勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○勝澤委員 私は、きょうは特に地元の国道一号線を中心とした道路行政について質問をいたしたいと存じますが、まず最初に、静岡を中心とした最近の交通量と、今後の見通し等についてお尋ねいたします。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○勝澤委員 そこで最近、三十七年の統計が出てきたのでありますけれども、この東海道高速自動車国道ができる四十二年ですか、この辺までの交通量の見通しというものはどういうふうに推定されるでしょうか。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○勝澤委員 そこで、私は、最近の自動車の伸びからいきまして、やはり道路についても、ある程度、この道路は交通量はこれが限度だというものが必要ではないだろうか、こう思うのです。いまの御説明によりますれば、全国の平均からいきましても約三倍以上の伸びだというようなことになりますと、ある程度適正な速度で、適正な交通量についての限度というものをきめて、それをオーバーするものについては、どんどん道路計画を進めていかなければ、経済の伸びというものが道路…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○勝澤委員 現状からいって、当然見合った道路計画というものがおくれているということは、いま説明されたと思いますけれども、昔は交通地獄といって、いまでは交通戦争だという言い方をしております。私は、この間警察署へ行きましたら、自動車がどうもたいへんな行列だと言ったら、いやあれは自動車の行列じゃない、レールのない汽車が走っているんだ、と警察署では言っておりましたが、まさに私は、レールのない汽車が走っているというような状態だと思います。ちょっと…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○勝澤委員 東名高速道路では、全体的な計画なり、あるいはまたこういう交通量の多いところ、しかもまたバイパス道路さえない、こういう場所の部分的に完成された場合の計画なり、こういうような点については、どういうふうにお考えになっておりますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○勝澤委員 大体の東名高速道路の完成の目標なり、あるいは部分的に、ここはこういうふうにしたい、あるいはこういうふうな予定を持っている、こういう点についてはいかがでしょう。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○勝澤委員 いまのお話ですと、国道一号線はまさに飽和状態になってきているという実情については、おわかりになっているようであります。その一号線の中で、バイパスのない部分については、バイパスをフルにつくるというふうにおっしゃられておるわけですけれども、今度、具体的になっていきますと、どうも四十二年の高速道路のできるまではそのままだというふうに、実は聞こえるわけです。これでは、私は——いまでさえ、とにかく毎日のように事故があって、そして一キロ…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○勝澤委員 そこで、局長でなくて大臣に聞きたいのですが、政務次官、よろしいでしょうか。——場所を御存じかどうか、私、知りませんけれども、局長にお聞き願えばいいと思うのですが、いま東海道が一本で迂回路のない町があるわけですね。そういう町の中で事故が起きますと、詰まってしまうわけです。その事故はどうかといえば、道路がよくなればよくなるほど事故が多いというぐらい、家の中に飛び込んだり、おちおち家の中で寝ていられない。店で寝れずに、奥の間でなけ…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○勝澤委員 そこで、高速道路の、今度は建設の問題ですけれども、いま建設の問題については地元でもいろいろ問題があるわけです。何といっても、自治体も、それから住民も、あげて協力をいたしておるわけであります。しかし、やはり協力している中でも、いろいろとまた自治体なり住民の希望というものは出されておるわけです。ですから、やはりこういう問題については十分話し合ってもらって、そして親切に、できるだけ希望に沿った解決をするように努力していただきたい、…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○勝澤委員 大臣がいらっしゃる前に、東名高速道路の建設を促進しなければならない、特に静岡を中心として、大臣も御存じのように、東の富士川あたりまではバイパス道路すらないということで、これは何か考慮すべきだという質問をいたしてきたわけであります。 そこで、あらためて大臣にお尋ねいたしたいのですが、大臣、各所に現地に行きまして、現地の交通事情の中から、これは半年繰り上げて完成せよ、あるいは一年繰り上げて完成せよというように適切な指導を行なって…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○勝澤委員 そこで、道路の建設について一番困難なのは、用地の取得だと思うのです。用地については、地元でも相当協力しているわけでありますけれども、地方自治体としても、あるいは地域の住民としても、それについてはやはりいろいろ希望がある。その希望についても、できるだけ話し合って、努力をしていかなければならぬ、こう思うのです。その点は大臣も同じお考えだと思うのですが、いかがでしょうか。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○勝澤委員 そういうことではないです。私の言うのは、具体的な問題としていま私たちがいろいろ地元から聞いている問題があります。たとえば静岡市の瀬名川というころを築堤にするか、あるいはまた高架にするかという話が出ております。それで地域の住民としては、毎年災害のたびにとにかく水浸しになるわけです。それは川の改修が完全に行なわれてないから、そういう現象にはなるわけですけれども、しかしその川の改修は十年先になるか、あるいは二十年先になるかわからぬ…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○勝澤委員 次に、大臣も御承知のとおり、由比というところは地すべりのために、いままで山を通るといった道路が海岸道路になりまして、海の中に道路ができるという、とても珍しい工事がいま行なわれております。特にここでいま問題になっておりますのは、いままで海があって、海で海水浴ができた。しかし海の中に道路ができたために、今度は海水浴ができなくなった。海べの町でありながら、海の中に道路ができてしまったということで——いろいろな個人的な補償は一切がっ…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○勝澤委員 それは、大臣の言われるとおりです。そういうふうにとにかく県も地元も進めてきたと思う。しかし今度は大臣、子供の目に映る国の政治というものは、きのうまでとにかく海があって、海で水を浴びておった。その水を浴びておったところに道路ができた。それは大臣の言われるように、あの地すべりの土を解決するために、山にやるよりも海岸にやったほうがいい、これは町をあげて同じ意見です。大臣もそのために努力されたことを、私もよく承知いたしております。し…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○勝澤委員 大臣、しかし、希望があって——そうやってくれ、 こういう希望があってやったのだから、それは別だと、こう言われるけれども、しかしこれは現実にお考えになっていただければ、海岸にとにかく道路ができる、たいへんけっこうなことです。世界でも珍しい道路になると私は思うのです。世界でも珍しい道路になるけれども、しかし、その中で子供たちから見れば、それが犠牲によってできたのだ、そういうことを考えたら、そこは大臣として、やはりいままでの希望な…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○勝澤委員 私も、大臣の言われるとおりだと思うのです。われわれも同じ立場ですから、かかってくるのは、何といっても国民の税金なんですから、そう私も無理な質問をしているわけではないのです。 大臣からそういう意見がありましたので、次の問題に私は移りたいと存じますが、せっかくこの高速道路ができた場合のインターチェンジの建設になりますと、接続の街路事業というものについて、やはり何らかの考慮をすべきじゃないだろうか、こう思うのです。大臣の意見をお聞…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○勝澤委員 そこで最後に、これは大臣、いま東海道の新幹線の工事をやられておるわけで、新幹線の工事現場がまだ相当残っておるわけです。そして同じように土地の買い上げなり借り上げをやっていると思うのです。そこへもってきて、いまの東海道の高速道路の工事が始まっている。こういう点から、やはり工事をやらせる立場の者、事業者といいますか、こうものを有機的に使うと、相当経費の面において節約になるのではないだろうかというふうに思うのです。そういう点につい…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○勝澤委員 終わります。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 大臣、時間がありませんから、大まかな問題については次の機会に来ていただくことにいたしまして、私は一点だけお伺いいたします。 原子力研究所の問題でいろいろ問題はあるようでありますが、理事長が辞意を漏らしたとかいうようなことを聞いておりますが、いろいろ中に問題はあるでしょうが、どういうような問題があって、そしていま理事長は辞意を漏らしてその取り扱い、それから今後どういうふうにやっていこうとしているのか、この点だけ一点お聞かせ願い…
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 この原子力の問題というのは、未知の世界といいますか、なかなかわれわれがわからない点があるわけです。一年間の計画を見てみますと、その実績と比べてみましても、いろいろ科学の進み方によって問題があるし、それからまた科学技術には、われわれ政治家は何としても弱いわけでありますから、十年なり二十年なりの計画の中でも相当そごというものが出ておるわけです。そういう点から、入った職員の考え方といいますか、希望といいますか、そういうものから相当…