勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 鉄道新線を建設するときのルールというものを先ほど聞いたわけでございますが、そのルールの一番中心になるのは鉄道敷設法だ、そういう御答弁がありました。そしてその次に、私の、国鉄がやるのか、公団がやるのかということの質問につきましては、観念的には一本ですよというお話があった。観念的とはどうなのか、観念的にも何も、法律の上で二本立てになっている、それははっきりしている、こう私は質問しているわけですけれども、新線建設が鉄道敷設法でやら…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 公団の任務が終われば、そのときは国鉄がやるのだと考えている。そうすると、これは暫定的な法律だということになるわけですよ。暫定的な法律でないとすれば、あなたの趣旨に沿うとするならば、これは結局どっちが建設するかということをはっきりしておけばいい。(「半永久的だ」と呼ぶ者あり)その点が、いまの關谷先生の御意見のように、半永久的だということになるならば、これは法律というものは、一年たっても二年たっても、改正しようと思えばできるわけ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 法律の上では二本立てになっているということは明確ですね。これはいいわけですね。それが観念的であるとかなんとかいうことは……。鉄道敷設法では、とにかく新線建設は国鉄と公団と二つでやりなさい、こうなっている。そこで、公団に仕事をやらせるのか国鉄に仕事をやらせるのか、それは、鉄道建設審議会はどちらにやらせるかという権限があるのですか、ないのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 局長、局長は公団法の二十条の基本計画を中心に御答弁されているのですが、私は鉄道敷設法のほうを中心に質問をしているわけです。ですから、鉄道建設審議会というのは、運輸大臣が新線建設をさせようとする場合にそれにはかるのだ、こうされているわけですね。ですから、その段階において、その新線は国鉄にやれということ、あるいは公団にやれということ、どちらにやれということも鉄道建設審議会の中身になるのかどうなのかというわけです。ですから、あなた…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 そうすると、この鉄道敷設法からものを見た場合は、片方から見た場合と違う点がはっきり出てきているわけです。公団法から見れば、新線というものは、鉄道敷設法の別表は全部公団がやるのだ、こうなっておるわけですね。ですから、あなたの議論というのは、観念的に法律の上でも十九条の中ではっきりしていると思うのです。それならば、鉄道敷設法の中で国鉄自体に新線建設を残しておく理由というのがよくわからない。鉄道敷設法の中に国鉄も新線建設ができるの…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 そうすると、鉄道敷設法と公団法は法制の上からはどちらが優先するのでしょうか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 鉄道建設の一番基本になるのは、鉄道敷設法だと思うのですよ。ですから、敷設法に基づいてこの公団法というのは考えられてきたと思うのです。そして敷設法を見ればとにかく国鉄も公団も両方とも新線建設ができるようになっているわけです。公団法の中ではそれができないということになっているわけですね。それだったら、私は敷設法の中で国鉄が建設できるという条項を置くこと自体が問題だと思うのです。なぜ私がこれを問題にするかというと、二十条の基本計画…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 私は第三条を言っているわけです。第三条はこういうふうに変わったわけです。「日本国有鉄道ノ鉄道新線ノ敷設」それからあとで「及日本鉄道建設公団ノ鉄道施設ノ建設」に関しても鉄道建設審議会にはかる。こういう形に変わっているわけですね。ですから一条、三条、いろいろと関連があると思うのです。そういう点からいってどうも私は二本立てのように思えるわけです。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 それで今度は公団の経営の問題です。公団経営の問題は収支計算あるいは営業収支を考えてみると、これはあくまでもそう黒字になる公団ではないということが明確になっている。これは大臣、この公団自体が黒字になるという考えはしていないのですね。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 そういうものが建設されるまでは、たとえば青函とかいうようなものが建設されるまでは、この公団というものは黒字になるものではない、こういう理解でよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 公社とか公団とかあるいは国策会社のあり方という点について私は考えるわけです。一番その中で問題になるのは、公社とか公団とか国策会社に働いている人たちの労働条件はいかにあるべきかということが不明確です。いま国鉄の人たちは給料が安いと言っておる。そろすると国鉄は何を言うかといえば、経営の中における人件費の割合が高い高いと言うわけです。それから考えると、この公団というものは、公団の経営の中で人件費が高いとか安いとかいう論議をすべき性…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 ことばじりをとらえるわけではありませんが、たてまえになっておるということと、先ほど午前中に野間委員から質問がありまして、少し検討されるような答弁になっておると私は思いますが、そういうふうに問題を理解しておいてよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 法律上は明確になっておるけれども検討するということは、実はよくわからないわけです。そこで、これはこの前の国会でいただいた資料ですから、もし間違いならば間違いだと言っていただけばいいのですが、三十八年六月十五日運輸省から出されてきた資料ですが、昭和三十八年事業年度日本鉄道建設公団収入支出予算表というやつです。これによりますと、たとえば鉄道施設貸し付け料の収入があるわけです。これによると、この収入は一応根岸線を国鉄に貸し付けた場…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 根岸線に費やした国鉄の建設費というのは、先ほどのお話ですと、山田常務理事は五十何億ということでしたでしょう。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 その六十一億は国鉄から建設公団に出資さして、それをあと公団はどれくらいの金をかけて開通になるのですか。その結果公団はどのくらいの金額で貸し付けをするのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 それで、そのあと貸し付け料は年間幾らの予定ですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 六十億余の現物出資をして、二十五億公団が出しただけで有償の貸し付けということになるわけですね。ですから、これはいままでお話をしてきた運輸大臣なり、あるいは田中大蔵大臣の答弁からいって、当然この程度は無償でなければいかぬようなことになっておるのですが、無償にならないというのはどういう意味ですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 実はよくわからないのですよ。もしよければわからないままにしておきますけれども、もう少しわからないので、はっきりしておかなければならないのは、いま具体的に出ておる根岸線です。これは公団で引き継いで、有償で貸し付けると考えておるけれども、公団で引き継ぐかどうかについても検討し、貸し付け料についても検討する、いまの結論を集約すると、こういう意味でしょうか。それならそれで了解しますけれど……。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 そこで、有償か無償かきめるのは、法律の上からは運輸大臣だけでできるわけですね。どうでしょう。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 そうすると鉄監局長、赤字のものは無償だ、黒字の毛のは有償だ、その赤字の補てんはどこでするのかと言えば、やはり黒字路線である程度補てんしなければいかぬ。赤字のものは全部赤字でもって無償でいい、黒字のものだけ金をよこせ、その押しつけられた赤字線の負担はだれがするかということです。ですから、その赤字線を無償で貸せるのか、有償で貸せるのかということを運輸大臣の権限とするならば、国鉄経営の上からいって、たとえばいま出ておる根岸線のよう…