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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/14

第43回 衆議院 運輸委員会 第33号

○勝澤委員 それでは矢尾委員の質問に関連をして私は少し質問をさせていただきたいと思います。 先ほどからの御答弁によりますと、この法案の提案の理由、根拠といたしますものは、これは昨年の五月の鉄道建設審議会の意見によるものであるということが一番大きな根拠になっておるようであります。そこで、この鉄道建設審議会の建議の内容を見てみますと、新線建設の規模といたしまして、十ヵ年計画で、いま大臣も言われておりますように、五百億円の規模をお考えになって…

日本社会党1963/06/14

第43回 衆議院 運輸委員会 第33号

○勝澤委員 おおむねでよろしい。大体総計で営業係数が平均どれくらいになるか。

日本社会党1963/06/14

第43回 衆議院 運輸委員会 第33号

○勝澤委員 そこで局長にお願いしておきたいのですが、この新線建設十ヵ年計画の規模というのが建設審議会で一応試案として出されておるわけですね。この試案を見てみますと、現在着工線となっているものが建設費千八百億、それから現在調査線となっているものが七百五十億、それからその他低開発地域開発、それから臨海工業地帯整備、新産業都市建設等に必要な数線、そこで二千四百五十億、それで五千億という計算を出されておるわけでございまして、この五千億については…

日本社会党1963/06/14

第43回 衆議院 運輸委員会 第33号

○勝澤委員 それからもう一つついでに、きょうは資料要求だけやっておきたいと思いますが、公団をつくるということになると、当然公団の営業収支の計算は立っておるのじゃないだろうかと思う。たとえばわれわれが一つの会社をつくろうというときには、会社をつくります、営業収支はこうなりますというもくろみを出しておかなければ実はその会社の許可が出ないわけでありますから、ましてやこれを取り締まる政府側でありますから、公団についての営業収支の計算というものは…

日本社会党1963/06/14

第43回 衆議院 運輸委員会 第33号

○勝澤委員 それでは大臣もお帰りになりましたし、たまには定時で終わってもいいと思いますので、きょうは関連算問ですからもう終わりまして、次の機会に譲りたいと思います。

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○勝澤小委員 交通事故の激増に伴いまして、特にその中の踏み切り事故というのが重要視されまして、ここに踏切道改良促進法が出されたわけでありますが、しかしこの踏切道改良促進法が出されてやっている中で、特に第四種踏切を中心とした重大事故が発生して、当初の計画より以上に運輸省としても緊急整備計画を立てて実施されているようであります。そういう中で今回時限立法的な踏切道改良促進法を恒久的なものにしようということで、ここに踏切道の改良促進及び踏切保安…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○勝澤小委員 それでは鉄監局長にお伺いをいたしたいのですが、この法案について提案者からいろいろと説明をされました。また關屋委員からもこの法案についての質問と意見が出されております。提案者の全部はこれは野党の議員でありますので、野党の立場から言うならば法案を出す予算的な措置も大体この程度だ、そうしてこの予算についてはこうすべきだと、予算についての野党の組みかえ意見も出してきたと思います。こういう立場から言うならば、この法案についての万全の…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○勝澤小委員 局長としてもなられて日も浅く、十分でないかと存じますが、せっかく立法府としてりっぱな法案が出されておるわけでありますから、十分ひとつ立場上検討されて、意見を別の機会に私はお聞きいたしたいと思います。 そこでこの内容の中で、一つは新しい問題として踏切保安員の選任という問題が出されておるわけでありますが、これについての鉄監局としての、監督官庁としての御見解を賜わりたいと存じます。

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○勝澤小委員 それでは法案とは別個に、踏切の保安員というものを選任をさせるために、鉄道事業者は、年齢、経歴その他について一定の要件をきめるように運輸省はしたほうがいいではないか、こういう意見が出されております。これについてどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○勝澤小委員 国鉄にお尋ねしたいのですが、とかく踏切警手といいますと、仕事の上でも軽視しがちな傾向がいままであったと思いますが、あるいは給与の面におきましても、諸待遇の面におきましても、新しく鉄道に入った人が踏切に行けばいいじゃないか、あるいはほかで使えないから踏切に行けばいじゃないか、そういうことがとかく今日まで行なわれてきたと思うのですが、そういう点からいきますと、今日のような踏切というものが重要視され、踏切事故そのものの重要性、そ…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○勝澤小委員 踏切保安掛の職務の重要性ということについてはいまさら申し上げるまでもないと思います。ただ私は職務の評価という場合に改札をやっている人、あるいは出札をやっている人、これも大事です。しかし踏切保安掛と比べた場合に、一つの事故をやった場合における責任というものは実に大へんなことだと思う。こういう点の評価というものはあまりなおざりになっておるんじゃないか。こういうことを私も国鉄におった経験の上から見まして、思うわけであります。こう…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○勝澤小委員 抽象的で具体的でないのは残念ですけれども、また次の機会にお聞きすることといたしまして、次に警察庁の方にお尋ねしたいのは、この法律の中に踏切保安員に対する交通指示権という問題が考えられているわけです。この点について警察庁はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○勝澤小委員 たいへんけっこうなことだと思います。きょう来ていただいて、こういう法案が出ているのだなという認識を持っていただいただけでも成功だと思います。与党の皆さんもこういう法案が出て、大官が二人も見えて質問してくれただけでもたいへんけっこうだと思います。 そこで次に、昭和三十七年十二月に踏切白書というようなものが出されておりますが、この中で二、三お尋ねいたしたいと存じます。 踏切事故の原因が第一種よりも第四種のほうが多い。ましてや国…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○勝澤小委員 この原因別の事故件数を見てみますと、直前横断が圧倒的に多いわけでありまして、なおかつ遮断機をくぐり抜けている事故なども出ているわけでありまして、こういう点からいうならば、やはり運転者の倫理といいますか、こういう点に欠ける点があろうと思うのです。これは、警察におきましても、運転免許の交付にあたりまして、あるいはそのときどきに講習会などなされておると思うのですが、こういう点から、やはり自分で自分の命を大事にするというような点な…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○勝澤小委員 次にきょうどうしても質問しなければならぬ問題だけ少しやらしていただきたいと思うのです。この自動踏切遮断機の場合、警報開始後から遮断開始後の予告時間、あるいは遮断完了後引車の踏切道に達するまでの時間などについて、国鉄、私鉄等もそれぞれ統一した基準が定められておる、こういわれておりますが、これは自動踏切遮断機の場合ですが、手動の踏切遮断機の場合における基準というものは設けられておるのですか、その点どういうふうになっておりますか…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○勝澤小委員 そこで、実は具体的な問題として、あるところで踏切の遮断機の降下遅延という事故があった。そこへ行ってみました。踏切警手の場所へ行きますと、わざわざ上り下りとも接近ベルがあるわけです。上りのときには接近ベルが鳴ったと同時に降下をせよ、下りのときには接近ベルが鳴って、そうして汽車を見ながら降下をしているわけです。これでは接近ベルの効果がないじゃないか、接近ベルをもう少し直して、接近ベルが鳴ったら必ずおろすというような構造にしない…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○勝澤小委員 自動踏切遮断機の場合は接近と同時におりるわけですね。しかし、今度は踏切警手のおる場合においては踏切警手の判断というものになるわけですね。ですから、その判断というものが、接近ベルが鳴って十秒あるいは二十秒、三十秒たってということでなくて、その接近ベルの鳴る位置を変えさえすれば、簡単な変更によってできるのじゃないかと思うのです。私もいろいろ現地にまいって感ずるのですけれども、それがただ国鉄の駅の駅長と踏切警手の内規だけでやる。…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○勝澤小委員 それはあなたの御指摘のとおりずいぶんいろいろ原因があります。けれどもわざわざ科学的な接近ベルというものをつけていながら、それが鳴ってから何秒たっておろすとか、特急の場合はこうだとか、貨物列車はこうとかいうことではなくて、やはりそれは構造上として、ベルが鳴ったらすぐ通行者の整理をしておろすんだというふうに改めるほうがより科学的だと思うのです。 そこで次の問題は、踏切道の整理統合というのがいま国鉄においても私鉄においても盛んに…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○勝澤小委員 そこで国鉄のほうでも、いまの建設省のほうの意見を十分了解をしていただきたい。これは現地で具体的にやっている保線区長などみんな苦労されておるわけです。そしてその踏切がなくなればなくなるほど速度の問題についても影響するわけです。また利便にもなるわけです。運転手の場合から言えば、踏切を通っているわけですから、そういう点についてはぜひひとつ積極的に進めていただきたい。 それから次に踏切道における交通制限、あるいは一方交通とか車両制…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○勝澤小委員 それで次に私は踏切道とそれから道路との幅員の差があって、それによる事故というものが起きているということがこの白書にも載っているわけでありますけれども、こういうような問題も、やはり国鉄と道路管理者といいますか、こういうものがスムーズにいっていない証拠だと思うのです。ですから国鉄の対道路管理者、あるいは地方公共団体の協力を求めなければやれないわけです。この統計を見て私は驚いたのですけれども、これは早急にどちらかにやはり統一をす…