勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 特に、佐藤大臣は池田内閣で実力を持っておられる方でありますから、科学技術庁の長官としての経験の中から、科学技術についてのいろいろな問題について十分御研さんされたと思うのであります。その詳細な問題点につきましては、大臣がお帰りになったあと、公社なりあるいは研究所のほうに十分聞いて、問題点につきまして私の意見を申し上げておきますから、あとで十分お聞き取り願うということを要望いたしまして、私の質問は終わっておきます。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 局長にお尋ねいたしますが、いま原子燃料公社の性格の問題について吉田委員から再検討すべき時期に来ておるんじゃないだろうか、こういう質問がなされました。私もこの公社法自体からいって、あるいは業務の範囲という点から考えて、少し企業体としてものを考えるよりも研究機関としてものを考えるのが妥当じゃないだろうか、こう思うわけであります。特にわれわれから見ますと、どうしても決算全体の問題を見てみますと、一体どの程度がこの経営の限度になるの…
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 そこで、この公社から見ていきますと、今日までの投資、そして実際には繰り越し赤字、そしてこの状態というものは私は当分続いていくと思うのです。やはりその赤字の限度といいますか詳細といいますか、こういうものが私は一番大事だと思う。一つの例をあげますと、決算委員会でよく問題になりました東北開発株式会社、これはやはり国策会社ですから、やはり採算に合わないものについてもやらなければならぬことはあると思う。しかし、だからといって無計画に何…
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 探鉱の関係でございますけれども、今日までの経過を見ますと、約十六億ぐらいの投資がされておると思うのです。それに比べて予想埋蔵量を考えてみますと、約三百万トンだといわれておりますが、十六億の探鉱費を使って鉱石が一トン当たり千円といたしますと、今日までの三百万トンの確定鉱量の評価と比較をしてみますと、投下資本について投資効果はあがっていない、こう実は言わざるを得ないわけです。現実に今日人形峠のウラン鉱の品位は、一万分の六ないし七…
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 そこで、いま国産のウラン鉱を探しておる。むろん将来燃料の国産化ということをお考えになっていると思うのです。燃料の国産化をかりに考えた場合、国産化は大体いつごろから可能になってくるか、そのときに国際市場における価格との比較はどういうようになりますか、この点について……。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 結局いまの局長のお話では、輸入イエロー・ケーキによる国産化ということを主体にお考えになり、人形峠あるいは奥丹後の国内におけるウラン鉱を製品化するということについては、まだまだ遠いことだ。むしろ、先ほどのお話ですと、原子力発電の国産化を期待すること自体が無理だ、こういうお話をされておる。そうすると、探鉱そのものを私たちしろうとが考えてみますと、新聞で、どこかでウラン鉱が発見されたというと、それがとたんにもう製品化されて、あそこ…
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 ですから、それは何年たったら事業化することができるのですか、その見通しはどうなんでしょうか。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 事業化するについて、いつになるかわからない、地面の中のことですから、いいのが出てきたら来年にでもなるかもしれない、たいへんけっこうなお話です。しかしそのとき、今日輸入しているイエロー・ケーキとの採算が合うのですか。どういう条件になれば、とにかく輸入品を使わなくても国産化で合うのですか、その条件をちょっと教えてください。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 局長、あなたもあまり詳しくない、私よりは少しは詳しいようですが、いまの状態というのは、科学技術庁でものを考えている考え方の基礎になるものは実はないわけです。燃料公社なり原子力研究所なり、こういうところが中心になってものを考えているわけです。それで新聞にウラン鉱が発見されたというと、実はこれは喜ぶわけですけれども、いまのお話を聞いていると、これはただ単にあったというだけであって、何年たってそのウラン鉱が製品になるのかということ…
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 時間もあれですから簡単に今度は公社の理事長のほうにお開きします。 いま私がお聞きしたように、これはしろうとの意見として、公社のあり方、探鉱の問題、それから将来の問題、こういうものについていろいろ疑問があるわけであります。そこで理事長としても、いまの公社のあり方について、あるいは将来の問題について希望なり御意見なり、いまの私の点で局長のまだ不十分な補足的なものがありましたら、ひとつ遠慮なくお話を願いたい、こう思うのです。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 関連してちょっと御質問いたしますが、日本原子力発電会社の一号炉はコールダーホール型の原子炉でありますが、二号炉は濃縮ウラン軽水型というのですか、この原子炉を採用しておるようであります。原子炉の採用は将来どういう傾向になっていくのでしょうか。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 このコールダーホール型の原子炉と濃縮ウラン型の発電原価というものはどうなっておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 先ほどのお話で、原子力長期計画で前期十年間に百万キロワット、こういうお話がありましたが、それは一、二、三、四号炉、これで大体こういう計画になるのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 そうしますと、先ほど燃料国産化の問題でお話がありました。むろん国産化は天然ウランである。濃縮ウランはみんな輸入しなければならぬわけですから。そうすると国産化の天然ウラン計画というものは、二号炉、三号炉、四号炉というものは実際には濃縮ウランですから、国産できない、こういうことになるわけですね。そうすると、その計画との問題はどうなりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 いまから十年後の計画の中では、やはり濃縮ウランが中心であって、天然ウランというものについては発電計画の中では薄いわけですね。ですから、一号炉においてもこれは輸入燃料だということが長期契約で明確になっているのですね。ですから原子力長期計画の百万キロに使われる燃料というものは全部輸入燃料だということがはっきりしている。その後の十年の後期の計画の中で濃縮ウランも考えている、まあいまから十年ぐらいたてばそう秘密ではないでしょうからね…
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 局長、需要さえあれば日本でも天然ウランがとにかくできて、燃料に使えるのだとあなたは言っている。ところがその需要の計画はどうかと言えば、原子力発電会社の一号炉は十年間英国から借りるのだ。二号炉以下は全部濃縮ウランだということになると、十年間は可能性がないということであります。これ以上あなたと論争しても、突っ込んでいけば、あなたもあまり詳しくないでしょうし、私はなおさら詳しくないわけですから、詳しくない者同士が聞いてもしようがな…
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○勝澤委員 それでは、行政管理庁が来るまでの間、少し監事制度の問題について質問いたしたいと思います。 公社、公団、公庫に対する監事のあり方というものは最近相当問題になりまして、行管からもこれについていろいろ意見が出されました、したがいまして、そのために、この監事という項に対する法改正が行なわれた、こう思うわけであります。今日まで、建設省として、監事の運営をどういうふうに行なわれてきたかという点について、まず最初に御質問いたします。
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○勝澤委員 その訓令の中で、監事はどういうふうにおきめになっておりますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○勝澤委員 公団の監事の方にお尋ねいたしますが、いまの訓令に基づいて、監事として、重要な事項について、建設大臣に意見を提出したことがあったら、その具体的な内容について御説明願います。
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○勝澤委員 いまの答弁は、この訓令とは違った答弁をなさっておったと思うのですけれども、この訓令は、重要な事項があったら、建設大臣に意見を提出せよとなっている。理事長を経由してということは何もないわけです。この点いかがでしょう。