勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○勝木健司君 しかし、今、政府が予算援助ということで予算補助として実施しているこの食事給与にかかわる費用負担というのは、実質的には災害救助法二十三条に基づく食品の給与を金銭で行うのと全く同じ効果だというふうに思います。この政府の行われました今回の食事供与事業は、長期にわたる噴火災害等による救助として極めて被災者のニーズの強いものであると認識をいたしておるわけであります。したがいまして、長期にわたる災害につきましては、災害救助法を改正して…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○勝木健司君 今お話がありましたけれども、前例のない事業ということでこういう供与事業をやられておるということでありますけれども、しかし、これはやっぱり前例、実績として、そういう実態に合ったような法律をつくっていくべきじゃないかというふうに思います。まあ政府としてはそういうことは考えないということであれば議員立法しかないということであろうというふうに思いますが、私としては、そういう前例のない事業をやっておるんだということもよしとするわけで…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○勝木健司君 次に、防災集団移転促進事業についてお伺いいたします。 二月二十二日でしたか、長崎県はスーパーダムやセーフティーゾーンの設定を柱とした砂防・治山施設計画の基本構想と農地復旧方針を被災地住民に説明会を行ったとされております。移転対象戸数は三百戸で、影響範囲は島原市二百七十ヘクタール、深江町七十ヘクタールであります。 そこで、国土庁にお尋ね、いたしますけれども、雲仙・普賢岳噴火災害にかかわる長崎県の復興計画をどのように把握されて…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○勝木健司君 そこで、長崎県のこの説明会の中では、宅地や農地の買い上げについて被災前の価格で買ってほしいという強い要望が出ていたというふうに聞いておるわけでありますが、この計画の実施に当たり、用地の取得に際しては買い上げ価格はどう設定をされるのかということであります。もし用地の取得に際し極めて安い買い価格が設定された場合は、住民の同意はなかなか得られないんじゃないかと思うわけであります。現に三宅島の場合は、平米当たり七百五十円という価格…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○勝木健司君 最後に、警戒区域の設定権限についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 避難の勧告または指示の権限、警戒区域の設定権は、災害対策基本法六十条、六十三条で市町村長に付与されておるわけであります。しかし、今回のこの雲仙岳噴火災害におきます島原市長等の御意見を聞いておりますと、専門学者の間でも噴火の前兆に対する見解に差異があること、また、噴火災害の専門家でない自治体の首長には警戒区域の設定等にはいろいろな困惑があるとお伺いを…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○勝木健司君 自治省はどうですか。同じですか。
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○勝木健司君 終わります。
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○勝木健司君 文部省おられますか。 それでは、さきに粟森委員からもありましたけれども、豊中の問題について若干お尋ねをしたいというふうに思います、文部省だけの問題ではないというふうに思いますが。 十一月二十一日の豊中の事件につきましてどのように把握しておられるのか、まず文部省にお伺いしたいというふうに思います。
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○勝木健司君 豊中市がこれまで文部省の慎重な意見にもかかわらず、障害のある子とない子とが一緒に学ぶような、そういう交流教育を推進してきた実績があるわけでありますが、今回のようなそういう事件が起きますと、障害のある子とない子との相互理解を図るという理想からしてもまことに残念なことであります。しかし私がここで強調したいのは、この教育を豊中市が二十年間推進してきたにもかかわらず、ことし七月になってようやく文部省は、調査研究協力者会議の提唱によ…
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○勝木健司君 私の聞きたかったのは、二十年間もこういう実験がやられておって、なぜ今出てきたのかということであったわけであります。どっちにしてもこの統合授業を進めるということについては、障害児教育の一環として一歩も退くことのないように進んでもらいたいものだというふうに思います。 また、先ほどもありました調査研究協力者会議についてでありますけれども、今後この事件を省みて、交流教育とかあるいは通級に対して具体的にどのような方針を持って指導を行…
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○勝木健司君 障害者教育の問題は、先ほどもありましたように、文部省だけの問題じゃないだろうということで、厚生大臣としても今の問題について感想があればお聞かせいただきたいと思います。
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○勝木健司君 問題を本題に戻したいというふうに思います。 昨年、国民健康保険法の改正がされたわけでありますけれども、この中で財政調整機能の強化あるいは国庫助成の充実によります保険財政基盤の安定化措置等々が図られたわけでありますが、依然として市町村では相変わらずこの事業運営に苦慮しているとの声が聞かれておるわけであります。期待どおり国保の体質改善が進んでおるのかどうか、お伺いをいたしたいというふうに思います。
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○勝木健司君 全国約三千三石弱の市町村において、年齢構成の違いもありまして、一人当たりの保険料が最も高い市町村と最も低いところでは七倍近くも地域格差がある状況だというふうに聞いております。このため政府内においては、この制度内の負担の公平化を目指して、保険料の平準化方策について検討しているということでありますが、どういった内容で検討されておるのか、お伺いをいたしたいというふうに思います。
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○勝木健司君 国民健康保健制度では、給付と負担の両面においても不均衡が生じておるのが現状じゃないかというふうに思われます。 この給付と負担の公平化を図るために、政府においても、昭和六十年代の後半のなるべく早い時期に、給付と負担の公平化、すなわち医療保険制度の一元化を図るというふうに表明をしておるわけでありますけれども、この一元化を図る意思があるのかどうかということで、あればその時期と手順あるいは内容についてお尋ねをしたいというふうに思い…
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○勝木健司君 次に、先般の会計検査院の平成二年度の決算報告におきまして、札幌市など十六市町村が国保の財政調整交付金を不正に受給していたことが指摘をされております。しかもその総額が九十五億五千六百万円にもなるわけでありますが、もとはといえば私たち国民の税金であります。歳入欠陥による増税がうわさされておる中で、国民の税金を不正に取り扱うとはどういうことなのか、まず事実関係について明らかにしていただきたい。 そして、当然この不正受給額は国が回…
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○勝木健司君 最後に、大臣にお伺いしたいというふうに思います。 現在の我が国の社会保障政策の最大の課題は、いわゆるゴールドプランの成否にかかっておるだろうというふうに思います。そしてこのゴールドプランの実現のかぎを握っているのが保健医療・福祉マンパワーの確保問題であろうかというふうに思います。病院で働く看護職員、在宅介護のためのホームヘルパー、特別養護老人ホーム等の施設職員の人材確保は一段と現在深刻化いたしております。この保健医療・福祉…
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○勝木健司君 終わります。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○勝木健司君 総理にお伺いをいたしたいと思います。 宮澤総理はこの所信表明演説で、国民一人一人が生活の豊かさを真に実感しながら多様な人生設計ができるような社会の実現を目指したいとして、いわゆる生活大国への道を経済政策の目標に置いておられるわけであります。しかしながら、この生活大国はどのような方法で、どのような内容で実現をしていくのかということについての具体的な手だてが明らかにされておりません。総理が目指すこの生活大国についての具体的なビ…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○勝木健司君 公共投資基本計画についてお伺いいたしたいと思います。 十年間で四百三十兆円の公共投資を実施するということでありますが、これについてもどのような社会資本が生活関連の範疇に入るのか必ずしも明確ではありません。今年度予算でも、設定されております二千億円の生活関連重点化枠に各省庁から一兆円を超すような予算要求が殺到したように、理屈次第ではかなり幅の広い範囲のものがこの生活関連社会資本になってしまうわけであります。総理の言われる生活…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○勝木健司君 そこで問題となりますのは、将来にわたってこの生活関連重視が貫かれるという保証がないわけでありまして、向こう十年間で六〇%程度高める目標は確かに掲げてあるわけでありますが、この目標達成に九二年度以降、生活関連の特別枠を大幅に増額するなど、各省庁の既得権益を打ち破るような大胆な予算編成というものが必要じゃないかと思うわけでありますけれども、これに対する総理の決意をお伺いしたいというふうに思います。