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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 大気汚染の実情について、あるいはスモッグの対策について詳しいのは、お金を出す大蔵省じゃなくて、気象庁のあなたが一番詳しいわけですから、やはり気象庁なり厚生省なり、そういうところがそういう問題について警鐘乱打しなければ、いつまでたっても放任されておるというのが実情だと思うのです。ですから、それは声を大にしてやらなければならぬときに今日きておると思います。そういう点で大気汚染については積極的にやるべきだと思う。 そこで、次に大…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 産業の立場からいいますと、たとえばこの間三池の炭鉱で鉱害が起きました。ああいうものの取り締まりも、人命を守る立場から、あるいは労働省なり厚生省というところで見ればいいわけですけれども、産業を振興させなければならぬ通産省の立場から見てみると、その競合というものはどうしてもあるわけです。ですから、最近いわれておる肺ガンの問題、あるいは洗剤の問題、あるいはこのような大気汚染の問題、こういうような問題も、人命を尊重するという立場か…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 その場合、規制の基準というものが具体的ではない、しかも検査をする場合一時期だけに限られておって、日常の検査が十分にされていないということがいわれておりますし、特に機械的な検査でなくて、目で見るだけだというようなことであるわけでありますから、日常車が走っている中で、ある程度路上において気がついたときの取り締まりというような点などについても、相当やはり街路監査といいますか、こういうようなこともやっていかなければならぬと思うので…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 時間がありませんから、一応大気汚染はこれで終わりまして、次に、国鉄の問題について総裁にお尋ねしたいのですが、国鉄経営についてこのままではたいへんなことだということで、国鉄基本問題調査会の構想が出されまして、近く発足するということも聞いておりますが、一体国鉄自体としては、国鉄経営の問題はどこにあるとお考えになっておりますか。そのことは、公共企業体ということで独立採算にはなっておる。しかし、独立採算になっていながら、収入そのも…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 そこで、収入をふやすということ自体が、安全輸送と、それからサービスの低下といいますか、営利競争といいますか、こういうこととの問題点になるわけであります。そこで、三十九年度の運輸収入の見込みを見ましても、相当無理な収入というものが盛られておる。具体的にこの事業計画というものを考えてみますと、列車計画で旅客列車が一丁三%もふえる。あるいは電車が二三・二%もふえるし、貨物も六・五%もふえる。これからの経済の成長を考えたときに、三…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 総裁がそういうお気持ちならたいへんけっこうですが、収入をふやそう、ふやそうとすれば、必ず安全というものを無視した経営政策が行なわれることは、火を見るよりも明らかだと思うのです。あるいは一方合理化の問題もそうです。やはり無理な営業成績をあげようとすれば、そこに必然的な無理な経営政策が行なわれるわけでありますから、そういう点は、無理な経営政策によって事故が起きて、安全をかりにも粗末にするようなことがないように、私は強く要望いた…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 私が先ほど申し上げましたように、結局自己資金の不足が借り入れ金になる。その極端な例が人件費に転嫁されるわけでありますけれども、では、経営費の全体を見てみますと、昭和三十二年に国鉄職員は四十五万人、それから昭和三十七年あるいは今年度を見ても四十五万人、何も現実にはふえていないわけですね。輸送量はどうかというと、輸送量は実に二倍以上にも伸びておるわけです。輸送量に見合って実は人はふえていないわけであります。そうしてみますと、こ…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 国鉄の経営の実態については総裁もよくお考えになっておるわけでありますが、国鉄の経営の中から、国鉄労働者の賃金問題を、経営が悪いから賃金はこれ以下でがまんしてくれ、こういう押え方というものはすべきではないと私は思う。やはり世間並みに給料を上げて、足らなければ、国鉄経営のひずみからくる問題は別の角度で、やはり借り入れ金なり何なりあるいは国の負担なりの形で処理すべきだと思うわけでありますが、その点は私と同じ意見でありますね。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 国鉄基本問題調査会が一応予算折衝の中でつくられるということがきまったわけでありますけれども、これは大体いつごろできて、大まかなメンバーはどんなふうに考えておって、そうしていつごろ結論が出て、この結論というのが第三次五カ年計画と関係があるといわれておるわけでありますけれども、この辺の構想について、簡単でいいですから……。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 時間がありませんから、次の問題を大臣にお尋ねいたしますが、新東京国際空港の建設計画の問題であります。これは昨年の八月二十日に航空審議会に諮問をいたしまして、そしてその結論というのが出てきたわけでありますね。ですから、運輸大臣としては、運輸大臣の権限に基づいて航空審議会にやり、そして航空審議会から答申が出された。しかし、答申が出されたけれども、何か予算編成期になったら、閣議でもって、東京周辺にこだわらずに、浜名湖だとか、琵琶…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 そうすると、航空審議会の答申があった。この答申に従って運輸大臣としてはこれからも実施していく、閣議でいろいろ意見があったけれども、それは別である、こういうことなんですね。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 もう一問。航空審議会に再答申をさせることになるのですか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 時間切れですから、運輸委員会のほうでやります。

日本社会党1964/02/13

第46回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 大臣がお忙しいようですから、特にはしょりまして質問いたしますので、あと残りました分についてはまた後ほどお願いしたいと思うのです。大臣の所管されておる会社の中で、北海道地下資源開発株式会社、それからもう一つ科学技術庁のときにお尋ねいたしますが原子燃料公社がある。それから今は御関係ありませんけれども経済企画庁関係の東北開発株式会社、この三つの会社は、政府としてたいへん検討しなければならぬ会社だと思うのです。きょうは、その一つであ…

日本社会党1964/02/13

第46回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 それで、大臣に申し上げておきたいのは、こういう会社というものは、発足してからやはり二年、三年を見なければいけないと思うのですが、見た中で、そこでどうするかという検討を加えておかないと、どうしてもこうなると思うのです。 もう一つの例が、あとで経済企画庁にお尋ねをするんですが、東北開発株式会社——決算委員会で問題になった。問題になる前に、やはり会計検査院で問題にしておった。それが今日では、三十八年の決算の予想ですと、資本金三十億…

日本社会党1964/02/13

第46回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 経営者が努力しているという点については、私も大臣と同じですが、では、経営の内容について二、三、私は会社あるいは会計検査院から聞きますから、大臣ちょっと聞いていていただきたいと思います。 会社のほうにお尋ねいたしますが、一般管理費が、三十七年度を見てみますと、一年間に役員の報酬が千三百万、社員の給料が千五百万、役員と社員の比率はどうなっておりますか。

日本社会党1964/02/13

第46回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 人件費を節約せねばならぬために、役員を欠員までおいて努力されている点については私も認めます。しかし、役員が六人か七人で千三百万円、従業員が百八十人で千五百万円ですね。

日本社会党1964/02/13

第46回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 数字のものですから、あとでまたよく検討願いたいと思うのですが、次の、今度は探鉱原価の実態なんです。これは会計検査院にお尋ねしたいのですが、検査院いらっしゃいますか。わかりますね。探鉱原価を調べてみますと、北海道内では三十六年度で二十の工事のうち十一、それから三十七年度は二十の工事のうち十六、これが工事の原価は、契約原価を上回っておるし、あるいはまた直接工事原価を上回っているものがある。言うならば北海道の探鉱はやればやるほど赤…

日本社会党1964/02/13

第46回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 三十七年度の損益計算書によりますと、受託探鉱の収入が九千二百八十六万で、受託探鉱の原価が九千五百九十二万、収入より原価のほうが上回っているわけですね。ですから、いま会計検査院が、工事契約額よりも工事原価のほうが上回っている、それはいろいろの問題がある、こう言われましたが、私も専門屋ではありませんからそこまで突っ込んでわかりません。ですから、私がいま二、三指摘いたしましたそういう点などについても、北海道の地下資源という今日の経…

日本社会党1964/02/13

第46回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 東北開発株式会社についてお尋ねいたしますが、三十七年度の決算ですと、累積赤字が二十二億四千三百万円、こうなっておりますが、三十八年度末の、三十八年度決算による赤字と総額累積赤字はどのぐらいになりますか、これは会社でわかったら会社でお答えいただきたい。