P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 大臣にお尋ねしますが、消防団員の団結権の問題、これについて大臣のお考えを承りたい。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 いままでの経過がありますし、ILO条約批准等との関係もありますので、あまり突っ込んだ質問はいたしませんので、その点はそのままにしておきます。 次に、三十八年の八月に消防審議会が消防団問題についての中間答申を行なっておる。その中の第一の問題であります。最近消防団員になり手がない。どうして消防団員を確保するかという問題あるいは消防団員の処遇についてどうしたらいいだろうか、こういう点について答申がなされておるようでありますが、これ…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 だいぶ前に出動手当が五十円だとか百円だとかいう話を聞いて驚いたわけでありますが、これはまさに義勇消防で、滅私奉公というやつですね。そしてまた風水害あるいはその他の災害のときにおける消防団活動を見ておりますると、実に献身的な活動で、われわれは敬意を表しているわけであります。が、しかしその報償がほしくて出ている方々ではないのですけれども、やはり相当なめんどうを見るべきだということで、一応一回二百円というところまできたようでありま…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 ふだんあまり気のつかないことでありますけれども、一たん何かあるとやはり一つの話題になる。やはり何か強化しなければならぬということになると思うのです。予算の編成期に火事でもあれば、これは消防の予算をふやさなければならぬということになるでしょうし、あるいは大臣が、いろいろな問題が起こったら、これはやはり義勇消防であって、特にこれについての公務災害については、もう少し真剣に、人命尊重という点から考えなければならぬ。ましてや四六時中…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 この警察の決算の中で、三十六年、三十七年の活動旅費十五億九千四百万、三十七年十七億、それから捜査費三十六年度で八億九千万、三十七年度で九億五千万、この大まかな使い方といいますか、それをひとつ説明願いたいと思うのです。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 これは地方に落とすのですか。警察庁自体で全部これをお使いになる、こういう使い方になるのですか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 そうすると地方警察に対する交付金とか補助金、こういうものになるのでしょうか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 そうしますと、この活動旅費なり、捜査費の中から、そのときの必要によって府県に落としていく場合もある、こういうことですか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 府県に落とすのは別に項目があって、それで落としている、その上にこういうものがまた落ちる、こういうことですか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 ちょっとよくわからないんですが、会計検査院のほうで、これは十一条の計算証明に基づく事項なんですけれども、一般的なものは各府県警察に補助金という形で出ているのですが、こういうものはどんなふうな形で落とすことになるのですか。内容よりも落とし方だけれども。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 会計検査院にお尋ねしたいのですが、計算証明の行なう項目はきまっているようでありますが、この項目についての金額も、一部的なものというのは、金額はどういうような区別にできているのですか。あるいは、この計算証明に基づくものは一体どういうような検査が行なわれておりますか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 たとえば内閣官房交際費の一部とか、あるいは法務省なんかでも報償費の一部、警察庁にも報償費の一部というのはありますが、これは内容において計算証明するのですか、あるいは大まかな金額というのはきまっておるのですか、取り扱いはどういうようになっておりますか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 それから警察の外郭団体というわけではないのでしょうけれども、民間団体ですか、交通安全協会とか、あるいは防犯協力会ですか、こういうようなのはどういうような扱いになっているのですか、あるいはどういうような関係になっているのですか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 この役員という人たちは民間団体でしょうが、交通安全あるいは防犯に協力する、こういう関係は純然たる民間が交通安全あるいは防犯に協力する、こういう形のものなんでしょうか。それとも警察の仕事のお手伝いといいますか、ある一つの小単位に見てみますと、具体的にどういう限界といいますか、扱いになっているのでしょうか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 最近交通が激しくなりまして、たとえば道路に線を引いている、こういうようなのは交通安全協会の人たちがやっている例もよくあるのですが、これ以外にたとえば信号機をつくれというような点などについて地元で負担をさしているというような例が出ているのです。ああいう信号機というようなものは、これは国なり県なり、そういうところでやるべきものじゃないだろうかと私は思うのですけれども、それらについてのお考えはいかがでしょうか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 府県ができないというような場合あるいはまた府県警察ではまだ必要ない、しかし地元から考えると、児童の通学などから当然ここは設置すべきだ、こういうような場合に、私たちが考えると、やはり地元の要請にこたえて安全な道として信号機というのは当然県警察でつけるべきだ、こう思うのです。そういう場合に地元負担さしておる例があるわけですが、そういう点についてのお考えはいかがでしょうか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 そこで大臣にいまの問題でちょっとお尋ねしたいのですが、大臣はたまたま自治大臣と国家公安委員長と両方やっているものですから都合がいいのですが、これは行監で取り扱った苦情相談なんですけれども、群馬県のある町で児童の通学の道路にどうしても信号機をつけてくれという要請があったということで、町をあげていろいろ陳情したけれども、設置の計画がないからだめだということで断わられた。それでこれが行政相談になった。調べてみたところが、結局金がな…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 最初に大気汚染の関係についてお聞きいたします。あとは大臣が見えてからのことといたしまして……。 特に最近大気汚染の問題につきましては各所で問題になっておりまして、気象庁もこれについてスモッグ対策というものを積極的に打ち出しておるようでありますが、この大気汚染の現状、今日までの対策、これについて、まず御説明を賜わりたいと存じます。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 気象庁はことし九千七百万円スモッグの予算を要求したそうですか、これが予算折衝の段階で全額削除されたというような状態だそうですか、今日までの気象庁としての対策はどうなっておりますか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 将来でなくて、いまやらなければならぬ時期にきておるというふうに気象庁はお考えになっておるのではないでしょうか。