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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1992/03/26

123参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 特別割り増しの百万円の制限規定はあるわけですかな。

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/26

123参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 それと、車いすとか移動ベッドが入れるような廊下の幅の広さとか、そこら辺にもすべて使えるということで解釈していいんですか。

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/26

123参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 逆に言えば、六百六十万円のうちの五十万円が高齢者、身体障害者用の設備工事費として増額が認められておるということだと思うんですが、それでいいんですね。

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/26

123参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 大臣、こういうことでいいと思いますか。これからの生活大国構想を実現していく上でもっと増額をすべきだと思いますが。

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/26

123参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 今後ぜひ各省庁で検討していただきたいというふうに思います。 寝たきり老人とか痴呆性老人を抱える家庭では、介護疲れのために家庭が崩壊してしまうようなケースも聞いておるわけでありますので、ぜひ家族の在宅介護を支援するための介護休暇制度、これは労働省の問題だというふうにまた返ってくると思いますが、厚生大臣としてこの介護休暇制度の創設についての御見解を聞いておきたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/26

123参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 次に、出生率の低下ということで沓脱先生からも出ておりましたが、これについて若干お尋ねをしたいというふうに思います。 昨年、育児休業法が成立をしてことしの四月から施行されるわけでありますけれども、本当にこの育児休業制度が実効あるものとするためには、やはり保育所の柔軟な運営が望まれておるところであります。 具体的には、育児休業明けに女子労働者が職場に復帰するに際して子供を年度途中に保育所に受け入れてもらえるかということも重要な…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/26

123参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 乳児の保育の問題もクローズアップされてくるだろうというふうに思いますので、この乳児保育の一層の充実が必要になってくるんじゃないかというふうに思います。 これまでの乳児保育の実績と、育児休業法が成立をしたわけでありますので、今後の考え方についてもお尋ねをしておきたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/26

123参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 同じように関連してですが、特に就労形態の変化も進んでくるということでありますので、延長保育とか夜間保育という保有需要に対しての対策も必要じゃないかというふうに思いますが、具体的にそこら辺の見解についても、お伺いしておきたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/26

123参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 それでは、公的年金制度の一元化についてお伺いをしたいというふうに思います。 公的年金制度全体を通じて、給付と負担の両面にわたる公平を確保するということで、平成七年を目途に制度の一元化を図ろう、産業構造、就業構造の変化に対応できる財政基盤とするためということで、そういうことを政府はもくろんでおるわけでありますけれども、この方向に沿って六十年改正においては、基礎年金の導入による一階部分の一元化が行われております。さらにまた、平…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/26

123参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 制度間調整事業については、平成四年度までの間に公的年金制度の一元化を展望しつつ、その運営の状況等を勘案して見直しをするということになっておるわけであります。マスコミ等々でも見直し作業に今着手したとも伝えられておるわけでありますので、その進捗状況について御説明をいただきたいというふうに思います。 あわせて、一元化との関係についても御報告願いたいというふうに思います

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/26

123参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 次に、厚生年金の在職老齢年金制度についてお伺いをいたしたいと思います。 今後、高齢者雇用を促進していくためには、今の在職老齢年金制度の充実改善が必要じゃないかというふうに思われます。現行制度におきましては、月の給料が二十五万円未満のときは給料により年金が二割から八割支給されることとなっておるということでありまして、高齢者がせっかく働いても年金がカットされてしまう仕組みとなっておるわけでございます。いわゆるノッチ問題というこ…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/26

123参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 時間が参りましたので、余り質問はできませんけれども、障害者のことで若干お尋ねしたいと思いますが、現在障害者の対象には入っておらないわけでありますけれども、いわゆる小人症の問題についてお尋ねをいたしたいというふうに思います。 小人症の方々が、機能障害ではないけれども、働く場所がないとか、お嫁に行けないとか、非常に苦労をされておるというふうに聞いておるわけでありますので、ぜひこうした方々を身体障害者の対象として取り入れていただ…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/26

123参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 時間が参りましたので、あと大臣に見解をお伺いして質問を終わりたいというふうに思います。 厚生行政とか福祉行政に責任を負っておられる山下厚生大臣でありますが、やはり障害者が一般社会と共存できるノーマライゼーションの世の中こそ宮澤内閣の掲げる生活大国のあるべき姿じゃないかというふうに思います。先ほどもありましたように、障害者の十年終了後に厚生省としてどういう対策を重点に打っていくのか。例えば障害者の日を祝日にする等、もっとダイ…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/26

123参議院 厚生委員会 第2号

○勝木健司君 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○勝木健司君 佐川急便事件についてお尋ねを申し上げま三す。 債務保証、直接貸し付けなど総額約五千二百八十億円にも上る空前の経済事件となった東京佐川急便事件、去る三月の六日に渡辺前社長、早乙女元常務ら四人が東京地検により起訴されたところであります。この佐川急便事件を通し、政界工作などの疑惑と並んで問題としなければなりませんのは、この佐川急便グループの事業としての違法性であろうかというふうに思います。同グループが道路運送法、労働基準法、道路…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○勝木健司君 同じく労働省にお尋ねいたしますが、この労働基準法等の違反に対してどのように対処をされたのか、また現在、同グループの労働条件を正しく把握をしておられるのかどうかお尋ねをしたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○勝木健司君 トラック運送業界は、現在深刻化している労働力不足、そしてまたそれに伴う長時間労働の問題あるいは環境問題などに対応するために、物流の効率化とかあるいは輸送秩序の確立とか、労働環境改善に労使一体となって全力で取り組んでおるところであります。 この佐川急便グループの疑惑事件が表面化した現在においても、この佐川急便グループの貨物自動車運送事業法、労働基準法、道路交通法等の違反行為が是正されているとは言い切れないような状況にあるので…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○勝木健司君 労働省はそういうことで通告をいたしておりませんということでありますので、運輸省も通告をしなくても、悪質ですから特別監査を行うわけでありますから、ぜひそういう二日前の通告とかそういうことはやめていただきたい。直前一時間前とか三十分前とか、場合によっては事後に報告をするとか、そういうことでぜひ、先ほどの理由では理由にならないんじゃないかというふう思いますので、事前通告をやめるという方向で検討していただきたいというふうに思います…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○勝木健司君 次に、自民党の政治改革の基本方針等について御質問いたします。 この衆議院の定数是正について自民党の方針では、違憲状態を脱却するための緊急措置として位置づけておられるということでありますけれども、与野党の協議が始まろうとする段階でこのような位置づけをするのは適切ではないんじゃないか。協議の出発点は、与野党多数で採択をいたした昭和六十一年の国会決議であるべきだと思うわけであります。決議は、二人区、六人区の解消を含めて、定数の抜…

民社党・スポーツ・国民連合1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○勝木健司君 ということは、この六十一年の国会決議には抵触はしないということで、それも含んでおるということで解釈をしてよろしいんですね、抜本改正だと。