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法務省矯正局長衆議院
総発言数
776
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1966/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 法務委員会30 件・30%

※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

776 20 を表示
法務大臣官房経理部長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(勝尾鐐三君) 当然私のほうで売り払いの契約をする際、一方で新施設の購入の契約をするわけでございますが、その際、契約上、こういった契約の上ではっきりさせて、これ以外の計画に変更させないようにいたしたいと考えております。

法務大臣官房経理部長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(勝尾鐐三君) 土浦の拘置所については、御指摘のように、非常に交通量の激しいところであり、老朽でございます。そうして一応交換の話も私のほうで検討いたしましたが、そのあと地の利用につきまして、若干高い値段で分譲するのじゃないかというような、要するに、あと地の利用につきまして、若干私のほうで納得のいかない点がございまして、話が中途になっておるという状況でございます。

法務大臣官房経理部長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(勝尾鐐三君) 私のほうへ参りましたのは民間の人でございます。名前はいまちょっと失念いたしておりますが、民間の人でございます。

法務大臣官房経理部長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(勝尾鐐三君) 話は私のところへは参っておりませんのでございます。

法務大臣官房経理部長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(勝尾鐐三君) 具体的な事情によりましては、私のほうから地方公共団体に相談をするということにやぶさかでないつもりでおります。

法務大臣官房経理部長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(勝尾鐐三君) 結論から申し上げますと、矯正施設としての立地環境が矯正教育を遂行する上にも支障があり、なおかつ、当該自治体の発展を阻害をしているという状況でございますならば、私のほうはその移転について取り組む気がまえでおります。ただ、その際、関係者に私のほうからかねがね申し上げておるのでございますが、施設の移転と同時に、そこに勤務する職員、家族の住居の移転がございますので、子弟の就学問題、あるいは日用品の購入といった直接職員の…

検事(大臣官房経理部長)1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○勝尾政府委員 東京拘置所の移転につきましては、昨年八月当委員会で御質疑があったわけでございます。御承知のように、東京拘置所の移転につきましては、昭和三十三年の三月に、閣議了解事項として決定されたものでございまして、その後鋭意、首都圏整備委員会並びに東京都を相手といたしまして、移転の実施について折衝を重ねてきたわけでございます。昨年の八月、四十一年度の予算を要求する段階になりまして、さらに東京都並びに首都圏整備委員会と折衝を重ねてまいり…

検事(大臣官房経理部長)1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○勝尾政府委員 新都市開発センターという会社を相手にするにいたしましても、また都を相手にするにいたしましても、法務省のほうといたしましては、一応の評価額というものをつかむ必要がございますので、昨年の秋に、法務省といたしまして、法務局あるいは国税庁あるいは関東財務局等の意見もしんしゃくいたしまして、一応の評価額を出しておるのでございます。

検事(大臣官房経理部長)1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○勝尾政府委員 その点につきましては、最終の評価額は、移転に関する契約時に、関東財務局、大蔵省の国有財産局が責任を持ってきめることにいたしております。ただ予算を請求する際に限度額というものをつかんでおく必要がありますので、そういう意味におきまして、法務省といたしましても、概算評価をしているわけでございます。

検事(大臣官房経理部長)1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○勝尾政府委員 東京拘置所の宿舎地帯が二千三百坪、それから庁舎等の地帯が一万九千三十五坪でございます。この一万九千三十五坪につきましては六十四億九千九十三万五千円、それから二千三百坪につきましては四億四百八十万円、これが概算評価額でございます。

検事(大臣官房経理部長)1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○勝尾政府委員 一万九千三十五坪につきましては、三十四万一千円でございます。それから、二千三百坪のほうにつきましては、十七万六千円でございます。

検事(大臣官房経理部長)1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○勝尾政府委員 御承知のように、東京拘置所を小菅に移しまして、小菅刑務所を東京拘置所に改修する、小菅刑務所を青梅のほうに移転する、こういろ二段がまえでございますが、小菅刑務所を東京拘置所に改修する経費が十億七千二百三十五万円、小菅刑務所を多摩に移転するその新刑務所につきましては、二十一億一千三十七万三千円という概算になっております。

検事(大臣官房経理部長)1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○勝尾政府委員 まず法律上は、あと地の利用につきまして、都市計画法に縛られることになるわけでございます。すなわち都市計画法によって、東京都都市計画審議会が決定したあと地利用をしなければならない。その東京都都市計画審議会については、東京都知事並びに民間あるいは東京都の議員の方々で構成されている審議会でございますので、法律上あと地の利用について一定の制約がある。その都市計画事業を推進するについては、東京都都市計画審議会が監督をしていくという…

検事(大臣官房経理部長)1966/03/22

51衆議院 決算委員会 第11号

○勝尾政府委員 御承知のように、法務省といたしまして、いままで五つの刑務所の移転をやっておりますが、これはいずれも自治体を相手にしているわけでございます。私のほうも、自治体を相手にすることが最も相当であるという意見で一貫しているわけでございますが、刑務所の移転、新営につきましては、おおむね五カ年の長年月を要するわけでございます。しかもその移転先の土地の購入、あるいは建物の新築といった場合に相当額の資金を、いわゆる自治体としては寝かすこと…

検事(大臣官房経理部長)1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○勝尾政府委員 長崎の本庁につきましては、四十一年度で完成の運びにいたしております。 それからなお、裁判所と検察庁が一緒に完成をするようにという御趣旨につきましては、私もそれが最も好ましいと存じます。ただ、御承知のように、現在検察庁の関係におきまして裁判所等の旧建物を借りておりますのが、なお九十カ庁ばかりあるわけでございます。その場合に、同じ裁判所の敷地の中に建て得る場合もございますし、また他に敷地をさがして新営をしなくちゃならないとい…

検事(大臣官房経理部長)1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○勝尾政府委員 検察庁関係におきまして、厳原支部は昭和二十四年に新築をいたしております。

検事(大臣官房経理部長)1966/02/17

51衆議院 法務委員会 第7号

○勝尾政府委員 お手元に配付してございます「法務省所管昭和四十一年度予算について」と題します印刷物に基づきまして、四十一年度予算の概要を説明申し上げたいと存じます。 昭和四十一年度の予定経費要求額は五百九十四億八千五百六十万二千円でありまして、これを前年度の当初予算額五百四十三億三千六百三十四万三千円と比較しますと、五十一億四千九百二十五万九千円の増額となっております。前年度の補正後予算額五百五十七億六千六百五十二万一千円と比較しますと…

法務大臣官房経理部長1966/02/10

51参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(勝尾鐐三君) お手元に「法務省所管昭和四十一年度予算について」と題する印刷物が配付してございますので、右印刷物に基づきまして法務省所管昭和四十一年度予算について概要を御説明申し上げたいと存じます。 昭和四十一年度の予定経費要求額は五百九十四億八千五百六十万二千円でありまして、これを前年度の当初予算額五百四十三億三千六百三十四万三千円と比較しますと、五十一億四千九百二十五万九千円の増額となっております。前年度の補正後予算額五百…

法務大臣官房経理部長1966/02/10

51参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(勝尾鐐三君) 法務省共済組合の運営審議会の委員に全法務労働組合の代表を組合員側の代表として選任する問題につきまして、前回の十月二十一日の当法務委員会で御質疑がありました内容につきましては、当日出席をいたしました所管課長からも直接聞いております。速記録も拝見いたしましたところでございます。つきまして、ごく簡単に私のほうから結論だけ申し上げさしていただきます。 ただいま御質疑のございましたように、六月改選の時期がございますので、…

法務大臣官房経理部長1966/02/10

51参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(勝尾鐐三君) その点につきましては、私、全法務の諸君とときどき会ってよく話をしているところでございます。要は、共済組合の運営が効率的に動かしていけるという面と、それから法務省全体として運営が円滑にいく、両面から私どもとしては解決していきたいということでございまして、その両面のいま調整をしているというのが実情でございます。