勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 最近の貸し付け金の回収状況はどうなんですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 先ほどの御説明、いまの御説明を聞いてみても、私はまだいろいろ検討すべき余地があるんではないだろうか、また検討されておるように思いますので、これはやはり十分検討されて、なるべく常識的な方向で物事が進められるように善処していただきたいと思います。 次に、三十六年度の決算報告に関連いたしまして、この是正、改善意見の中で宇都宮大学の演習林の問題ですが、昭和二十四年から約七千二百四十九坪というのが貸し付けられたままになっていますが、こ…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 その農耕地なり鉱業権者に対する貸し付けですね、いつ貸して、それから料金ですか、そういう関係について……。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 いまの問題は、あとでまた具体的にもう少しお聞きすることにいたします。 次に、三十七年度の決算報告に指摘されている事項でございますが、これについてまず最初にその原因、一体どうしてこういうようなことが起きていたのかという点についてお尋ねいたします。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 会計検査院にお尋ねいたしますが、二一八の東京教育大学の問題、それから二一九の横浜国立大学の問題でありますが、これを見ますと、昭和三十六年からのものと、片方は三十四年ごろからと、こういう言われ方がしておるのでありますが、これ以前は東京教育大なり横浜国立大というのは、こういう取り扱いがなされていなかったのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 二十九年にも同じような別途経理の状態があって、そうしてまた三十六年にこういう事件が起きた。当時の関係者というのは、二十九年と三十六年はかわっておるのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 文部省にお尋ねしたいのですが、文部省は、こういう事件が起きたときは、大学に対して、こういうことがあって、こういうふうに注意されたから以後注意しなざいというような通知はしておるのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 そういう事例のないように注意していながら発生したときの処理のしかたというのは、どういう処分をしたのですか。二一八と二一九です。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 その処理は厳重注意ということなんですね。それは国家公務員法のこの罰則ですか。その関係とはどういう関係になるのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 たとえば横浜国立大学のような例は、助手に手当を出し、教官に旅費が出た、こういう扱い方になっておるわけですね。こういう扱い方が行なわれていながら、いまのような行政上の厳重注意という程度の処理で文部省としてはよろしいのですか。あるいはまた基準があるならば、その基準をひとつ示していただきたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 そうすると、このようなことについては、不正とか不当とか、どういう見解をお持ちになったのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 会計法上の取り扱いは間違いであっても、その金が別途経理の中で妥当に使われたならば厳重注意程度でよろしい、こういうお考えなんですね。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 会計検査院は、これは故意であるのか過失であるのか、どういうふうに御理解されておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 そうすると会計検査院としては、文部省で処分をしたけれども、その処分の適否については検査院でいま検討している、こういうことなんですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 あなたの担当している中で、三十一条によって処分要求をしたことがありますか。あったら、その件数をお知らせ願いたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 政務次官、いまのようなことについてはあとでまとめてお尋ねいたしますので、御検討しておいていただきたいと思います。 それでは次に、北海道大学の演習林の問題でいろいろの話がいわれておりますので、この点について少しお尋ねいたしたいと思うのです。 北海道大学の演習林をめぐりまして、一つの例としては、三十六年度は一億八百万円の予算に対して二億五千万円も収入を得ておる、その差額がいろいろな費用に使われておる、こういう指摘がされておるので…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 今日までの調査の概況について御説明願いたいのですが……。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 いまの局長の御答弁を聞いておりますと、相当部分の調査が進められている様子じゃございませんか。それだったら、これはいま疑惑を持たれていることですから、やはりいままで調査している概況をここで御説明すべきだと私は思うのです。もし検査院のほうでおわかりにならないならば、それは文部省からでもけっこうですから、ひとつこの概況についてはぜひここで御発表願いたいと思うのです。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 それじゃ中身が何にもわからぬです。何が遺憾かよくわからぬですから、その内容について説明してください。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 金額的にはどれくらいになるのですか。