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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1991/11/15

122参議院 予算委員会 第1号

○勝木健司君 財政再建との関係についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 総理は所信表明演説では、「再び特例公債を発行しないことを基本として」ということで述べておられるわけでありますが、赤字国債の発行はやらないということで約束をしていただきたいというふうに思うわけであります。 バブル経済崩壊あるいは景気の減速によりまして巨額の税収不足が予想されておる、そして建設国債の追加発行を余儀なくされておる現状の中でありますけれども、この財政…

民社党・スポーツ・国民連合1991/11/15

122参議院 予算委員会 第1号

○勝木健司君 次に、土地政策との関係でお伺いをいたしたいと思います。 この四百三十兆円の公共投資の中身については土地購入代金も含めておられるということでありますので、これは大蔵省は約二割が用地費であると説明をしておられますが、こういうことでは、バブルで上がった地価を前提にいたしますと、生活大国をつくり上げることはとてもできないのじゃないかというふうに懸念されるわけであります。社会資本の整備を兼ねながら二十一世紀に生活大国を目指すためには…

民社党・スポーツ・国民連合1991/11/15

122参議院 予算委員会 第1号

○勝木健司君 税収の大幅な落ち込みが予想される中で、先ほどもありましたように、消費税率の引き上げというものが取りざたされておるわけであります。 私たち民社党も、この消費税創設の論議の際には、税率アップに歯どめをかけていこうということで、国有地の売却あるいはNTT株の売却等でもっと大蔵省が汗を流すべきだ、努力をすべきだということで要求した経緯がございます。昭和六十三年の十一月十六日でしたか、自民、民社両党で、行財政改革を強力に推進していく…

民社党・スポーツ・国民連合1991/11/15

122参議院 予算委員会 第1号

○勝木健司君 湾岸協力のための財源確保策としての法人税あるいは石油税の臨時増税とか、あるいは自動車の消費税割り増し税率の六%を延長するというような方針も伝えられておるわけであります。これらの措置は今年度限りの暫定措置ということで、来年度以降も継続するとすれば明らかにこれは増税でありまして、公約違反以外の何物でもないというふうに私どもは思います。 当時の大蔵大臣としての宮澤さんは、この自動車にかかわる消費税の税率を、一律三%の原則にもかか…

民社党・スポーツ・国民連合1991/11/15

122参議院 予算委員会 第1号

○勝木健司君 一たん決めたことはきちっとやった上で、けじめをつけた上で新たな提案をされるのにはやぶさかではありませんけれども、ずるずると財政改革もやらずに増税の道を歩むということはいかがなものかということで、私は約束をしていただきたいと言っておるわけであります。 行政改革についてお伺いをいたしたいと思います。 昭和五十六年の第二臨調がスタートして以来、第一次行革審あるいは第三次行革審まで、時の内閣におきまして一貫して主要課題として位置づ…

民社党・スポーツ・国民連合1991/11/15

122参議院 予算委員会 第1号

○勝木健司君 我が国の国民が、経済大国でありながら、総理の言われます生活の豊かさを実感できないものの一つに内外価格差があるわけであります。 そこで、許認可行政について、海外でもわかりづらいというような批判を浴びているわけでありますので、前年に比べても百四十件もどんどん許認可件数がふえておる。ほっておきますと、既得権である許認可事項がどんどんふえこそすれ減ることはなかろうというふうに思うわけでありますので、やはり許認可行政の見直しとか行政…

民社党・スポーツ・国民連合1991/11/15

122参議院 予算委員会 第1号

○勝木健司君 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1991/10/01

121参議院 厚生委員会 第9号

○勝木健司君 私も五点ほど確認の質問をさせていただきたいと思います。 まず第一点でありますが、廃棄物に関しては国民の皆さん方に対して啓発活動が重要だろうというふうに思いますので、積極的に啓発活動を展開していただきたいということと同時に、国民の廃棄物の減量化、またリサイクル活動に対して積極的な支援をしていくことを確約していただきたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/10/01

121参議院 厚生委員会 第9号

○勝木健司君 第二点目は、ごみの減量化、再生利用を促進するためにも、各地方公共団体におきますリサイクルセンターの設置推進を図るべきであるというふうに考えますが、どういう方策で進めていかれるのか、明らかにしていただきたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/10/01

121参議院 厚生委員会 第9号

○勝木健司君 次に、第三点でありますが、廃棄物が不法に処分された場合における原状回復の方策が大変大事でありますけれども、その原状回復のための方策のうちの排出者、原因者の責任についてどう考えておられるのか、見解をお伺いいたしたいというように思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/10/01

121参議院 厚生委員会 第9号

○勝木健司君 次に第四点は、廃棄物処理センターの公共性、公平性の確保も重要でありますけれども、この公共性、公平性を確保するための具体的方策は何なのか、お尋ねしたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/10/01

121参議院 厚生委員会 第9号

○勝木健司君 最後の五点目でありますけれども、最終処分場の確保についてでありますが、地域住民に受け入れられるためには、信頼性また安全を向上させることが必要だろう、そして同時に周辺対策にも十分意を用いるべきだと考えますが、見解をお伺いいたします。

民社党・スポーツ・国民連合1991/10/01

121参議院 厚生委員会 第9号

○勝木健司君 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1991/10/01

121参議院 厚生委員会 第9号

○勝木健司君 質問いたします。 世界の麻薬事情というのはいまだ改善の兆しは見えておらないわけでありまして、ますます悪化しているというふうに聞いております。私もことしの三月二十六日の社会労働委員会で、国連において採択された麻薬に関する条約を我が国がいまだに批准していないのは遺憾であるということを申し上げたわけでありますが、世界各国が早くこの麻薬新条約を批准して、各国が協力して麻薬犯罪組織に対する取り組みを強化することが待ち望まれておるわけ…

民社党・スポーツ・国民連合1991/10/01

121参議院 厚生委員会 第9号

○勝木健司君 既に多くの先進諸国が条約を批准しているようでありますけれども、今度の条約はいわゆるマネーローンダリングを処罰するという、不正な金の流れをとめるというところが重要なポイントでありますが、この麻薬などのマネーローンダリングを防止するためサミットで作業部会を設けることになったというふうに聞いておりますが、このマネーローンダリングを防止するためどのようなことを作業部会で実施することとしているのかどうか。また、我が国はこれにどう対応…

民社党・スポーツ・国民連合1991/10/01

121参議院 厚生委員会 第9号

○勝木健司君 次に、法務省にお伺いをいたしたいと思いますが、我が国の場合は特に米国などに比べてみた場合、麻薬に対する問題意識が余り強くないんじゃないか、そしてまた対応が手ぬるいということで日本に集中してくる危険性があるように思われます。これまで我が国でマネーローンダリングに類したことが過去あったのかどうか、このような事例についてどのように把握をしておられるのかお伺いしたい。 そして、今回の法案が成立すれば当然処罰の対 象になるべきだと思…

民社党・スポーツ・国民連合1991/10/01

121参議院 厚生委員会 第9号

○勝木健司君 今回の麻薬二法案は、新条約上批准のための国内法整備を目的としておるというふうに思います。この法案が成立をいたしますと、条約の批准が可能なのかどうか。さきの七月のロンドン・サミットではすべての国に対し資金洗浄に対する国際的な闘いに参加するよう呼びかけたが、その呼びかけた七カ国の一つとして我が国はできるだけ早く条約の批准を行う必要があろうかというふうに思うわけであります。サミット参加国でこの条約が批准されていないのはドイツと我…

民社党・スポーツ・国民連合1991/10/01

121参議院 厚生委員会 第9号

○勝木健司君 今回の麻薬二法はいろいろな省庁にまたがる難しい問題をまとめるということで、厚生省を初め各関係省庁の協力に敬意を表するわけでありますが、幾ら立派な法律ができましても、その活用が図られなければ全く無意味なものとなってしまいますので、厚生省の麻薬等の取り締まり体制の現状はどのようになっておるのか、また、関係する他の取り締まり機関にはどのような機関があって、それらの機関と提携はどのように図られておるのか、簡単にお伺いしたいと思いま…

民社党・スポーツ・国民連合1991/10/01

121参議院 厚生委員会 第9号

○勝木健司君 今説明をお聞きしましたけれども、私も厚生省のこの取り締まり体制では不十分じゃないかというふうに思いますので、ぜひ取締官初め取締犬等々の増員、増大など取り締まり体制の強化に努めていただきたいというふうに思います。 最後に、大臣にお伺いをしたいと思いますけれども、ことしの警察白書によりますと、「大麻、コカインの乱用の危険性についていまだ十分な認識が醸成されているとは言えず、これらの薬物を安易に乱用する風潮が市民の間に広まる可能…

民社党・スポーツ・国民連合1991/09/26

121参議院 厚生委員会 第8号

○勝木健司君 深刻化する廃棄物の問題に対処するための対応策として、廃棄物自体の減量を図るための発生の抑制あるいはリサイクルの促進について新たな対策を講じていこう、そしてまた、地域住民に理解を得られるような廃棄物の中間処理施設あるいは最終処分場の設置促進のための方策を確立していかなければならないわけでありますが、従来とかく迷惑施設と考えられがちでありました廃棄物の処理施設の設置というものは、地域住民の理解と協力を得ながらいかに進めていくか…