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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○勝澤分科員 私は中学生なんかを使うということは明らかに間違いだと思うのです。高校生でも私は間違いだと思うのです。ましてや中学生時分というのは、何かああいう懸賞というような、あなたもそう、私もそうですけれども、みんな興味を持っているわけです。そういうものがついているわけです。そうしてまた配達するにしても、どこかに置いてくれば終わりなんですからね、配達をしたという証拠があるわけじゃないですから。そういう点からすれば、これはほかの関係がある…

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○勝澤分科員 中学生が局内でやった例で、どこかに隠しておいたりなんかして、二カ月か三カ月たって発見されたという例が、この間出ておったのです。局内の例です。それであとで聞いてみると、番号のほしさからだということを言っておるようでありますが、こういった点はもう少し検討してもらいたいと私は思います。 次に、郵便はがきというのは、原価はどういうふうに計算して五円という原価になっておるのですか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○勝澤分科員 その中身をちょっと教えてみてください。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○勝澤分科員 そうしますと郵便はがき一通が幾らで印刷されるか知りませんけれども、その印刷料に受け付けから何から、そして配達までひっくるめて四円九十九銭、こうなっておるわけです。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○勝澤分科員 そうすると印刷をされて、そのはがきが買われただけでかりに使われなかった場合においては幾らもうけになるのですか。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○勝澤分科員 はがき一通というのは紙代と印刷費幾らですか。数字は不明確でもいいですから大体のところを教えてください。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○勝澤分科員 そうしますと、私は使われなかったはがきというのは二十五銭出したら交換すべきだと思うのです。大臣、そうでしょう。はがきを五円で買いますね。その五円のはがきが使われなかったということになったら、あるいはそれが書き損じなりあるいは印刷損じとかそういうことがあったら、そういうのは二十五銭出したら、あるいはもうけを見てもらってもけっこうですから、かりに一円出したら新しいのに交換してくれる、こういうことは私可能だと思うのですが、どうで…

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○勝澤分科員 大臣、あなたから私に招待状がきて、そして出席するかしないか通知をしてくれ。たまたま聞きにきたからそのはがきは使わずに今夜出席しますという返事をした。そうすると、そのはがきは郵政大臣あてですけれども、いつか使おう使おうと思っても使えないわけです。それから印刷屋で印刷しますね。そして印刷のしそこないがあるわけです。特に年賀郵便なんかの場合は多いわけです。ですから、それが二十五銭しかかかっていないなら、せめて一円でけっこうですか…

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○勝澤分科員 それは局長、たいへんなことですよ。五円で売るときには、五円の中にはとにかくちゃんと日付印を押してそして向こうへいって配達する料金が入っておるのですよ。これが五円なんです。とにかく買っただけなんです。それで五円まるまるとられて、使えなくて、あと黒い墨を塗ってやったらどうか。あなた、黒い墨を塗ったはがきをもらった感じはどうですか。それは一枚一枚なら無理だというなら、それだったら五十枚持ってきたらよろしい、百枚持ってきたらよろし…

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○勝澤分科員 その検討されるというのは私もたいへんけっこうなことだと思うのです。実はこの間大蔵省の主計局長にきてもらいまして委員会で質問したのです。それは各特別会計の中で移しがえをしなければならぬ予算があるわけです。その関係で質問をいたしました。いま検討中です。いつから問題が起きたのですかと言ったら、昭和二十七年から起きていました。昭和二十七年から検討中なのです。答弁も検討中なのです。せめてそこに出席しておった政務次官に、私は、あなたが…

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○勝澤分科員 大臣、私はお願いを申しているわけでも何でもない。不当に郵政省がもうけているのを国民に返す、こう言っているわけですからね。それは五円でお前買ったのだから、五円で契約したのだから、最後までも使えばいいじゃないかということも言われるでしょうけれども、使えなかったわけですからね。ですから、それはひとつ検討していただくことにして、また時期を見てお聞きすることにして、あまり長くやっては申しわけありませんから、これで終わります。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 まず自治省にお尋ねいたしますが、最近国会の内外を問わず税外負担の問題というのが注目をされて、税外負担の軽減ということについて自治省も相当力を入れているようでありますが、その税外負担が現在大まかにいってどれくらい統計的にあるものか、その負担の解消についてどのような努力をされておるのか、この点についてまずお伺いしたいと思います。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 その現状と、それから具体的にいま予算にはうたっていないということでありますけれども、大体対象としてどういうふうに減らそうとするのか、この点についてひとつ資料を御提出しておいていただきたい。よろしゅうございますね。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 次に、地方公営企業の決算の状態を見ますと、やはり根本的にこの地方公営企業のあり方といいますか、こういう点について再検討を加え、何らかの方向をきめなければならぬと思いますが、この点についてどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 次に、地方制度調査会が許認可事務の地方公共団体への委譲を勧告いたしておるようでありますが、これについての御見解を賜わりたいと思います。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 この地方制度調査会の権限委譲の内容を詳細に見てみますと、相当膨大なものがあるわけでありますけれども、やはり事務的な段階で相当下へ移してもいいというようなものが見受けられるわけであります。これは自治大臣の立場と各省の持っている立場と相違点があろうと思うのですけれども、地方自治というものを強化するために、やはり強力な方向でやっていかなければならぬと思うのですが、これについての大臣のお考えをもう一度聞いておきたいと思います。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 基本的には私も大臣と大体考えが同じでありますけれども、いま補助金問題が出てまいりました。補助金あるいは委託費あるいは交付金、こういうものを詳細にながめてまいりますと、相当むだなものがたくさんあるわけであります。われわれがここでそれをなくしたらどうだということで、この場では大臣も納得されて、みなお帰りになるのですけれども、予算の時期になりますと、むしろ減るよりもふえてくるという傾向がある。これはやはり各省ごとでそういうものを整…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 次に消防に対する問題でありますけれども、これについての国の施策というのは、どうも私は積極性が欠けているというふうに思うのです。具体的にたとえば三十九年度の予算を見てみますと、消防施設の整備費は前年と同じ、あるいは救急自動車の設置補助金も要求があったけれどもなしといったような点から考えて、国は消防活動というものについてどう考えているか、たいへん疑問に思うわけでありますが、この点についての大臣の消防に対するお考え方をまずお聞きし…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 いや、大臣、重視をしているというのですけれども、実際には予算を見ますと何も重視をしていない結果が三十九年度の予算の中には出ておるわけです。特に私が指摘したいのは、消防の施設を整備しなければならぬということを強調していながら、とにかく予算的には何も変わりがない。大臣の担当の警察の装甲車のほうは一生懸命つくるけれども、救急自動車のほうの要求については何らめんどうを見ていない、こういう点が実は予算面ではっきり現われているわけです。…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 消防活動が大事だということを言っていながら、実際には、事実行為としては、予算は去年と同じだ、こういう事実の中で政府のこれについての考え方というものが出ていると思うのです。 そこで次に、常設消防と義勇消防の二つの問題で、まず常設消防の問題ですけれども、消防署員の待遇の問題で実は驚いたわけであります。一応国の権限はないでしょうけれども、ある市に行きましたら、消防署員の話では、実は市役所の職員と比べると、消防署員というのは同じ市役…