勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 どこかでだれかが声を出してやる、それに努力しなければものはできていかないと思うのです。しかしその言う人は、いろいろの関係の団体、業者があるわけですから、その調和の中で仕事をしていますから、なかなかそう言い切れないと思うのです。そこにやはり私は問題があると思うのです。日本のやり方というものは、いつもそうやってきて、国全体のことを考える人なんというのはないわけです。地域的なことしか考えないという点に欠陥があると思うのです。 そこ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 協会の観光宣伝事務所はわかるのですが、交通公社や日通、東急、ニューオリエント、あるいは国鉄、これはどういう任務というか、具体的にどういう仕事をおやりになっているのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第17号
○勝澤委員 それでは私は資料を要求いたしておきたいと存じます。一つは社団法人日本観光協会の運営の方針あるいは予算あるいは規約等、こういう概略をいただきたいと存じます。 それから次には海外における観光関係者の進出の現況、どこにどういう観光業者が行っておるかということ、先ほどちょっと伺いましたけれども、議事録が間に合いませんから、出していただきたい。 それから日本にある外国の観光業者なりあるいはまた日本にある観光宣伝事務所、こういうものが日…
第46回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 関連してちょっとお尋ねいたしますが、第二次五カ年計画の保安対策費を見ますと、原計画が三百十七億、それから補正計画で六百二十一億、約倍になっているわけであります。一体保安対策費というのをどの範囲まで見るかという点について、いろいろ疑問があると思うのです。先ほど国鉄労働組合から私たちに安全白書としていろいろ陳情がありました。その陳情によりますと、当面二千六百九十億が緊急必要だ、こういう資料が出されております。その資料によります…
第46回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 大体見通しとしてはどのくらいまででまとまるでしょうかね。
第46回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 いまの問題は、会合の経過によって御質問いたすことにいたします。また参考になる資料がありましたら、おたくのほうでも御提出願いたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 私は、特に公益事業局の関係として四国電力の石炭納入権の問題と、電源開発株式会社に対する二つの問題について質疑をさせていただきたいと思います。 第一に、四国電力の石炭納入権の譲渡という問題につきましては、昨年の二月二十日衆議院の予算委員会第三分科会で田中織之進委員から質問があり、その後当決算委員会でも本問題が取り上げられまして、三月二十二日、五月二十一日、六月二十七日に審議が行なわれました。その間参考人として、四国電力の中川社…
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 次に大森川ダム工事に伴う不正容疑事件についてお尋ねいたしますが、大森川のダム工事については、当時の工事現場の責任者であります堤土木課長から、不正工事であるとして中川四電社長が特別背任罪として告訴されたという、まことに社員が社長を告訴するという異例な事件が発生いたしました。私は、当時は捜査中の事件でありましたので、この問題につきましては質問を保留いたしておりましたが、その後検察庁としての結論が出されたということでございますが、…
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 なお、この問題に関連して、当時の堤土木課長は、三十八年七月二日に公益事業令の八十九条による通産大臣に対する報告は虚偽であるとして違反事件として告訴いたしておるということでありますが、その経過はどういうようになっておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 次に、堤土木課長の懲戒処分についてお尋ねいたしますが、堤土木課長は昨年三月四日から出勤禁止の処分を受けておったようですが、ことしの一月十日、経営秩序を維持するためという理由によって懲戒解雇処分になったということを聞きました。私は、堤君の個人の問題というよりも、堤君の昨年三月四日の出勤禁止処分には、本委員会で特に田中織之進委員から、昨年二月二十日の予算委員会第三分科会における質問による報復的な処分で、国政審査権に対する侵害であ…
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 この問題は、田中委員から言うならば、国会で質問したことによって処分というものが行なわれた。それが最終的には解雇になったという理解をいたしておるわけであります。こういう理解からするならば、やはり会社側としても十分な——そうでないならそうでないという努力はすべきである、私はこう思うわけであります。 最後に、この四国電力の問題は、先ほど私が申し上げましたように、いろいろ審議を行なってまいりましたその経過を見ますと、今日、石炭納入権…
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 電源を開発する場合は、どういう順序で開発が行わなれるのですか。電源開発基本計画というのは総理大臣のもとで立案されて、それから調整審議会というものにかけられております。どういうところへかけて審議されて、どういう形で着工されるのか、電源開発でも、公益事業局でもどちらでもいいですけれども、御説明願いたい。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 そうしますと、電源を開発する場合には、総合的な立場から電源開発基本計画ですか、法律によりますとこれでやる。基本計画に基づいて電源開発調整審議会にかけて、それからそれに基づいて予算的な裏づけをしてもらって、電源開発会社がそれについての工事にとりかかっていく、こういう経過ですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 三十一年の十二月十九日の第二十一回電源開発調整審議会において開発計画が承認された、こう言われておりますが、その後事業が、今度は三十四年七月二十三日、第二十七回審議会で修正されるまで、約二年半ばかりあるわけですが、この間はどういう経過になっておるのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 そうしますと、二十一回の調整審議会から二十七回調整審議会までの間においてはいろいろ調査を行なった、こういうことですね。その調査に基づいて、これは最初の計画よりも修正したほうがいいというようにきまった、こういうことですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 そうすると、過去の開発についても、おおむね調整審議会で決定した事項が、実際に調査を行なった結果これを変更しなければならなくなったというような経過は、過去にもあったのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 三十一年の十一月の一日に、電源開発総裁と奈良県知事とはどういう約束がなされたのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 三十一年の十二月十九日、電源開発調整審議会以前の十一月一日に文書でそういう約束がされたということは、どういう意味があるのですか。 もう少し具体的に言いますと、審議会できめてから着工に入るのだという御答弁が先ほどからなされておるわけです。審議会でまだきまらないうちにこういう約束がされたということは、どういうふうに理解をしたらいいのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 重大な御答弁だと思うんですね。重大な御答弁ですよ。私は先ほどから審議会と基本計画とどういう関連があるかということを御質問いたしました。そうして総裁から明確にされました。審議会にかかってから着工するのだという御答弁だったが、それを今度あなたは、審議会は形式的なものだと言うんです。審議会にかけて変更した例が過去にもあったということで、只見川の例を申されておったわけです。それにもかかわらず審議会は形式的なものだという答弁は納得する…
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 審議会が形式的なものだということについては総裁から取り消しがありましたので、これは議事録をもう一回読んでみてからにいたしたいと思いますが、審議会は形式的なものではない、これは実際的なものだ、その前に事前の折衝が行なわれる、こういう点については、いまの総裁の御説明でよくわかりました。その段階において奈良県知事と約束した書面というものはどういう意味のものであるかという点をもう少し——いま総裁はその点についての答弁が欠けておったよ…