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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 その残高があったとかなかったというのは、それは余裕金のあった、なかったということじゃなくて、余裕金はあったけれども、それを使った残りが年度末でどうこう、こういう意味ですか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 その余裕金は何にどういうふうに使われたのですか。何か演習林の運営に使われたと言うが、具体的にはどういうところに使われたのですか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 これは先ほど地元の新聞にも出された、それに基づいて、文部省としては事実調査についていま北海道大学から出さしている、こういう状態なんですね。文部省としては、直接的にこれを調べてはいない、こういうことなんですか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 その調査しているところと、実際にこういう余裕金というか、こういうものの捻出をやっておるところとどういう関連があるのですか。あるいはそういうふうに調査して真偽の正しいものが出てくるのですか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 そうしますと、わりあい重大な指摘がされていると私は思う。一つは、会計検査院が事務局の検査のときに接待に使われているらしいとこう言われているわけです。そうすると、あなたがいま言われた北海道大学の本部なり経理部、こういうところで調査されて、極端な言い方をすると、この辺もそれでは接待されている仲間ではないだろうかなという実は疑問が起こるわけです。特にこういう問題はそうです。ですからやはり北海道大学から出てきているもの——いまあなた…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 この件について会計検査院はどういう調査の仕方をしておるわけですか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 詳細な現地調査のある、ないにかかわらず、会計検査院としては供応されたようなことがない、こういう言い方を前段においてしているわけです。ですから、そこで、私はそういう指摘をされ、疑惑の目を持たれておるときに、会計検査院としてはもう少しき然たる処置をしなければいかぬと思うのです。その点についてはいかがですか。いまのような状態で、時期がきて、また順番がきたらそこに行ってよく見ましょう、この程度で検査院としてはよろしいのですか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 じゃ、実地検査については、従来と同じような形でさせる、こういう意味なのですか、特別に変わった実地検査のしかたをさせるということなんですか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 検査院にこういうことがあったではないかと疑られていながら、いまのようなものの考え方でこの問題を進めるというのは、私ははなはだ遺憾です。これは当然検査院というものの存在からいって、そんなになおざりにしておくべきものじゃないと思うのです。早急にこの問題は明確にすべきだと思うんですが、もう一度ひとつ局長のお考えを聞きたいと思います。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 調査官についていろいろ聞いた結果で、あなたのほうでそう判断するのはいいと思うのです。しかし片方のほうから、支出した帳簿のほうで、それが検査官の接待として使われたということになれば、これはやはり私は重大な問題だと思う。そういう指摘がされているわけです。そういう指摘がされているからこそ私はこれは重大な問題として、やはり検査院としてはき然たる処置をしなければならぬというふうに言っているわけであります。局長の答弁は、私は検査院の取り…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 もう一回文部省のほうにお尋ねいたしますが、私はこれは不正事件だと思うのです。たとえば、東京教育大の問題でも横浜国立大学の問題でも不正事件だと思うのです。あるいは北海道大学の演習林の問題でも不正事件だと思う。あなたのほうは不当事件だ、あるいは不正事件だというのですか、その点をはっきりお答え願いたい。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 そうすると、鼠小僧次郎吉は罪にならぬということですか。盗んできた行為は悪かったけれども、しかしそれで私腹を肥やさなければよかったというような御答弁のように思うのです。ですから、もう少しそこを何か、会計検査院が不当とか不正とかいうことでなく、もっと解明していただきたいと思います。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 文部省としては、こういう事件が起きたときの処理の基準というものがあるのですか。処罰の基準というものがきめてあるのですか。もし、あるとするならば、どういう基準になっているかということについての御答弁でもけっこうですし、あるいは、資料なら資料で、どういうことをやったらどういうことになるのか、こういうことは厳重注意でいいんだ、こういうことは譴責だ、こういうことは戒告だ、こういうことは月給をどうだとか、こういう基準があるのですか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 そうすると、このような程度は厳重注意でよろしいというふうにお考えになって、過去の慣習から厳重注意になっておる。そうすると、厳重注意を受ける気になればこういうことはなお続く。厳重注意というのは身分上何の関係もないわけですね。ですからこういうことが何度も続くということが今度は逆説的にいえると思うのですが、その点どうですか。それであなたは取り締まりができると思うのですか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 それだったら、文部省はこんな財産管理や予算外支出の問題で何回も会計検査院から指摘をされることはないでしょう。文部省がなぜこう指摘をされてきたかということですよ。それは昭和二十四年ごろからですよ。あるいは昭和二十六年、あるいは東大のゴルフ場を見ても、ああいうものがあったならば、全国の各大学に通知をするならば、そのものについて解消されるべきなんですよ。その解消されるべきものが会計検査院からいわれながら、あるいは行管からもいわれな…

日本社会党1964/03/04

第46回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 関連してちょっと。——飛行機からビラをまいて、自動車にひかれたという事件が先日新聞に報道されております。これについて警視庁のほうといろいろお打ち合わせをして、こういうビラまきというものはやめるとかというようなことが報道されておりましたけれども、これは航空法を見ますと、何か届け出でできるというようになっているのですけれども、根本的にはやはり航空法そのものを改正すべき段階にきておる、こういうふうにも私は思うのですが、その点いかが…

日本社会党1964/03/04

第46回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 自動車局長が見えているようですが、自動車なんかでよくビラまきとか風船配りをやっている。われわれが選挙をやっているときに、マイクであいさつをして通ると、風船でももらえるかと思って子供がみな出てくるのです。ああいう自動車からビラまきや風船を配ることはいかがでしょうか。ああいうこともこのごろの交通事情からいいまして、ある程度の規制といいますか、何か考慮すべき段階に来ているんじゃないか、こう思うのですが、その点いかがでしょう。

日本社会党1964/03/04

第46回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 それでは別のところで聞くことにいたしまして、そういたしますと航空法の上からいって物件を投下してはいけない、こうなっておる。投下するときには届け出ればよろしい、当分届け出は受け付けないのだ、こういう形で規制をして、実際上は飛行機からビラまきというものは禁止と同じような状態に置く、こういうことなんですね。——わかりました。

日本社会党1964/03/03

第46回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 在監者の問題が出てまいりましたので、ついでにそれに関連して、作業収入の問題ですね。この作業収入の問題につきましては、一応市場価格に合わせてやはり検討すべきじゃないかということが会計検査院から言われました。それについては検討されているようでありますが、作業賞与金の問題も私は二回ほど質問をいたしました。少しずつ是正されたように聞いております。三十九年度の予算の中では、この作業賞与金というものはどういうふうな単価に変更いたしました…

日本社会党1964/03/03

第46回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 一人の単価でいいです。