勝尾鐐三
会議録に記録された「勝尾鐐三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1961/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 法務委員会30 件・30%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(勝尾鐐三君) 人権擁護委員の活動を容易ならしめるために、その予算的な手当を十分にいたしたいということを、数年来事務的にいろいろ検討したわけでございます。その際に、一応問題点として私たちが議論いたしましたのは、一つは人権擁護委員法でございますが、御承知のように、人権擁護委員法の建前が、第八条でございますが、「人権擁護委員には、給与を支給しないものとする」と法律上に押さえられておるわけでございます。それからさらに、「人権擁護委員は…
第34回 参議院 法務委員会 第14号
○説明員(勝尾鐐三君) 青少年非行防止対策につきましては、ただいまお話もございましたように、当委員会で具体的かつ明白な決議がございましたので、予算面におきましてもこの決議を実行するに万遺憾なきを期したいと思いまして、昭和三十五年度の予算の要求の際にも全力を尽くしたわけでございますが、結果は必ずしも私たちの思うような経費が獲得できなかったのでございますが、引き続き来年度におきましても努力をいたしたいと思っております。 まず最初にお手元に御…
第34回 参議院 法務委員会 第14号
○説明員(勝尾鐐三君) この増額につきまして不十分であるという御意見につきましては、私たちも全く同感でございまして、来年度引き続きなお十分な資料を整えて、一そうの増額を期したいと思っております。 なお、このうちで自然増と見られる経費がどれくらいかというお尋ねでございますが、たとえば青少年保護監察の強化のうち、取り扱い件数の増加に伴う経費、それから少年院の整備充実のうち、少年院の収容人員の増加に伴う経費、これらはいわば自然増的な予算と認め…
第34回 参議院 法務委員会 第14号
○説明員(勝尾鐐三君) 言葉が足りなかったので恐縮に存じますが、三十名と申しますのは、昨年度三十名の増員がございまして、今年度引き続いて二十五名の増員があったわけでございます。この増員の積算の問題でございますが、率直に申し上げますと、少年院の現況を少なくともこれ以上悪くすると大へんであるという趣旨でこの二十五名が積算されているのでございます。申し上げますと、少年院の職業の補導を充実するという面も、間接的には増員になればなるわけでございま…
第34回 参議院 法務委員会 第14号
○説明員(勝尾鐐三君) 少年院を増設したというよりも、少年院の収容者がふえておりますので、そのふえたことによってますます少年院が多忙になりますので、そういう現状が何といいますか、破産しそうなくらい教官が非常に御苦労されておりますので、ふえたら非常なことになるということで、ふえる場合に一応備えての増員というふうに私は見ていいと思います。
第34回 参議院 法務委員会 第14号
○説明員(勝尾鐐三君) この百十七万四千円と申し上げますのは、検察庁が、たとえば青少年の犯罪容疑者が送致されてきました場合に、家裁に送致をする、あるいは逆送を受けて起訴をする、あるいは不起訴にするという具体的な事件処理をやるわけでございます。その際にその当該青少年の犯罪容疑者の精神状況というものを的確に把握をして、これは少し精神薄弱であるという点がはっきりつかめたならば、安易に起訴をするというようなことをしないで、その面からの適当な保護…
第33回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝尾説明員 十五号台風並びに十四号台風を中心にいたしまして、法務省の方から営繕関係といたしましては約一億五千万円、登記所その他の備品、あるいは登記簿の冠水、汚損等の復旧に要する一般関係の必要な経費として九千二十四万九千円の予備費要求を大蔵省にいたしたわけでございます。この被害額の算定にあたりましては、名古屋並びに津、岐阜の三地区に関する限りは、法務省から営繕課長以下が直接現地に出向きまして、しさいに各施設の被害状況を検討いたしまして積…
第33回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝尾説明員 まだ結論を出す段階には至っておりませんが、この復旧関係で法務局あるいは検察庁あるいは矯正関係の施設の職員が超過勤務をしたとか、あるいは所管の庁が所管の施設の被害状況を見に出かけた旅費だとかいった点につきましては、おおむね既定の留保の予算から支出をいたしておりますので、この点はまず十分とはいかないまでも、おおむね用が足りるのではなかろうか。それからなお備品関係でございますが、備品につきましては、先ほどの諸先生方の各地の報告に…
第33回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝尾説明員 浸水が最も長期間にわたりましたのは名古屋法務局の蟹江の出張所、弥富の出張所並びに桑名の出張所でございます。それ以外の浸水個所は、おおむね一両日で水が引いております。それで、浸水が短時間の間に引いたところは、あとの清掃等に万全を期すれば、まず今後の庁舎の使用には一応差しつかえないのではないかと思っております。しかしながら、浸水が長期間にわたりましたところにつきましては、基礎的な木材等が相当腐食するだろうと思っております。そう…
第33回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝尾説明員 法務局の主として出張所でございますが、現在約千八百ございます。そのうちの三分の二近くが市町村から借り受けている、あるいは私人から借り受けている、しかもその借料は、今どき考えられないような二百円とか三百円といったものも少なくないのが現状でございます。電話等につきましても、市町村等からかけてもらっているというような現状も御指摘の通りでございます。なお、外部の応援と申しますか、市町村吏員等の外部の応援も、延べにいたしますと五十三…
第28回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(勝尾鐐三君) 主計課長でございますが、かわって説明させていただきます。 これは青少年の犯罪の原因につきまして、すでにある程度明らかにされておりますが、両親がそろっているかとか、あるいは家庭の職業がどうであったとか、いろいろこういう原因が言われておるわけでございます。それにつきまして、最近アメリカでグルックという博士が新たな観点から少年犯罪の原因につきまして調査を開始いたしまして、その的中率がほぼ八六%であるという結果が出ておる…
第28回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(勝尾鐐三君) この青少年犯罪につきましては大へん遺憾に思いますが、今回が初めてでございますが、そのほかの、たとえば一松先生非常御造詣の深い上告制度の改正の問題など、これは法務省の調査課が所管でやっておりますが、そういう問題につきましてもやはり学者に各国の法制の研究を依頼をして謝金を出すのと同じ性質の予算費目でございます。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第18号
○勝尾説明員 買収事犯につきまして検察庁で検挙した事犯を概観いたします場合に、形態はいろいろございます。いわゆる選挙ブローカーと称するものが中間に入って、全く選挙ブローカーが自分の利得を目的にして買収事犯を行なっている場合もございます。さらに、いわゆる個人的な情義と申しますか、個人的なつながり、これを利用して投票の買収を行なっているという場合もございます。従って、買収事犯の形態はいろいろございますが、要するに買収をする方も利得あるいは何…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第18号
○勝尾説明員 選挙違反にはいろいろな形態がございます。従って、その選挙違反が選挙の公正を害するという点では、いずれもまことに憎むべきものだと私は考えるのでございますが、選挙ブローカーというのが、犯罪の性質から申しますならば、最も悪質なものの一つである。従って、選挙ブローカーは徹底的に検挙、処罰すべきであろう。また、その選挙ブローカーを厳罰に処するについては、まず容赦する必要はないのじゃないだろうか、このように考えております。
第23回 衆議院 外務委員会 第6号
○勝尾説明員 最初に事案の概要を御説明申し上げます。 事件は本年の十月五日に前橋地方検察庁から前橋地方裁判所に起訴されました、J・O・F・ノーダイク外三名に対する公務執行妨害並びに傷害被疑事件であります。事案の内容は先ほど御質問の中にもありましたように、今年の九月四日の夜おそく、前橋市内の飲食店街で酒に酔っぱらって飲食店のガラスをこわす等の乱暴を働いたので、前橋署の警察官がかけつけまして、それを制止しようとしたところが、これに対して反抗…
第23回 衆議院 外務委員会 第6号
○勝尾説明員 法務省は現地の検察官と全く同意見でございまして、行政協定は安全保障条約第三条の委任に基いて両政府間において締結されたものであり、このような一般的委任を含む安全保障条約が国会の承認を経た以上は、その行政協定については、さらに国会の承認は必要でなく、という工合に私たちは解釈いたしております。
第23回 衆議院 外務委員会 第6号
○勝尾説明員 私の言葉が足りなかったことをおわび申し上げますが、現地の検察官から私の方に参った報告には、裁判所は弁護人申し立て中の第一次裁判権不行使要請がなされることをも考慮して変更したとなっております。これは第一次裁判権不行使要請がなされるから延期をしたという趣旨でなしに、公判の円滑な進展と申しますか、ここで裁判所が直ちに審理を始めるということは可能でありますが、また検察官としては直ちに審理を進行すべきであるという意見を申し立てたので…
第23回 衆議院 外務委員会 第6号
○勝尾説明員 単に裁判所がそのための理由で延期をするとすれば、私は不当であると思います。従って、この公判で現地の検察官が審理の進行を促したという態度は、全幅的に私たちは同じ意見であります。
第23回 衆議院 外務委員会 第6号
○勝尾説明員 裁判所が延ばしました理由は、審理の円滑な進行ということを考慮する際に、この裁判権不行使要請がなされるかもしれないということも一つの要素として考えたというように私どもに報告が参っております。
第23回 衆議院 外務委員会 第6号
○勝尾説明員 この事件につきましては、私の方で現地の検察庁に対して、高等検察庁を通じて事実上検察官のとった措置についてはすべて妥当であるから、今後のことについては考慮することなしに活発な審理を進めてもらうように、検察官として努力をするようにという指示をしております。