勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 そうすると四国電力は、三井鉱山、日本炭礦の石炭納入三千万トンの増量の契約はいつ行なわれて、いつから実際に納入が行なわれたのでしょうか。三井でも日本炭礦でもおわかりになりましたら……。
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 それで実際にはいつから納入が行なわれましたか。
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 それでは三井の林さんにお尋ねしたいのですが、宮原さんの四国電力にあった借金の肩がわりは、いつ、幾らの金額を肩がわりされたのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 失礼しました。日本炭礦のほうからひとつ。
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 金額は。
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 私のところへ通産省から出されている資料によりますと、二千八百二十五万円残金が残っておった。そうして配当金が百八十九万八千三百七十円あって、十二月の炭代が五万百円あって、それを二つ差し引き、なお未払い利息を六十九万四千八百三十四円、五月三十一日分までのを足して、差し引き二千六百九十九万六千三百六十四円、これが六月一日付で肩がわりされた、こういうふうになっておるのでありますが、二千六百九十九万六千三百六十四円ですか、世上言われて…
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 それでは今度は三井のほうにお尋ねしたいのですが、三井のほうは、宮原さんが伊豫銀行にあった借金の肩がわりをした、こういわれておるのですが、それはいつ、幾らあったのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 三井さん、宮原さんの借金の肩がわりをした理由というのは、どういう理由なんですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 そうすると大宮鉱業の三千トンの納入をもらうために大宮鉱業が伊豫銀行にあった借財をあなたのほうがお話ししてもらった、こういうことなんですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 あなたのほうが三千トンワクをもらえば得になるというお話は、通産省から説明を受けました。納入価格の問題でよく聞きました。あなたのほうから納める納入価格と、それから中小商社から納める納入価格の差を聞きました。しかし、あなたのほうが大宮鉱業の三千万円の借金を引き受けることによって、四国電力に三千トン納入する権利が生ずる、それを自主的にやった、その自主的というのが私にはわからないのです。もう少し明確にしていただきたい。
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 四国電力が六千トン石炭が入らなくて困っておるのは、あなた御案内のとおりです、大宮鉱業がつぶれたのですから——大宮鉱業は三十五年九月つぶれたのですから。そうしてそのあとできた大豊鉱業は、実は五百トンしか入れる力がなかったわけですから石炭が入らないわけです。四国電力はどうしても六千トン買わなければならない。だからあなたのほうは売り込みさえすれば売れるわけです。宮原さんの持っておる借財三千万円を引き継がなければあなたが三千トン入れ…
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 そこで宮原さんがおられないのはたいへん残念なんですが、宮原さんの話を聞きますと、四国電力が一枚入って話が成立したことにならなくてはならないことになるのです。それでいまあなたが言われました宮原さんは大宮鉱業が倒産されたときに六千万くらいの借財があった、こう言われましたが、幾らくらい借財があったのですか、もう一度ひとつお聞かせ願いたいと思います。あなたの話を伺いますと、とにかく四国電力の貸し付けが、借金があった。それ以外にも伊豫…
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 私が調査したのでは、一億何千万円かの借財があったといわれておる。そうしてあなたのところとそれから両方が六千万円肩がわりして、あとはとにかく個人で払ったといわれておる。ですから支払い能力は私はあったと見るのです。支払い能力があって、ほかの借財をみな返しておる、こう言っておるわけです。ですから支払い能力があったにかかわらず、あなたのほうが四国電力をおもんぱかってやったとこう言われておるわけです。 次に、四国電力に焦げつきになって…
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 そうすると、長期融資というのは、四電はこの宮原等には長期融資ですよ。長期融資は宮原にどれほどしてきたのですか、いつ、幾らくらい、何回くらいやってきましたか。
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 長期融資をしなければならぬ理由は何ですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 三十二年には前払い金だけで大宮鉱業に一億一千万行なっているわけですね。一億一千万の前払いを行ないながら、なおかつ四千五百万の長期融資をやっている、こういうことになりますね、どうでしょうか。
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 私はそれを聞いているわけじゃないのです。三十二年に一億一千万前払い金を出しておりますが、それ以外に長期融資を——いまあなたがお話ししましたように四千五百万出ておりますね、間違いありませんか、とこう聞いておるのです。三十五年以降はやっていないことはあなたの言われたとおりです。
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 これは通産省から出ている資料ですから、あなたの方もよくおわかりになろうと思うのです。それで前払い金が出たからついでにもうちょっと申しておきますと、通産省からの報告によりますと、二十七年から三十四年までの間に四国電力は石炭前払い金として十億支払われております。三十六年の三井鉱山は除きまして、三十四年までで十億、そのうち特に大宮鉱業は八億五千二百八十四万円出ております。十億のうち八億出ているわけです。そこで、あなたも御承知のとお…
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 それの取り締まりの場合においては、前払いは注意をしたけれども、前払いをやめたあとはこれが長期融資という形に逃げられているじゃありませんか。それはどう見ますか。
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 長期融資もいけないということを注意した……。 そこで今度は四国電力直接の貸し付け金は別といたしまして、伊豫銀行のほうの借金についてお尋ねいたしたいのですが、伊豫銀行から大宮鉱業に金が貸されておる、それはあくまでも石炭の前払い的なものだ、そこで四国電力がこれに保証をしておる、こういわれておりますが、梅田さん、これはいつ、幾ら保証されたのですか。