勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○勝木健司君 私どもは、この政治改革協議会の各党協議の中では、これを六十一年の国会決議を出発点にしろということでありますから、ぜひその方向で検討していただきたいと思います。 また、この基本方針の中では、選挙区画の変更は、原則としてできるだけ行わないこととするということであります。当然、抜本改革を行おうとすれば選挙区画の変更を行わなければできないと思うところも出てくると思うわけでありますけれども、この方針もこの抜本改革と矛盾はしないかとい…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○勝木健司君 総定数の問題でありますが、この自民党の基本方針では、衆議院総定数を削減の方向で最大限努力をするとされておるわけでありますけれども、宮澤総理は一体この総定数を幾つぐらいが適切と考えておられるのか、お伺いしたい。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○勝木健司君 全然、幾らにするか僕自身はわかりませんので、自民党の総裁としての宮澤総理は、こうすべきだというある程度の考え方をやっぱり示すべきだろうというふうに思います。 一応自民党の方針が決まったということで、近々政治改革協議会が再開される見通しとなったわけでありますけれども、二段階で政治改革を進めることを明確にすべきじゃないかということで、抜本改革の前に段階的に一段置くべきだということで、連座制の強化など腐敗防止措置の確立とか、ある…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○勝木健司君 そこで、衆議院の選挙制度の抜本改革を行う際には、ぜひ衆参両院の果たすべき役割を考慮した上で抜本改革を行うべきじゃないか。前回の政府案のように衆議院の選挙制度のみが先行しておるということで、やはり二院制の趣旨から見ても参議院の選挙制度改革についてはどうなっておるんだ、そういうことについての総理の見解をお伺いしたいというふうに思います。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○勝木健司君 参議院の選挙制度についても第八次の選挙制度審議会でも論議をされております。現行の拘束名簿式比例代表選挙の欠陥としての三点が挙げられておるというところであります。そして、望ましい姿として、現行の拘束式の比例代表制にかえて、個人名とかあるいは政党名の投票のどちらも有効とする非拘束名簿式比例代表制の採用が提案をされておるわけであります。しかし、自民党内の意見がまとまらなかったとか、あるいはそういうことで、さきの政府案には盛り込ま…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○勝木健司君 現実的には、確かにそういうことになろうかと思いますが、抜本改革をする際には衆議院と参議院、そういう二院制のあり方ということも含めて検討をされなければやっぱり不合理ではないかというふうに私は思います。 同じく、参議院の選挙区の定数是正問題についても余り表立った問題は出ておらないわけでありますけれども、この第八次選挙制度審議会の答申の中でも、「まず各都道府県に二人の定数を割り振ったうえ、残りの定数を人口比例により各都道府県に割…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○勝木健司君 ぜひ並行して、参議院の問題についても選挙制度改革が進むようにお願いをしたいというふうに思います。 次に、外交、防衛についてお尋ねをいたします。 総理は、PKO協力法案の早期成立を国際公約されております。国連の首脳が集まった中での公約というのは極めて重いんじゃないかと思われます。その成否が我が国の威信にもかかわる、国会任せで済むものじゃないというふうに思います。総理自身の責任が問われることになるというふうに思うわけであります…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○勝木健司君 PKOというと、国民の中にはやはり戦争をしているところに出ていくのではないかという認識の強い方がまだまだおられると思います。また、強行採決をしてまで自衛隊の海外派遣をしようとしているというイメージを、あの衆議院での強行採決によって定着させてしまった責任は極めて大きいんじゃないかと思います。 そこで、PKOについての認識をもっと。PRすべきであるし、また、私たちが主張いたしておりますシビリアンコントロールのための国会承認事項…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○勝木健司君 そういう話であれば、緊急の場合は私どももあくまでもすべて事前承認だということではなかろうと、原則国会承認だ、場合によっては事後もあるわけでありますから、かたくなに法律に全部入れておるから必要ないということでもなかろうと、差は詰まっていくんじゃないかと思いますので、ぜひ詰めていただきたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○勝木健司君 次に、国際情勢の変化に対応した防衛費の見直しを急ぐべきだという声が出ておるわけであります。国会でも随分と論議がされておるところであります。この中で中期防の平成五年度からの見直しについて、宮澤総理と防衛庁長官の間に見解の食い違いがあるのではないかと思われる点があるわけでございますが、この中期防の平成五年度からの見直しをやるのかやらないのか、明らかにしていただきたい。総理からお願いしたいというふうに思います。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○勝木健司君 ということは、平成五年度の予算の中で見直しか反映されるということで解釈をしてよろしいんですか、前広に検討するということは。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○勝木健司君 中期防の見直しを三年後にやるということは、具体的には六年じゃないんですか。だから、前広にやるということで、私どもは平成五年度から当然予算の中で入ってくるだろう、見、直しか反映されてくるだろうというふうに解釈をいたしておるわけでありますので、この前広に検討するというこの前広というのは一体どういう意味なのかお伺いしたい。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○勝木健司君 安全保障会議議長の総理がこういう発言をされておるということでありますから、それを体して防衛庁も概算要求を組んでいくべきじゃないかというふうに思います。総理の発言を求めます。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○勝木健司君 ぜひよろしくお願いします。 次に、昨年の十二月にフィリピン政府がことしの十二月末までにスビック基地から米軍を撤退するように要求をしておるということであります。フィリピンから米軍が撤退した場合の我が国の防衛にどう影響が出てくるのか。そしてまた、基地関係で相当の交付金を支払っていると思いますが、これがなくなった場合のフィリピン経済への影響が一体どうなっていくのか。我が国への援助の圧力が強まることも考えられるんじゃないかと思いま…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○勝木健司君 我が国は核武装を否定しておる、そしてその意味からもこの日米安保と日米の友好関係は重要ではないかというふうに思います。しかし、最近経済問題とか国民感情などが良好な日米関係を損なうのではないかと思われる発言がそれぞれ両国間で行われておる、大変懸念される状態ではないかと思うのであります。日米関係の改善のためのどのような方策をとろうとされておるのか、お伺いをしたいというふうに思います。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○勝木健司君 次に進ませていただきます。 雲仙・普賢岳の噴火災害は、避難を余儀なくされた方々が一日も早い終息や帰られる日を待ち望んでおられるわけであります。このような状況の中で、宮澤総理が先日十四日に現地を視察された、被災地の要請を直接聞かれてきたということは、総理みずからが被災地を訪れたことは私も大いに評価をいたします。 そこで、総理は現地で、長崎県の雲仙岳災害対策基金を六百億円に増額すること及び四月三日で切れる食事供与事業の半年間の…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○勝木健司君 具体的にお伺いをいたしたいというふうに思います。 食事供与事業でありますが、今現在七百八十一世帯がたしか食事供与事業の対象者になっておるというふうに聞いております。私も、災害対策特別委員会等で食事供与事業の継続を強く主張してきたわけであります。したがって、今回の宮澤総理が被災地を訪れられてこの事業を半年継続することを表明したことは確かに歓迎すべきことであります。 災害救助法による食事の供与は、政府の従来の主張では、現に食し…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○勝木健司君 余り公平公正を強調されますと、逆に現地ではそういういろんな声もあるんじゃないかということを危惧するわけであります。 そこで、今回の政府の行った食事供与事業でありますけれども、従来の災害は一過性ということでの今の法律だということでありますが、こういった意味で長期にわたる、雲仙・島原みたいに二年にまたがっておるわけでありますから、長期にわたる噴火災害等による救助としては極めて被災者のニーズの強いものであるわけでありますから、そ…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○勝木健司君 ぜひ政策的に、根本的にそういう問題も俎上にのせていただきたいなと思っております。 次に、防災集団移転の促進事業についてお伺いをいたします。 長崎県の説明会で特に関心が深かったものの一つに、移転する場合に宅地や農地の買い上げについては被災前の価格で買ってほしいという要望があったと聞いておりますが、宮澤総理は被災地でこのような要請を受けられましたかどうか、お伺いしたいというふうに思います。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○勝木健司君 買い入れ価格は、この施行規則の第六条の第四号で「災害の発生するおそれがある危険区域であることを勘案して算定した価額」となっておるということで、被災後の価格は極めて安い価格に設定されることが予想をされます。現に三宅島の場合も、平米当たり七百五十円であったために、この計画に住民の同意が待ちれなかったということであります。 国土庁は、三宅島で集団移転が円滑にいがなかった原因をどう理解されておるのか、お伺いをしたいというふうに思い…