会には出せないというのは解せない。当然要求性能の資料は取り扱い方は別として出していただける、出していただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 このバッジ・システムの必要性というものは、先ほどお聞きしてわかったわけであります。どの程度のものが必要かということについては、日本側の第二次防衛計画の中できめられた、こう言われておるのですが、その中においてはアメリカと相談をしなければ要求性能が出せないということについては、私はちょっと理解に苦しむのですけれども、そんなに秘密にすべきものではないように思うのです。そんなに秘密にすべき理由はどこにあるのか。たとえば数マッハ、それ…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 公表をして悪いという理由が、実はいまの長官の御説明では私にはわからないのです。これは簡単な言い方をしますと、発注書をつくってアメリカの三つの会社に注文しました、その発注書が要求性能なんですね。発注書をアメリカの三つの会社には見せるけれども、かりにその取り扱いは別としても、日本の国会には見せられぬというのは、いかなる理由かというのが実はわからないのです、日本の注文書なんですから。ですから、それをもっともだというように、もう少し…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 一般には公表しないという言い方をしているのですから、それはそのとおりだと思うのです。私は一般に公表せよという言い方をしておるのではないのです。しかし、やはりわれわれが国会で審議する上に、その取り扱いは別としても公表して、とにかくわれわれに知らせることについては差しつかえないのではないだろうか、こう言っているのです。しかも先ほどから言われているように局地戦に対処するものだ。今日におけるところの軍事兵器の中では、このバッジ・シス…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 長官、この要求性能の問題は御了解したわけではなくて、要求性能をどの程度のものか、とにかくわれわれに知らせることができるかというのを、この次までおあずけになっておるわけです。それをお忘れなくしていただきたいと思います。よろしゅうございますね。
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 そこで、今日までいろいろの選定をやってきたようでありますが、丸田報告が出されて、また浦第二次調査団が出ておるわけですが、丸田調査団と浦調査団というものの任務といいますか、性格といいますか、どういう関連を持っておるのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 そうしますと丸田調査団と浦調査団の相違点というものは、丸田調査団がGEについては調査が完了されておった、あとリットンとヒューズについてはまだ不十分な点があるので、そのヒューズとリットンの完成したものを十分調査する、この二つの社を中心として調査に行った、こういうことが任務ですね。そうすると、浦調査団というのは、調査をするのが目的で、どちらがいいとかこちらがいいとか、あるいはGEと三つ比べてどちらがいいとか決定をする、事実上のサ…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 それで、この丸田団長というのは、昨年の十月二十八日に六週間の調査を終えて帰国された、こういわれておるわけですね。その調査報告書が、だいぶおくれて、十一月十五日に出されたのが、三月十五日までかかったというのですが、この調査報告書がおくれた理由といいますか、原因といいますか、この点はどういう意味なのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 そこで丸田調査団が出て、不十分な点を浦調査団がただいまやっている。その結果によっては、第三の調査団も派遣をしなければならなくなるかもしれない、こういうように思うのですが、第三次の調査団を出すことについての御意見はいかがですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 長官、丸田調査団というものの調査した内容をあなたからお伺いしますと、GEについては調査が完了しておる。リットン、ヒューズについてはまだ不十分だ、こういうお話です。ですからここで浦調査団を出した。それはその話のとおりです。しかし丸田調査団の報告をもとに、四月七日に防衛庁が三社に要求性能を出しておる。それから二十七日に三社の見積もりの提出がなされておる。この辺の段階から、いま防衛庁の中で大きに戦争が行なわれておるということから考…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 そこで議論の出るのも当然ですし、意見の相違点のあるのも当然だと思うのです。またなければおかしいと思うのです。どういうふうに意見が違っておるかという点をひとつ御説明願いたいというのが私の質問なんですよ。たとえばヒューズ社というものを支持する意見としてはこれこれかくかくだ、それからリットンを支持する意見はこれこれかくかくだ、あるいはGEを支持する意見はこれこれかくかくだ、そうしてその中にも一長一短がある、それが科学的にもわれわれ…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 私は、通産大臣にお尋ねをしたいのですが、これは四国電力の石炭納入権の譲渡という問題です。そこで、最初に内容について一々通産大臣にお尋ねするのも、いろいろお忙しくて内容について十分把握されているかどうか、おわかりになりませんから、私が大体この間まで調べたものを公益事業局長のほうに聞きますから、よくお聞き取りを願って御判断を願いたいと思うのです。 そこで、この四国電力の石炭納入権の譲渡という問題につきましては、先般の二月二十日の…