勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 そこで、通産大臣にお尋ねしたいのですが、六千トンという石炭の納入のワクが、六千万円という債務を引き継ぐという形で移動されたということは明らかです。したがって、二月二十日に大臣の答弁された石炭納入権なんというものは引き継げるものではないということが、現実に、しかも巧妙に行なわれたということについて、私は大臣の所見をまずお聞きいたしたいと存じます。
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 大臣、私はあなたに納入権の売買ということで質問しておるのではないのです。六千トンの石炭の納入ワクが、これは四国電力もそう言っておるが、納入ワクを移動することによって六千万円の債務がとにかく継承された。このことについて、あなたは電力会社を公益事業という立場から監督する、石炭の問題はあなたの行政の中で監督指導していかなければならぬ、こういう立場から、一体このような事態をどうお考えになるのですか、こう私は聞いておるのです。
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 それは私は通産大臣らしからぬ答弁だと思う。商売人ならそういう御答弁でけっこうです。あなたは通産大臣ですよ。あなたは電力を監督し、今日最も重要な段階における石炭をどうしようかという重大な任務にある人なんです。その人が、それは商取引だ、だからこっちからこっちへ移っただけだ、そういう通産大臣の御答弁は、それは聞こえませんな、あなた。ですから私は最初、解明をしたわけです。あなたは答弁の中で、強制したのではないとは言っておりますけれど…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 それは大臣、大臣は無理にそう考えているし、私は自然にものを考えている。自然にものを考えると私の言うとおりにならざるを得ないのですよ。四国電力が三千万円の借財があった。この三千万円の借財を引き継げばあなたに大宮鉱業の石炭のワクをやります。伊豫銀行にも三千万あります。伊豫銀行の三千万をあなたが引き継げばともかく大宮鉱業の持っておった三千トンをあなたから入れさせます。これは私が言いましたように実に巧妙にできているのですよ。それをあ…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 だから電力会社は強制したのじゃありませんか。
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 借金の穴埋めをしないで……。
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 リベートを幾らでもやります……。
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 四国電力は大臣も御承知のとおり、たいへん話題の多い会社なんです。私は先日、前の四国電力社長宮川さんから、参議院の平井太郎議員に対する公開状を出したという「香川県民に訴える」という黄色いビラをもらった。これは大臣も見ているでしょう。この中身を読んでみると、まことに重大なことが書かれておる。四国電力や伊豫銀行に六千万円の債務のあった大宮鉱業から宮川社長に機密費が出されて奈半利川の水利権が解決された。あるいは三十年の総選挙のときに…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○勝澤委員 最後に、この決算委員会でかって東北開発株式会社の経営について調査を行ないました。その結果、一時的には居残りをした役員もありましたけれども、経営の不手ぎわで全部の役員を交代させたことがございます。経済企画庁がそれをやりました。いま四国電力の実情を見てみますと、責任体制というものがたいへん不明確だと思う。一切がっさいを前の宮川社長になすりつけて、その他の役員は、おれは責任がないというような顔をしている。これはけしからぬと思う。や…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 大蔵大臣に、関連してお尋ねいたします。 大蔵大臣ということと鉄道建設審議会の代表と、二面の意味があっておいで願っておるわけであります。そこで私の質問は簡単にいたしますから、ひとつ答弁も簡単にしていただきたいと思います。 問題は三つだと思います。一つは、公団の出資の問題、資金構成についてです。二つの問題は、いま行なっている新線建設の利子補給の問題、三つ目の問題は、無償か有償かという問題。 一つの公団出資の問題ですが、資金構成で…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 この法案の骨子となったものは、あなたが先ほど申されましたように、鉄道建設審議会です。こういうふうに言われているわけです。鉄道建設審議会の中から公団方式というものが生まれてきたものだと思う。こういうことにして、それが前進なんだという、こういうことになるならば、この中における資金構成というものは、政府出資が中心になるべきであって、それは国鉄の部分というものは、国鉄の公共負担が多過ぎるじゃないかという今日の議論、あなたも了解してい…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 大臣、新線建設の国鉄の公共負担はどこが限度かというのは、結論が出ているのです。それは私がいまこれから質問いたします国鉄に対する新線建設の政府補助、これで結論が出ているわけです。出ていると私は思うのです。もし出ていないとするならば、これは一体この新線建設に対する利子補給とは何ぞやということになります。これは新線建設を促進するために、国鉄の負担分を少なくするために、新線建設の利子補給というものがつくられたわけです。三十六年から四…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 大臣、向こうで待っておるそうですし、時間もないそうでありますから、私も簡単にいたしますから、簡単にひとつ。 それで、いまの利子補給は続けるのですか、続けないのですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 いままで七十五億について四億七千万円、国鉄に利子補給をしてきたわけですね。この国鉄に対する利子補給はするのですか、しないのですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 そうすると、国鉄はいままでよりも四億何千万円という負担が重くなる、こういうことですね。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 大臣、新線建設をするために、国鉄は七十五億出しておった。それが国鉄に対する公共負担が重くなったから、ですから、その分については利子補給をしようではないか、そうして国鉄の経営をよくしようじゃないか、こうきたわけです。それを取り上げるということは、七十五億が八十億、百億、二百億になってもけっこうですよ。われわれは国鉄が新線を自分で二百億でつくる、三百億でつくる、けっこうですよ。それを政府が利子補給するならば、同じことなんです。そ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 これは私は、新線建設の利子補給の法律から今度の法律をながめたときに、どうしても矛盾を感ずるのです。そこで大蔵大臣、あなたは、われわれ社会党が鉄道新線建設緊急措置法案というものを出したのをまだお読みになっていないと思うのです。これはきょう読んだだけですからね。これを見ると、社会党といま政府が出している案とどちらがいいかということは、これはもう社会党の案がいいという結論になるのです。これはどこに原因があるかといえば、金をどれだけ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 有償の場合はどういうことになりますか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 それで、その有償の場合でも、それは国鉄の利益の限度によってきめられる、こういうことなんで十ね。
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 それはあなたの話を聞いていると、総ぐるみの計算のように聞こえるのですけれども、これは一線一線の計算になるのですか、どうなんですか。