勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 その書面は、まだ調整審議会でやることがきまってない以前に取りかわしをされた。電源開発総裁というのは、その問題についてそういう書面を取りかわす権限があったのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 総裁、たいへん重要な点ですよ。理屈の立つ、世間が納得する金を三億払ったなら、私は何も言いません。国鉄が御承知のとおり新幹線で近江鉄道との関係で二億五千万円景色補償料というものを払った。景色が悪くなるから補償しようと二億五千万円払ったわけです。これは昨年たいへん問題になりました。だれが考えても二億五千万払う根拠はない。それが問題になりましたために、今度は静岡県の三島で、伊豆箱根鉄道がまだ路線許可がないにかかわらず堤防をつくって…
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 国の国策会社の電源開発、相手は奈良県、三億円の金が出された。この三億円がどのように使われたという点については、会計検査院のほうでは把握されておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 通産省に聞きますが、いまの三億の補償金は公共用地の取得に伴う損失補償基準に適合したものですか、どういうものですか。法的にはどういう見解を持たれますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 総裁、あなたの御説明では、この水利権について、三億よこさなければ水利権を許可しない、こういう言い方を奈良県はしておるわけではないですね。地元の了解を得なければ許可をしない、こう言っているわけです。だから、地元の了解さえ得れば水利権はやりますよ。三億よこさなければ水利権をやらない、こういう言い方じゃないわけですから、その奈良県の言い回しをよくお考えいただいて……。 それから、この問題につきましては、私はこう思うのです。奈良県の…
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 その次に、昨年の九月ですか、新聞に報ぜられたところによりますと、電源開発に汚職ができた。元課員の資材部購買課の沼田正之助氏というのが、資材の問題について、約三カ所ですか、業者から十数万円の供応を受けたということが新聞に載っておりましたが、これを御存じですか、あるいはその経過について概略わかりましたら、どなたでもいいですけれども……。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 これに出てまいります矢崎電線工業の営業部長、それから大蔵物産会社営業部長、それから旭電機会社営業部長、この三名の名前があがっているわけであります。この三名の人と、いま申し上げました資材部購買課の沼田さんとの間には、いま不起訴と言いましたけれども、このような疑いがあったのですか、なかったのですか、事実無根なものなんですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 そこで総裁にお尋ねいたしたいのですが、こういう疑いのある会社、あるいは新聞にも出されてしまったこういう会社について、電源開発では今日お取り引きはどういうふうになっておるのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 総裁、私の言っているのは、こういうどちらがいいか悪いかわかりませんけれども、汚職というような問題で問題になった会社についての取り扱いはどうされておるか、こういうのです。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 業者のことです。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 かって国鉄に新幹線で汚職が出ました、そしてまだ検察が取り調べている段階で、当時の国鉄総裁はその会社について取引停止処分をいたしました。ですから、私は電源開発という国の会社でこういう忌まわしい事件が起きた、かりに真偽は別としても、あるいは不起訴になったとしても、また事件があったかなかったかということから考えてもいろいろ問題があるのでありましょうけれども、やはり国民から批判を受けるようなこういうことがかりにも中から起きた、あるい…
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 では、いまの問題についても、職員に対する取り扱い、業者に対する取り扱い、事件の経過、そういうものをひとつ資料として御提出を願いたいと思います。 以上私が申し上げました資料が出ましたら、それによって質問いたします。 これでやめておきます。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 大臣にお尋ねいたしますが、会計検査院からいま報告がありました中で財産管理及び予算外経理、こういう問題につきまして、一般に、国立大学には会計法規を無視して経理を行なう傾向がいまだにあとを断っていない、こういうきびしい指摘がされたわけです。また三十六年、三十七年度のこの検査場報告書を見てみましても、まさにこの指摘どおりだと思うのです。かつて当決算委員会で東大のゴルフ場の問題が爼上にのぼりまして、審議をされました。そうして東大ゴル…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 いつも各大臣がそういう答弁をされるのです。そうしてまたかわってみますと、また会計検査院から指摘される。実は会計検査院にも問題があると思う。いままで会計検査院は、一度ぐらいは注意しておこう、二回目には注意書きにしておこう、もう一年置こう——大体問題は、検査報告書に載るのは四年か五年ぐらいたたなければ載らないわけです。よほど悪質、違法なものでなければ載らないと思う。たとえば三十六年度を見てみますと、文部省所管の国有財産のうち国立…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 特別会計の問題につきましては、私もいろいろ意見があるわけです。経理を明確にするためにそれをつくるのだという大臣の言い方ですと、特別会計になれば明確になるけれども、特別会計がなければ明確にならない、こういうことばじりをつかまえるわけではないのですけれども、そういう言い方にもなるわけです。ですから、この問題で特別会計が生まれてきたと言われるとたいへん残念ですが、大臣もそういうお気持ちではないと思う。そこでこういう別途会計というも…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 時間がありませんから、大臣に一つだけ最後に申し上げておくのですが、これに対する処分をきつくせよ、処分についてはもう少しきっちりしなければいけないと思うのです。決算委員会で見ていますと、まあまあ処分の至当だというのは法務省ですよ。それでもいろいろ問題がある。しかし文部省のこの出ておる処分のしかたというものについては、やはり問題があると思う。会計検査院にも処分を要求する権限があるのですから、会計検査院も、もう少しこれを考えなけれ…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員長代理 山田長司君。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員長代理 押谷富三君。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 日本育英会の関係で一つだけ御質問を申し上げておきますが、返還免除というのがここに出ておるのですが、これはどういうのですか、どれくらいの金額になっているのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 そうするとこの返還免除というのは、貸し付け金の中からは、そういう財産としては引き去りになっておるのですか。あるいは、今度は文部省のほうからは、返還免除の金というものは別にそれだけプラスされて、貸し付けの資金がふえるのですか。どういう操作が行なわれておりますか。