勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○勝澤委員 人の歩いていた土地を、そこに高速道路ができるからといって取り上げるのに、補償金を出すというのがどうしてもよくわからない。そこをちょっと説明してください。
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○勝澤委員 それは私の道路じゃないのですよ。東京都の土地なんです。東京都の土地が東京都競馬株式会社に貸し付けられて、そして東京都競馬株式会社とその神戸与平さんですかとの間が、又貸しになっておるのか、貸してあるのか貸してはないのかわからないという状態、そして現実には、それはその辺には屋台店も建つでしょう、自転車置き場もあるでしょう。そういう屋台店や自転車置き場は別として、それ以外は道になっておるでしょう。その道を取り上げるのに、おしなべて…
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○勝澤委員 では、別の角度からお尋ねいたします。この補償額の単価はどういう区別になっておりますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○勝澤委員 具体的な単価を教えてください。
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○勝澤委員 この中で、たとえばC地区とかB地区とかいうのは、緑地帯あるいは道路というふうに、これは登記面ですか、なっておるわけですね。
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○勝澤委員 そこで、東京都から東京都競馬場株式会社に貸している条件というのは、二十五年の一月一日に貸して、そして毎年一年ごとに契約は行なわれている、こういうように聞いておるのですが、そうですね。
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○勝澤委員 一年ごとに契約をしておる、そしてなおかつ、この東京都競馬株式会社は、この土地を借りておって、現実にこちらが道路に使うときに、どういう使用状態になっておったのですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○勝澤委員 東京都が、わざわざ東京都競馬株式会社に貸して、一年ごとに契約が更新されておる、こういう中で、自分が必要なときに——そんなに差しつかえない土地なんですよ。それを契約を解除させずにおいて、そしてこのような膨大な補償金を出さなければならないという点は、そういう、出さなければならぬという必要性があるのですか。それは、必要性をどういうふうに御理解されていますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○勝澤委員 東京都が東京都競馬株式会社に貸した土地が、又貸しきれたか無断使用されたか知らぬけれども、神戸さんに使われておった、そういう又貸しの状態の中で、二千三百七十九坪に対して約二億五千八百万という金が支払われた、使用権を解除するために。これは又貸しの権利を認めて、高速道路公団が立てかえて払っておる、これはどうも私は法的にも問題があると思うのですが、その点いかがですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○勝澤委員 そうすると、又貸しというものが、正式に、東京都競馬株式会社と神戸さんというのと、契約書が取りかわされておったんですか。それについて東京都は承知しておったのですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○勝澤委員 そういうことでなくて、この土地を神戸さんに使わせるということについては、東京都競馬株式会社と神戸さんとの間に契約が取りかわされておったのかどうなのか、それについて東京都は承知しておったのかどうなのか、こういうことです。
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○勝澤委員 書面上、東京都競馬株式会社と神戸与平さんの間に取りきめがないにかかわらず、あなたのほうの公団から、直接神戸さんに補償金を二億五千八百万も支払った根拠は何ですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○勝澤委員 その分はその辺で、次の問題で、残存土地の使用権の解除、残存土地——東京都が東京都競馬株式会社に貸したもの、東京都競馬株式会社の土地を、神戸さんというのは契約書がないにかかわらず、使用しておった、そうして今度そこへ道路をつくろうとした、別に、道路をつくるに必要でない土地があった、その必要でない土地までも、残存土地の使用権の解除として、坪九万三千円も払った、千三百五十五万八千円ですか、金を出した、これについての御解釈はどうですか…
第46回 衆議院 建設委員会 第6号
○勝澤委員 土地そのものは、使用しておったというが、家が建っておって、その裏を出入りしておったという程度のものです。しかしその家については、先ほどお話がございましたように、四十一世帯で二千八百二十六万円立ちのき料を払った。立ちのき料を払えば、その家がなくなる。ですから、家がなくなれば、その裏の土地そのものは、少し残したとしても使用することは不可能なんです。土地そのものは東京都の土地なんです。御承知のように、東京都が競馬会社に貸しておる。…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○勝澤分科員 最近、年賀はがきによる事故が起きておるようでありますが、それが少したってから、下の番号を切ったあとでどこからか出てきたとか、あるいはまたアルバイトの学生が配達がたいへんだからどこかへ落としてしまったとか、こういうようなことが各所でときどき出ておりますけれども、その辺の現状についておわかりになりましたら少し御説明願いたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○勝澤分科員 そこで、私のほうの県にもあったのですけれども、年賀はがきを配達しないで埋めておいた。それがたまたま発見されて大騒ぎになった。こういうようなときに、責任というのはアルバイトの学生にあるのですか。あるいは処理としてどういう処理のしかたをされておるのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○勝澤分科員 電電公社もおられるのですね。この間こういう例があったのです。お葬式の日に「つつしんでお父上の逝去を心からお祝い申し上げます」というような、こういう配達があったことがあるのです。局長何回もあやまりに行かれたようですけれども、受けたほうはやっぱり釈然としないわけですね。間々あるようですけれども、どうなんでしょう。誤りですから、何かそういうものが誤りなく行く方法というものはないんでしょうか。例文があるのですから、タイプで打つとき…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○勝澤分科員 それしかないでしょう。 今度は郵便のほうですけれども、郵便というのは、出していつまでに着くというきめがないのですね。途中で行くえ不明になってしまって、それが一カ月なり二カ月なりで配達されればいいのですけれども、配達されなかった。必ず出したが着いていない。こういうときは郵便法上何かあるのですか。行くえ不明になりっぱなしで泣き寝入りということになるのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○勝澤分科員 私がきょうはがきを出した。一カ月たって向こうへ行ってみたらはがきが着いていなかった。そういうときには、出した私の立場を守る方法というのは何かあるのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○勝澤分科員 実は私、この間うちへ帰ったら、去年の九月のあるお宮の祭典の通知が来ておって驚いたわけです。どこでそういうことになったか、実はよくわからないのですけれども、一体そういうときに責任はどこにあるのだろうかなと思ったのですが、どうも明確にならないわけです。それは普通の例として、特に年賀郵便にアルバイトを使うという場合には、実に事故が多いのではないだろうかと私は思うのです。ここにいらっしゃる方もみな経験はされておると思うのです。ふだ…