勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 そうすると九千五百坪と三万二千坪、約四万坪ですね。四万坪余の土地が売られたということですが、東洋プライウッド株式会社というのは資本金なり会社内容はどうなんですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 ふしぎな話だと思うのですけれども、もう少し聞きましょう。 この払い下げの申請を出したのは、第一次、第二次はどんな経過になっておりますか。その払い下げの申請に基づく決定までの審議会の経過はどうなんでありますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 ちょっと事務的に御答弁願いたいのですが、第一次は三十八年の一月九日、第二次は三十八年四月二十七日に払い下げをしたというのです。ですからこれに対する申請はいつ出されたかということ、それに基づく審議はどのように行なわれたかということです。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 それからどういう経過をたどったのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 そうしますと、ここの払い下げにあたって、東洋プライウッド株式会社の国有財産払い下げ申請書は、虚偽の申請によってこの払い下げが行なわれた、こういうことになるのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 申請書は虚偽ではなかった、申請書に間違いがなかった、しかし申請どおりに行なわれなかったということは遺憾である、こういうことなんですね。そうしますと、申請書に書かれた利用計画なり、あるいは事業計画、資金計画もあるでしょうが、この普通財産取扱規則によるところのこの払い下げ申請書が、申請書どおりに実施をされたかされなかったかという確認が十分されなかったという責任は東海財務局にある、こういうように思うのですが、どうですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 局長、これは資料の要求をして、資料が出てきてからもう一度よくお聞きしたいと思います。 資料を一つお願いしたいのは、東洋プライウッド株式会社に、私が見たのでも二件ですか、三件ですか、売っているわけですが、それ以外にもあると思うのですが、ここに売った財産を全部、この一覧表程度でけっこうですから、その程度に書いて資料として出していただきたいと思うのです。 それから、本件の問題でありますが、これについては払い下げの申請書、それからそ…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 それで私の大蔵省を終わります。ほかに行くところがありますから。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 専売公社にお尋ねいたしますが、監事のあり方についていろいろと委員会から指摘をされまして、これについて行管も取り上げまして、具体的に職務権限なり、あるいは運営の方式なり、あるいは組織の整備、あるいは監事の処遇というようなものについて指摘をされておるのでありますが、これについての回答もなされてはおりますけれども、やはりまだちょっと抽象的で、まだきっちりしたものがきめられていないようでありますが、どういうような処理がなされておりま…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 この関係では大蔵省はどこになるのですか。監事の関係……。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 そうしますと、これでは第一の職務権限の問題は、公社法の改正もある程度しなければならぬ、こう出ておるのですが、これはどこで扱うのですか。あるいはいまの経過はどのようになっておるのでしょうか。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 政務次官ちょっと聞いていていただきたいのですが、監事の問題は各省がばらばらなんですよ。各省がばらばらでやっておるわけです。それから監理官の仕事もばらばらなんです。監理官それから監事を何とかしなければいかぬということで取り上げまして、各省ごとに行管から注意が促されて、それからまたそれについての各省ごとの回答がきているわけです。その回答もみな同じようなことなんです。ですから質問があって回答があっただけで、実は何も進んでいないとい…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 大蔵省がたとえば専売公社法の改正をやれば、ほかも同じように右へならえをしてやることになるわけです。それから大蔵省が、たとえば今度は監事の処遇の問題について職務権限を明確になったら——監事というものが理事よりも給与の上では低い、こうなっているわけです。理事が上で監事が下でその下に監理官がおるわけですから、それが逆に下のほうから監督を受けているわけですから、そういう点はやはり大蔵省がやればほかも右へならえをやるわけです。監事の処…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 それから次に公社の未収債権が一部長期未処理のものがある、こう言われておりますが、これはどういうものなんですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 質問の中心はこの行管で指摘されております債権管理についてということで、二十四年以降の管理の適正を欠き、回収不能と思われるものがある、こういう趣旨でありますから、その趣旨に沿って資料を出していただきたいと思います。 次に、総裁にお尋ねいたしたいのですが、最近アメリカでは肺ガンの問題が大きな問題になっておりますし、国会でも大蔵委員会でこの質問がなされたと思うのですが、これについて、肺ガンとかどうとかということは長い間いろいろ議論…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 私は、たばこで肺ガンになるかならぬかということをやるのが目的じゃないわけです。ただアメリカではたばこが民営だと聞いておりますが、それについていろいろ業界の圧迫があったのでしょうが、政府がやはり喫煙は人体に害があるのだということを発表したということから考えてみまして、やはり日本においても、かつて中性洗剤の問題でこれが問題になりまして、これは有毒であるとか、いや毒がないとかという論争がありました。結局お預けになって、厚生省の検査…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 次に国民金融公庫。あとまだあれですからなるべく簡単に御質問いたしますが、三十六年度決算、三十七年度決算で、更生資金の貸し付けが九万余件の十四億五千五百九万円ですか、これを、一応会計検査院の御意見としては回収不能だとして指摘されているようであります。三十七年度はちょっとふえて十五億六千七百八十一万円となっておるのでありますが、この原因といいますか、それとこの取り扱い、今後どういうふうにお取り扱いになるのか、この点についてお尋ね…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 次に長期の延滞があるようでありますが、最高の長期延滞になっておるのは大体どんなふうな状態でしょうか。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 それから国民金融公庫の役割りということから考えてみて、貸し付けの態度というものはなかなかむずかしいんじゃないだろうか、できるだけ貸してやるというのが——やはり貸し付け金も返済されるというのも当然ですけれども、貸してやるということが重要なことになるんじゃないかと思うのです。それでまたそれを延滞した場合の、取り立てる取り立てのやり方というものも、たいへんこれはむずかしいんじゃないかと思うのです。そういう点について普通の金融機関の…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 開銀の延滞の状況が、決算書によりますと、六カ月以上経過したものが四十七億、一年以上四十一億円でありますが、この延滞はおもにどういうようなものでしょうか、概略を御説明願いたいと思います。