P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○勝木健司君 先ほど、五年間は保険料率を上げなくても大丈夫だというお答えをいただいたわけでありますけれども、今後人口が高齢化をしていく、医療内容も高度化していくということを考えますと、千分の八十二で平成九年度以降、五年たった後も本当に大丈夫なのか、見通しについてもお伺いをしておきたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○勝木健司君 五年間はある程度見通しがあるということでありますけれども、五年後は難しいということであれば、国庫補助率についても、一気にここで下げるということももうちょっと考えたらいいんじゃないかというふうに私は思うわけであります。 この国庫補助率でありますけれども、改正案では当分の間一三%とするということであります。これについても、引き下げの要因について、診療報酬の実質二・五%の引き上げに伴う財源確保からという見方等々があるわけでありま…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○勝木健司君 保険料率を引き下げて、さらに余裕があるということでそういう形でやられたということでありますが、一体厚生省は医療保険制度に対する国庫負担のあり方についてはどのような考え方を持っておられるのか、お伺いをしたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○勝木健司君 今後、我が国が直面をいたしております高齢化社会を考えますと、国庫補助率を安易に圧縮することは慎重に行うべきだというふうに思いますが、答申の受けとめ方ということで、当分の間ということでありますし、暫定措置ということでもあります。そういうことで、この受けとめ方とあわせまして、山下厚生大臣の基本認識ということをお伺いしたいというふうに思います。 また、今後財政状況が悪化した場合には、当然国庫補助の復元について確実に措置されるもの…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○勝木健司君 五年間は暫定措置で、当分の間ということでありますけれども、その間に万が一あった場合は当然考えていただかなければいけないことだというふうに思っておるわけであります。 今回の国庫補助率の引き下げは、四月一日からの診療報酬改定、それの中でも看護職員等の勤務条件の改善のための財源確保にも資する旨説明をされておるわけでありまして、今回の診療報酬改定における看護職員等の勤務条件改善のための措置というのが出ておるわけでありますけれども、…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○勝木健司君 次に、保健福祉施設事業への事業運営安定資金の活用についてお伺いいたしたいというふうに思います。 こうした保健福祉施設事業の充実は、確かに被保険者に還元するものとして私たちも評価をいたしております。社会保険審議会の答申においても、「今後における保健福祉施設事業の取組みについては、中長期的なビジョンを踏まえた着実な展開を図っていくべきである。」というふうに指摘をされておるわけであります。このような答申を踏まえてどのように本事業…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○勝木健司君 今回は、政管健保で充実されるわけでありますけれども、今後は政管のみならず医療制度全体が人口の高齢化とかあるいは疾病構造の変化を踏まえまして、健康診断から治療あるいはリハビリテーションに至るまでの包括的な医療サービスを提供するシステムとなるようにぜひ推進していくべきだと考えますけれども、そのための具体的な方策とか、どのような施策を考えておられるのかお伺いしたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○勝木健司君 次に、政令事項でありますけれども、分娩費の最低保障額及び配偶者分娩費の額については今回二十四万円に引き上げることになっております。 今回の引き上げは、出産しやすい環境の整備に資するものと私どもも考えております。しかし、都市部での分娩費用は今や三十万円とも言われておるわけでありまして、この点をどのように厚生省は把握しておられるのか。実勢水準がもっと高いのであれば、それに見合うような政令を今後とも積極的に改定していくべきじゃな…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○勝木健司君 私はこれは豊かさを実現していく、出生率を上げていくその一助として全体的な絡みの中で検討していただきたいというふうに思うわけでありますけれども、ぜひ現物給付化とか、そこら辺も含めて勉強をさらに重ねていただきたいというふうに思います。 次に、医療保険の今後のあり方について大きな課題になっておるところでありますが、厚生省は昭和六十年代の後半の早い時期に医療保険の一元化を検討していくということでありますけれども、これまでの取り組み…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○勝木健司君 今回、この政府管掌健保については中期的な財政運営が図られるということでありますけれども、我が国の医療保険制度には組合健保とか、あるいは船員保険、各種共済組合及び国民健保があるわけでありまして、確かにそれぞれの制度の財政状況がまちまちで、なかなか中期的財政運営をやるということは困難であるということを先ほども組合健保のところでお聞きをしたわけであります。 この点について、各制度についてそれぞれ検討をこれから進められていくわけで…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○勝木健司君 ということは、それぞれの各制度の改善については一元化を踏まえた上での制度の改善ということでとらえていいと、私はそういうふうにとらえておりますけれども、そこで、この医療保険の一元化については基本的にそれは統合的な一本化にしていくのか、それとも制度間の負担の公平とか、あるいは給付率の一元化を図るためのいわゆる横並び一本化なのかということで議論が大きく二つに分かれていくんじゃないかというふうに思いますので、どちらの方向を念頭に厚…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○勝木健司君 理想としては統合一本化にあるけれども、給付と負担の一元化とか公平化について考えていきたいのだろうというふうに思いますが、確かに医療保険の最大の欠陥は制度内でも、あるいは制度間でも、それぞれ保険給付に大きな格差があろうかというふうに思います。この格差も八割給付で統一しようとするような、そういう動きも私は聞いておったわけでありますけれども、そういうことは白紙だということを先ほど答弁をされておりますが、八割給付ということであ れ…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○勝木健司君 その医療保険審議会で幅広い御議論ということでありますが、この社会保険審議会が今回は政令で医療保険審議会ということであります。粟森先生も言われましたけれども、社会保険審議会はいわゆる三者構成だったということでありまして、この医療保険審議会は学識経験者だけで構成するというふうに伺っておるわけであります。分科会等々では関係者を配慮するということで答弁はなされておるわけでありますけれども、国民健康保険制度が含まれておるとはいえ、健…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○勝木健司君 もう時間が参りましたので、この医療保険審議会の構成というのが大きなかぎを握っておるんじゃないかというふうに思いますので、この一元化論議が今後十分煮詰まっていくことを期待いたしたいというふうに思います。 大臣の決意をお聞きして、質問を終わりたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/26

123参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 今国民の中で大きな問題となっております問題の一つに、お年寄りの増加に伴って寝たきりになったりあるいはぼけてしまったり、そうしたお年寄りのお世話の問題があろうかというふうに思います。こうしたお年寄りを抱えた家庭はつきっきりで目が離せない状態となっているところも多くて、肉体的にも精神的にも、また経済的にも大変な負担となっておるわけであります。 〔委員長退席、理事竹村泰子君着席〕 政府は、平成二年度から寝たきり老人ゼロ作戦という…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/26

123参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 確かに十カ年の目標が出されておって、その都度その都度の予算の消化状況が今報告をされておるわけでありますけれども、均等にはやらないということは今お伺いいたしました。しかし、やはり十年後の目標はこうだということを具体的にビジョンを出されておるわけでありますから、それを具体的に実行していくために年次計画を立てて実現を目指すべきじゃないかというふうに思うわけでありますけれども、これについての考え方を聞いておきたいというふうに思いま…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/26

123参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 今のお話では、予算を組んでその予算に対しての実績を御報告をなさったわけでありますので、私どもの言っておるのは、例えば十カ年戦略ですから十等分した場合からいけば伸び縮みがあるわけでありますので、ある程度年次計画を踏んでやっていった方が最後に達成度が、完成度が高まってくるんじゃないかというふうに思っておるわけでありますので、そういうことで進めた方が、より国民に対してもわかりやすいんじゃないかというふうに思っておるわけであります…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/26

123参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 寝たきり老人がふえておるということでありますので、そういうことを考えますと特別養護老人ホームの増加も緊急な課題というふうに思います。この特養ホームに希望をしながら入所できない人がたくさんおるというふうに聞いております。 厚生省、この実態はどのように把握しておられるのかお尋ねをいたしたい。そして今後この特養ホームをどのように充実させていくのか、方針をあわせてお聞かせいただきたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/26

123参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 寝たきり老人とかあるいは痴呆性老人を抱えておる、ただ単に抱えておる家族の問題だけじゃないんじゃないかということで、マンパワーの問題、ボランティアを初め国民全体で支えていけるような、そういう意識の啓発なりあるいは介護技術の習得など、対応を拡充する必要があるんじゃないかというふうに思います。そういった意味で、お年寄りの介護のために働きたいと考えている人もたくさんおられるんじゃないかというふうに思いますので、そういう方が一体どう…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/26

123参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 私ども民社党は、高齢者や障害者が可能な限りその人の生まれた、あるいはなれ親しんだ家庭や地域で生活を保障するというノーマライゼーションの考え方に立って、個人住宅の改善に対する援助とか、あるいは高齢者、障害者向けの公営住宅の建設促進、ケアスタッフと同居する専用住宅の設置などを政府に強く求めてまいったわけであります。 しかし、政府の対応は甚だ不十分じゃないかということで、例えば個人住宅の改善の援助にいたしましても、住宅金融公庫の…