勝尾鐐三
会議録に記録された「勝尾鐐三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1966/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 法務委員会30 件・30%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(勝尾鐐三君) 本来は民事局長あるいは人事課長から御説明申し上げるのが筋かもしれませんが、私予算折衝においてこの問題に直接タッチいたしておりますので、私からひとつ答弁をさしていただきたいと思います。昨年の十二月、予算編成期に、欠員凍結並びにたな上げの人員は、法務省全組織を通じまして四百九十四名でございます。
第51回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(勝尾鐐三君) 率直に申し上げますと、この欠員不補充並びに凍結の問題が四十一年度予算の際にどのような形で予算編成方針になるかということについて、事務当局として実ははっきりいたさなかったのでございます。それで、御承知のように、予算の編成は八月三十一日までに概算要求書を出すわけでございますが、そのときにおきましては、私のほうといたしましては、欠員の凍結の解除の問題というものを一応ネグレクトいたしまして、法務省所管の人員として必要な…
第51回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(勝尾鐐三君) 事務当局といたしましては、その旨を大臣にもよくお願いをいたしまして、忙しい部局につきましては必要な人員の確保につとめるという考え方でございます。
第51回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(勝尾鐐三君) 臨時職員につきましては、私のほうの予算上、約六百名でございます。
第51回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(勝尾鐐三君) 私の答弁、全く事務的だと思うわけでございますが、総理府あるいは国税庁と委託のいわゆる賃金職員がそのほかに約六百名いると承知いたしております。
第51回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(勝尾鐐三君) 予算目といたしましては賃金ということで、来年度一〇%アップの五百五十円でございます。
第51回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(勝尾鐐三君) はい、そうでございます。
第51回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(勝尾鐐三君) 大体そのくらいになるかと思います。
第51回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(勝尾鐐三君) 具体的な各地の志望者数、あるいはそこでの採用数について、私ちょっといま手元にございませんが、ただいま大森委員の言われたようなことはあるかとも考えております。ただ、この賃金の単価につきましては、御承知のように、各省共通と申しましょうか、という予算になっておりまして、私のほう、法務省だけで解決できない問題も含んでおるということで、われわれ事務当局として折衝上非常に困難があるというのが実情でございます。それで、おそら…
第51回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(勝尾鐐三君) 賃金職員で採用いたしました者の中から公務員試験に——これは民事局といたしましては極力公務員試験を受験することをすすめていると存じますが、合格した場合には、優先的に職員に採用しておりますが、大体年間五十ないし六十名の合格者がある、これは優先的に職員に採用いたしております。なお、このほかに、公務員試験に合格しなくとも、勤務成績のいい者については、人事院と協議をして採用いたしております。これが年間六十名ないし七十名と…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○勝尾政府委員 お答えいたします。 罰金の総額のうち、道路交通取締法違反、すなわち、自動車等の違反による罰金額が総額のおおむね八〇%でございます。罰金は、本年度に入りましてから、四月からここの九月までの間に百二十五億四千百三十六万七千円の実績が出ております。 件数にいたしますと、道路交通取締法違反の件数が二百五十万件でございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○勝尾政府委員 金額は百二十五億四千百三十六万七千円でございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○勝尾政府委員 当初予算は百六十七億八千九百八十三万四千円でございます。
第51回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝尾政府委員 宮崎の件は私も承知いたしております。御承知と思いますが、少年院の収容定員でございますが、予算上九千二百名という数を踏んでいるのでございますが、全国的に収容の現状を見ますと、おおむね一万名前後という状況になっているわけでございます。ただ地域によりまして、いわゆる収容対象少年の、施設に比較いたしまして多い施設と少ない施設というのが、現実問題としてあるわけでございまして、これをいかに解決するかということにつきましては、少年院の…
第51回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝尾政府委員 一応積算の事務的な御説明を申し上げます。 労働事件等とございますが、これは御承知のように、労働事件に関連して発生する刑法犯等のいわゆる刑事事件をさすものでございまして、そういう刑事事件が過去五年間の統計を見ますと、昭和三十五年が六千百七十七件でございましたものが、三十九年に六千七百六十二件と、刑法事件が増加をしているという傾向にありますので、この種の事件の適正を期していきたい。採証器具費と申し上げますのは、現場検証の際に…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(勝尾鐐三君) ただいま大臣が御説明申し上げました昭和四十年度から開始されます登記所の十カ年計画、庁数にいたしまして三百三十六庁、総額にいたしまして約三十億で、初年度といたしまして二億九千万が入っております。
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(勝尾鐐三君) 基本的な問題につきましては、大臣から御説明していただきますが、予算要求の数字的な問題につきまして、私から概略御説明さしていただきます。 御指摘になりましたように、事務量が約五・三倍、最近十カ年間に増加いたしております。人員の増加はたしか一九%程度の増加だと承知いたしております。そこで、いま御指摘のありました部外者応援の数字、これも延べにすれば四十万をこえるのではないかと私記憶いたしております。もちろん登記事務、…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(勝尾鐐三君) いわゆる司法書士の応援も入っております。
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(勝尾鐐三君) 御指摘のとおり、いろいろ疑惑の目をもって見られるおそれもございますので、その点につきましては、極力解消をしたいという決意を持っております。
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(勝尾鐐三君) 若干補足的に説明さしていただきたいと思います。外部の応援を頼むということ、これをなくするということにつきましては、鶴園委員の御指摘のとおりでございます。現在、登記所のほうでいわゆる応援を頼んでいるという実態を申し上げますと、いわゆる乙号事件の謄抄本につきまして、登記簿から写し取って、それに対してでき上がったものを登記官吏が認証をする。その認証前の登記簿からの写しの仕事につきまして、司法書士の事務所等から来てやっ…