勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 院法の三十四条でしたか、是正意見を申し上げろということになっている。こういう会社についても意見を具申することはできるわけで すね。
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 再建計画についての質問についての答弁がまだなされていない、こういうことでしたが、もうちょっと……。
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 いつ出したのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 どうも再建計画の立て方についてあまり——さっき大臣ははっきり再建計画がつくられているような言い方をされておったようですが、どうもまだ十分でないように思うのですが、経済企画庁のほうでどの辺までつくられておるのでしょうか。
第46回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 長官にまずお尋ねしたいと思うのですが、時間もないですからなるべく簡単にやります。 一つは、行政監察によって各省にいろいろの勧告が行なわれておるわけでありますが、その勧告に対する実施状況を見てみますと監督が不十分ではないだろうかという点が実は感じられるわけであります。そういう点について、せっかく行政監察をやりまして各省ごもっともだというような意見が出て、実施しよう、こういわれておるにかかわらず、それが実はそのままに放てきされて…
第46回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 長官、七割くらいが実施されておるという認識を持たれておるようですが、事務的な軽い仕事というものは大体そういうように実施されておると思うのです。しかし各省にまたがっている問題、それから制度的な根本的な問題、こういう問題は実はなかなか実施されないわけです。 そこで、次に私は最近この決算委員会あるいは予算委員会でも問題になりましたけれども、公社、公団、公庫あるいは事業団等の監事のあり方の問題であります。一体監事というものが各会社の…
第46回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 あとまだありますけれども、局長に質問することにして吉田君に譲ります。
第46回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 やっぱり各省からずっと入っておるのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 先ほど大臣に質問した残りで、もし重複しておったらあとで議事録を見さしていただきますが、行政苦情相談の委員の任命でありますけれども、行政苦情相談というものが、たいへんいま重要な役割りをしておるし、そうしてまた期待を持たれているということはよくおわかりになろうと思いますけれども、そういう意味からいきまして、これはやはり拡充しなければならぬ、強化しなければならぬということになろうと思うのですが、この委員をどういうふうに人選するかと…
第46回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 この委員の任命というのはたいへんむずかしい問題だろうと思うのです。たとえば具体的にあった例ですが、公明選挙推進連盟の委員をやっているのが、昼間は公明選挙運動をやって、夜は特定候補の戸別訪問をやっている、こういうことがあるわけです。ですから、そういう意味からいえば、相談員をどういうふうに任命するかというのは、たいへんむずかしい問題です。特に局長のおられた静岡県なんか、まあまあ八十点から九十点ぐらいの任命だなと私は思うのですが、…
第46回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 そうしますと、監事は、いまのお話の中で、総裁なり理事長を経由して主務大臣に、こういうことを言われているのでありますが、行管の勧告では、監事が直接主務大臣に意見を出す、必要があったら総裁にも出す、こういうふうに勧告がなされておるのでありますが、実際の経過はそれと食い違っているように思うのですが、その点いかがでしょう。
第46回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 ですから、それは行管から勧告した事項とは食い違っている。理事長や総裁を通して主務大臣に出す場合と、監事が直接主務大臣に出す場合とは本質的に私は内容が違うと思うのです。実際問題として、あなたのほうの資料によりますと、日本道路公団あるいは住宅公団、こういうものは、監事が必要があると認めたときには直接建設大臣に意見を出せ、こういうことが建設大臣の内部通達で行なわれておるにかかわらず、今度の法律はそれより下がった、監事の地位を低めた…
第46回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 局長、そんなことを言ってもらっちゃ困ると思うのです。これは局長が出した勧告がそうなっておるのですから。行管が出した勧告は、とにかく監事は直接主務大臣に意見具申ができるのだというふうに法改正すべきだと勧告しておるのですから。その勧告しておるのが経由するだけなんだ、経由するかしないかということはたいへん重大な問題なんです。ですから現実にいま行なわれておる住宅公団や、あるいは道路公団では、経由をせずに直接大臣に出ておるわけです。あ…
第46回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 局長、そういう答弁ですけれども、しかし現実にここに出ている勧告とは——ではこういうふうに聞きましょう。 行管として勧告をした、しかし勧告どおりに法改正が行なわれていない、こういう事実はお認めになりますね。
第46回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 形の上では違うけれども精神は貫かれておるということですが、形の上で違うということは、総裁、理事長のところを通過することが形の上で違う。しかし精神の上で統一がされておるというのは、それはそこでチェックされるものではないから直接主務大臣に出すのと何ら変わりはない、こういうことなんですね。
第46回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 そうすると、住宅公団や道路公団あるいは首都高速道路公団の監事は、三十四年十二月二十一日、建設大臣から、監事は必要があると認めるときは重要な事項につき建設大臣に意見を提出するという訓令が出されておる。この訓令から見ると、法改正は、形の上では改悪だ、監事の権限を縮小した、こう私は見るのですが、いかがですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 そうすると、職務権限を明確にせよということで各公社、公団に出しました趣旨というものは、監事は独自の立場を持っておるものだと理解をしながら、直接主務大臣に出すということをあなたのほうではおきめになって、そういう法改正が好ましいということで勧告したわけですね。しかし、そうしながら実際には、監事というものが形式的に総裁なり理事長を通ることは何も問題がないのだという考え方はどうしても出てこないと思うのです。これはずっとあとのほうを見…
第46回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 監事の大臣に対する意見具申権がなかったというふうに理解をすれば、そうなると思うのです。しかしあったのかなかったのかということは不明確なんですね。しかしあったところはあったのです。たとえば建設大臣訓令によって建設省所管の道路公団や住宅公団、首都高速道路公団であったら、それは大臣訓令という形でできた。法律でなくともできたわけですね。あるいは国鉄の場合にも私は同じことが言えると思うのです。ですから大臣に対する意見具申権というものは…
第46回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 監察局長のほうはそういうふうにお考えになっているようでありますが、各省や各公団はそういうふうにお考えになっていないようであります。監事はそれは実質的につくるものだというふうに——どうも前回ここへおいでになった総裁なり監事のお答えぶりを見て、そういうふうに思っておりますので、その点は、ひとつせっかくこういうものが出たのですから、推進をするようにしていただきたいと思う。 それから次に処遇の問題です。やはり力を持たせると同時に処遇…
第46回 衆議院 決算委員会 第4号
○勝澤委員 行政管理庁の限界のような御説明なんですけれども、そこでもう一つ監事の問題とくるめて考えられるのは、各省にある公団等の監理官の問題なんです。監理官がいまのままでよろしいかどうか。やはり監理官というものについてのあり方といいますか、責任といいますか、あるいはその省における地位といいますか、こういうものについてはどうお考えになっておりますか。もし御検討されているようでしたらその点についてお聞かせを願いたいと思うのです。