勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 そうしますと、三十二年発足から三十八年までの累積赤字はおおむね三十二億九千三百万円になる、資本金が三十億、こういうことですね。
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 赤字はいいですな。
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 大臣にお尋ねしたいのですが、三十七年の決算のときには資本金が三十億、その七割五分の二十二億が赤字なんです。三十八年のいまの見込みでも十億の赤字になる。累積が三十二億。まさに資本金の食いつぶしです。この会社の見通しといいますか、経済企画庁として今後どういうふうにお考えになっているか、まずその点をお尋ねいたします。
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 具体的に何をやれば、この会社は再建できると存じますか、具体的にお答え願いたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 いまの大臣の御答弁は、三年前藤山経済企画庁長官から聞いたのですよ。それからまた赤字が累増しておるわけです。あのとき、この会社をつぶしてもらえば二十億くらいもうかったわけです。二十億のお金を東北の人にくれたほうが助かるわけです。食いつぶしをしておるわけです。あなたもこの計画を見ていただきたいと思いますけれども、三十六年度の決算報告の計画を見ますと、新規事業二十九億を計画しておる。二十九億のうち実施したのは二億です。あとの二十六…
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 大臣、じゃ再建計画について具体的に数字をあげてください。再建計画として数字はこういうふうに考えて、ここへいけばこういうふうになるのだという一つの案を——あなたは今年度予算を出したのでしょうから、それに基づく再建計画を説明してください。
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 大まかな数字をひとつ御説明願いたい。もし大臣が数字をお持ちでなかったら、どなたでもけっこうですから、御説明願いたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 いまのお話を聞きましても、何も数字がないじゃありませんか。何も納得できませんよ。三十二年の発足からずっと赤字になってきている。そして三十四年、三十五年当時の監事なり監理官なりがもう少ししっかりしておれば、この会社は赤字です、将来たいへんなことになりますと勧告すればいいやつを、しなくて、見せかけの決算をしておいて、そして決算委員会で指摘されて初めて赤字が五億も六億も出てきて、あわを食ったわけです。そのときにしっかりやっておけば…
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 それでは私は再建計画というものが出されて、そして十分それを審議さしていただいて、そのときに、もう一回大臣に再建計画がどのようになっているかという点について質問いたしたいと思います。これは保留いたしておきます。資料としてひとつ再建計画を出していただきたいと思います。よろしゅございますね。
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 いまの大臣の答弁はおかしいですよ。会社と早くいたしまして再建計画を出しますと——再建計画がなったから資金要求したのでしょう。再建計画ができないうちに資金要求したなんて、けしからぬじゃないですか。これは藤山長官だって、三年前ですよ。毎年毎年赤字の会社をつくっておいて、どうなんですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 北海道地下資源開発会社の監事の方にお尋ねしたいのですが、最近公社、公団、公庫、あるいは政府機関の監事の問題というものをたいへん私たちとしては重要視しているわけです。あなたの場合は任命はどうかよく知りませんけれども、たとえばほかの公社、公団になりますと、総裁と監事というのは大臣任命になるわけです。それからあと理事、副総裁は総裁任命によって主務大臣の認可ということになる。それほど監事というものが実は重要視をされているわけでありま…
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 この会社経営にあたって累積してきた赤字の原因というものは、監査役としてはどういうふうにお考えになりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 あなたがいないときの話ですからそういう認識でもいいと思うのですが、三十四年、三十五年、三十六年というものは、あなたが言っているようによくなってきたのじゃないのです。三十一二年が三千四百万の赤字、三十四年が五千六百万、その次が五千百万、その次が五千八百万。赤字は同じようにふえているわけですから、経営がよくなってきたのではないのですから、これはひとつ監査役としてはちょっと経営を勘違いされていると思うのですが、そうなってきているわ…
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 そこで、私はある程度長期といいますか五年ないし十年の見通しをもってこの会社の将来というもの、それから事業の伸びぐあいというものを推定をしていただきまして、極端な言い方をしますと、役員の方々がそのままやっていてくれればいいけれども、役員の方々がぽこっとやめれば、役員の退職金というものがあるから、一年に三千万、五千万も赤字が出るわけですね。ですからそういうことを考え合わせながら、総括的に五年後の実情なり十年後の実情というものを監…
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 黒字の目標で私が聞いているのは、月四千メートル、年間五万メートルぐらいやれば大体黒字に転化していくというような計画が出されておるようであります。私はしろうとでわかりませんけれども、いろいろ疑問点がありますので、その点はまたいつかの機会に説明していただきたいと思います。ぜひお願いします。 それで少し聞いておきたいのですが、探鉱原価の実情でございます。これは先ほど大臣がいらっしゃるときに伺いましたけれども、北海道内におきましては…
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 会計検査院のほうでちょっとそれを解明してくれませんか。
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 ここに詳細な資料があるのですけれども、検査院でも十分御指摘になっているようです。ですから私はこれ以上言いませんから、ひとつ検査院のほうも内地と北海道の場合、やはりもう少し詳細に検討されて、天候の事情が悪いとか資金事情が悪いということは当然ですから、そういうものは契約のときには考慮されているべきではないだろうかと思うのです。それでほかの民間の会社との競合の問題もありますから、高ければやっていけないという問題もあるでしょう。安け…
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 北海道地下資源のほうは私は終わります。
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 次に、伊藤総裁にお尋ねしたいのですが、先ほどいろいろとお聞きいたしまして、再建方策というものが出てくる、その再建の中身が出てきてから少し論議したほうがいいとは存じますけれども、二、三の点などにつきまして、お聞きしたいと思うのです。 先ごろの決算委員会でいろいろと決議をされて、そしてそれについて要請をいたしておいたわけでありますが、それらの点についての執行経過といいますか、そういう点はどうなっておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 検査院のほうにお尋ねをしたいのですが、この三十七年の営業収益から見まして、損失金についての事業別の点が説明されておるわけでありますが、この原因というものを検査院としてはどういうふうに把握されておりますか。