勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○勝木健司君 本年は、国連障害者の十年の最終年でありますけれども、四百万人にも上ると言われる心身障害者の方々はまだまだ社会経済的にも大きなハンディキャップを背負っておられます。私ども民社党は、このような障害者の方々を取り巻く困難な諸問題について、ノーマライゼーションの考え方に立って幾つかの施策を提言しておるわけであります。そういう考え方に基づきまして、幾つか質問をさせていただきたいというふうに思います。 その一つでありますが、先天的な障…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○勝木健司君 次に、第二点でありますが、肢体不自由児の通園施設等の充実を図りまして、早期療青体制を確立する必要があると思います。各種の障害児関係施設を地域の心身障害児がその必要に応じて利用できますような施設の適正配置あるいは施設間の連携など、地域における療育体制の整備を進めていかなければいけないと思います。 そこで、心身障害を持つ幼児のための心身障害児通園事業、いわゆる障害児デイサービスの整備状況がこういった観点からどうなっておるのかお…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○勝木健司君 次に、障害者の方々が家庭や地域で自立を果たしていくためには、その基礎的条件の一つであります住宅の問題が解決をされていなければならないというふうに思います。そのためにはやはりケアと結びついた住居である必要があると思います。 そこで第一に、自立困難な重度の障害者にとっては家族による扶養同居が望ましいことは言うまでもありませんが、それがかなわぬ場合にはケアスタッフと同居できるようなそういう障害者専用住宅の設置を促進する必要がある…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○勝木健司君 次に、在宅の障害者が円滑に日常生活を営めるようにするためには、ホームヘルパー制度あるいは短期保護事業の拡充を図る必要があると考えます。 そこで、重度の在宅障害者に対する介護、家庭訪問サービス、移動サービスなどについてでありますが、ホームヘルパーの数あるいは在宅の重度身体障害者を訪問して診査する、その対象者の数はどのようにそれぞれ推移をしておりますか、お尋ねをいたしたいと思います。 また、あわせてソーシャルワーカーや保健婦、…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○勝木健司君 障害者の方々の自立した生活を促進するには、日常生活の訓練、コミュニケーションの訓練、健康の自己管理等が不可欠であります。そのためには、更生援護施設を自立生活の訓練の場として積極的に活用できるように、そしてまた、身体障害者福祉センター、在宅障害者デイサービスの施設等の地域利用施設の整備を推進して、これらの施設の地域オープン化を促進する必要があるというふうに私どもは考えますけれども、対応はどのようになっておりますか、お尋ねをい…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○勝木健司君 心身障害者用の施設につきましては、医療から職業訓練まで一貫した総合的なリハビリテーションを実現するための施設の広域的整備、そして適所施設や生活施設など地域利用施設の整備をさらに促進する必要があると思います。また、障害の重度化と障害者の高齢化に対応するためには、地域の実情に応じてそれぞれの施設が有機的、効率的に機能するような、それぞれの施設を利用したサービスのネットワークの整備を図って関係行政機関、地域住民との連携を強化する…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○勝木健司君 障害者が自信と誇りを持って社会に参加できるようにするために、社会の側にも障害者を温かく迎え入れるような土壌というものが必要になってきます。 障害者の完全参加と平等の原則を徹底させるために、国連障害者の十年の最終年にふさわしいような啓発普及活動が望まれるところであります。また、ポスト国連障害者の十年に引き継いでいくためにも、この十年の施策のフォローアップを行う必要がありましょうし、小学校あるいは中学校、高等学校等においての障…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○勝木健司君 次に、先日平成三年度版の厚生白書が公表されたわけでありますが、これについて若干お伺いしたいと思います。 私は、近年の社会経済状況の中で、厚生行政があくまでも公的施策を一層推進するという前提の上で民間部門の活動にも目を向けることは、それ自身前向きの評価を与えることができると思うのでありますが、それぞれの制度の内容につきましては、理解はできますけれども、福祉の中で一体どのような役割を果たすのかということが、いまひとつ理解できに…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○勝木健司君 この老人等の分野につきましては、特にこの保健医療・福祉の制度、施策の整合性とかあるいは実施面での連携というものが重要になってこようかというふうに思います。 この白書では、今後の福祉社会の担い手としての民間のシルバーサービスあるいはボランティア活動などを取り上げてはおりますが、今後の社会保障におきます公と私というんですか、公と民の連携、役割分担について特に触れられていないと思うのであります。例えば、目標数が少ないのではないか…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○勝木健司君 次に、ボランティア活動についてお伺いをいたしたいと思います。 週休二日制の導入に伴いまして余暇時間がふえてくる、そして家庭や地域における満足した生活を送ることへの関心の高まりが深まってくるということで、それと同時にボランティア活動への参加は増加しつつあろうかというふうに思います。 このボランティア活動がより広がっていくためには、もちろん活動者の自主性を尊重していく、そしてこれを側面から支援するという行政の対応が必要じゃない…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○勝木健司君 最後に、厚生大臣にお伺いしたいというふうに思いますが、今回の厚生白書では、保健医療・福祉分野の民間サービスとか、あるいはボランティア活動の活発化に期待していることは私ども理解できるわけでありますけれども、やはり基本になるのは当然のことながら公的サービスじゃないかということで、引き続き公的サービスの充実を図ることが不可欠であるということは、先ほどの答弁にもありましたように言うまでもないことだというふうに思います。 そこで、こ…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○勝木健司君 終わります。
第123回 参議院 本会議 第8号
○勝木健司君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表して、ただいま議題となりました看護婦等看護職員並びに社会福祉事業従事者の人材確保二法案につきまして、総理並びに関係大臣に質問いたします。 厚生省の調査によりますと、七十五歳以上の老人の自殺率は日本はハンガリーに次いで二番目に高い国であります。お年寄りに対してもっと温かい対策が講ぜられているならば、このような状況は恐らく生まれてないでありましょう。人口の高齢化が叫ばれて久しいにもかかわら…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 政管健保の財政でございますが、昭和五十六年以降連続して黒字に転じておるということで、平成二年度の決算でも過去最高の三千四百三十二億円の黒字を出す、また積立金も一兆四千億円に達している状況であります。 そもそも、国鉄とかあるいは米と並んでいわゆる三Kの一つであった政管健保がなぜここまでの黒字基調に回復することができたのかということで、まずこの黒字基調の要因についてお伺いをしておきたいというふうに思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 黒字基調になった要因は何だったのかということをちょっとお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 近年、社会経済の変化とかあるいは人口が高齢化をしておるということで、低所得者とかあるいは高齢者の加入割合が著しくなってきておるのではないか。そして、いろんな保険制度の構造的な問題によって運営上さまざまな問題を抱えるに至っておるのではないかということで、今後、幅の広い視点に立った一層の制度の安定充実化を図っていかなければいけないということであります。 今回、そういうことで、政管健保について中期的な財政運営方式を採用するとのこ…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 今お聞きして、そういうことであれば、今後やはり五年間安定的な運営を行っていこう、そしてこの資金を流用していこうということでありますので、少なくともこの五年間については、保険料率の引き上げはないということで確認をしてよろしいわけですね。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 中期的な財政運営方式の採用によりまして、健康保険の性格は変わるのかどうかということもお尋ねをしたい。そして、この考え方が政管健保だけではなしに健保組合についても妥当じゃないかということで、健保組合についても中期的な財政運営に改めるべきじゃないかと思うわけでありますが、それについての見解をお願いしたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 健保組合には、確かに財政基盤が脆弱なところが実際少なくないわけでありますけれども、現在赤字の健保組合の数が一体どれぐらいあるのかということと、最近の傾向、また赤字の原因についてどのように認識をされておるのか。それから、今後人口の高齢化に伴って医療費が上がっていくだろう。そういう意味で、中長期的には赤字の健保組合はふえていくのではないかというふうに懸念をいたすわけでありますが、この赤字健保組合についての対策をどのように考えて…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 今回の改正案では、中期的な財政運営の安定が確保される範囲内でということで保険料率の調整を行うということでありまして、実際には〇・二%の引き下げを行っております。この根拠。として、健保組合とか共済組合の保険料率とのバランスを勘案したと説明しておられるわけでありますけれども、従来からこのやり方で保険料率を設定してきたかどうかということをお伺いした。いということと、もう一点は、最近の大幅な黒字決算の状況からすれば、国庫補助率の削…