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法務省矯正局長衆議院
総発言数
776
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1966/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 法務委員会30 件・30%

※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

776 20 を表示
法務大臣官房経理部長1966/11/11

52参議院 法務委員会 閉会後第4号

○説明員(勝尾鐐三君) そのように解釈いたしております。

法務大臣官房経理部長1966/11/11

52参議院 法務委員会 閉会後第4号

○説明員(勝尾鐐三君) 事実上寄付は受納済みであるが、形式的に手続がなされていなかったと、このように理解しているわけでございます。いまの財務局等の内議等については、これは大蔵省のほうから寄付についてのいろいろな改善措置がとられた一環として、事前に必ず内議するようにという措置の通達がなされているのに基づくものでございまして、一応私のほうとしては、事実上寄付は受納済みであるが形式手続が踏まれていなかった、このように理解するものです。

法務大臣官房経理部長1966/11/11

52参議院 法務委員会 閉会後第4号

○説明員(勝尾鐐三君) それにつきましては、昭和二十八年に気仙沼のほうで検察庁の庁舎を建てるための敷地を物色していただいたわけでございますが、その際にいろいろ関係の有志等がお集まりになりまして、寄付金を集めているようでございます。その寄付金もすでに集まりまして、その寄付金によって庁舎の敷地——候補地が買収された。その寄付金を集める趣旨におきましても、これは検察庁のほうに寄付するんだという趣旨のもとに集められているということが、この促進協…

法務大臣官房経理部長1966/11/11

52参議院 法務委員会 閉会後第4号

○説明員(勝尾鐐三君) 昭和三十五年の市議会の速記録でございますから、私まだ拝見いたしておりませんが、その議会の議事録からある事実を推定するということも、これはもちろんできることでございます。問題は、結局、この気仙沼の庁舎敷地の発端から最終までの各種のいろいろな資料を検討いたしまして、一種の証拠による事実認定の問題でございますが、遺憾な点はあったと私思いますが、事実の認定といたしましては、先ほど申し上げましたように、昭和二十八年に事実上…

法務大臣官房経理部長1966/11/11

52参議院 法務委員会 閉会後第4号

○説明員(勝尾鐐三君) よろしゅうございましょうか、一つだけ。 御趣旨承知いたしましたので、先生のほうからも資料いただきたいと思うんです。なお、法制局の意見も私は聞きますが。

法務大臣官房経理部長1966/10/11

52参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(勝尾鐐三君) いわゆる巣鴨拘置所の移転問題でございますが、現在巣鴨あと地の評価をいたしまして、その評価額の範囲内におきまして、小菅並びに旭川、川越、岡山の刑務所の移転を実現すべく、現在事務的には評価の手続を鋭意進めているということでございます。それから、評価が出ました場合に、巣鴨の関係におきましては新都市開発センター、旭川、川越、岡山等につきましてはそれぞれ市当局との間に移転の契約をするわけでございますが、その契約の草案につき…

法務大臣官房経理部長1966/10/11

52参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(勝尾鐐三君) 当初私のほうでは、おおむね六十億前後という一応の見込みで予算の要求をいたしたわけでございます。現在あと地の利用の問題につきまして、一応敷地全面的に駐車場とバスターミナルをつくりまして、その上に公会堂あるいは修学旅行館あるいはビジネスホテルといった計画が示されているわけでございますが、その際に上層のほうに建てられますいわゆる営業的な要素を含んだ領分、これを一体評価の際にどのように反映させていくかということをいま最終…

法務大臣官房経理部長1966/09/27

52参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(勝尾鐐三君) 私から答えさせていただきます。 御質問にぴったりしたお答えになるかどうかわかりませんが、大阪の天満の土地に関する近畿財務局の評価鑑定書でございますが、いま手元に持ち合わせておりませんので、将来の値上がりをどう見ていたかということについて具体的な御説明は申し上げかねるのでございますが、一言で申し上げますと、やはり相続税の標準価格から算定した価格を参考にいたしております。それからさらに敷地を細分いたしまして道路に面す…

法務大臣官房経理部長1966/09/27

52参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(勝尾鐐三君) 最初のお尋ねでございますが、延原と法務省側の交換が完了して登記が済みましたのは、昭和三十一年の七月十一日でございます。 それから裁判関係でございますが、昭和三十一年の三月二日に、債権者良島正浩でございますが、それから債務者延原観太郎ということで、不動産処分禁止仮処分の申請が神戸地方裁判所尼ケ崎支部に行なわれております。この申請に対して、同年三月五日仮処分の決定が行なわれております。その仮処分の決定に対して、裁判所…

法務大臣官房経理部長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(勝尾鐐三君) 大阪拘置所の移転問題につきましては、旧大阪拘置所が大正七年建設のものであるため、収容定員が四百余名ということできわめて狭隘なところへ、戦後の収容者の増加のために、新しい大きな拘置所を建てることが現地として焦眉の急であったのでございます。 そういう状況にございましたので、昭和二十六年に、大阪北区の北錦町に約二万一千余坪の土地を約三千四百万円余の不動産購入費で購入いたしまして、そこに新しい拘置所の建設をしようといたし…

法務大臣官房経理部長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(勝尾鐐三君) 私のほうに参っております報告書等によってお答え申し上げたいと思います。 昭和三十一年の三月二日に、良島正浩が債権者、延原観太郎を債務者といたしまして、不動産処分禁止仮処分の申請が神戸地方裁判所尼崎支部に申請されております。 右仮処分の申請に対して、同年三月五日に、仮処分の決定がなされました。 それに対し、同月十三日、債務者の延原から仮処分の異議申し立てがなされております。 さらに、同月二十日に、良島のほうから所有…

法務大臣官房経理部長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(勝尾鐐三君) これは、四月十七日だと前後の記憶から私は推定いたしております。

法務大臣官房経理部長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(勝尾鐐三君) これは、良島の申請に基づいて三月五日になした仮処分の決定を取り消すという判決でございます。

法務大臣官房経理部長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(勝尾鐐三君) 決算委員会に持ち込まれたことにつきましては、私といたしましては、先ほど申し上げましたように、三十一年に法律的にもまた事実的にも完全に結着のついているものと確信いたしております。したがいまして、三十六年になりまして同じ問題を蒸し返されましたことについては、その理由に苦しむものでございますが、その後の関係の記録等を見ましての私の推定でございますが、結局、良局あるいは上野、細見等が、都島の土地を自分らが手に入れて天満の…

法務大臣官房経理部長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(勝尾鐐三君) ただいまお話がありましたように、五月十一日に天満の土地に対する処分禁止の仮処分申請がございました。五月二十五日に一億五千万円の保証金納付を条件といたしまして天満の土地に対する処分を禁止するという仮処分の決定があり、同日、右仮処分に基づきまして天満の土地の処分の禁止につき職権による嘱託登記がなされております。仮処分の内容は、天満の土地を勝手に売ったり、あるいは抵当権等を設定したりしてはならないという趣旨のものでござ…

法務大臣官房経理部長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(勝尾鐐三君) 仮処分申請の理由は、一つは、昭和三十年の十一月二十八日、この日が先ほど申し上げました手付金を全額納めるという日でございます。その十一月に手付金を五百万円払って、さらに十一月二十八日の期限を猶予してもらってあったのだ、したがって、十一月二十八日に良島、延原間の売買契約は失効していないで成立しているんだというのが大前提でございます。そうして、その売買契約が失効していないという前提で、延原と良島との間に、延原が獲得した…

法務大臣官房経理部長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(勝尾鐐三君) ただいまお話しの点が中心ということも言えると思いますが、私が申し上げましたのは、それを主張するについては、その前の十一月二十八日付で失効した売買契約というものが成立しているのだということを前提にしてただいまの主張がなされているというのでございます。

法務大臣官房経理部長1966/07/26

52参議院 法務委員会 第3号

○説明員(勝尾鐐三君) 私、命によりまして松山へ参りましたのは、六月二十八、九日でございます。その当時の検察庁の捜査の状況を申し上げますと、ただいま遺書の中に触れております宮岡外二名の看守と、それからその三名の看守に対する贈賄容疑での暴力団関係者七名、これが中心に捜査の対象になっておりました。したがいまして、刑務所の他の職員に対する参考人等の取り調べにつきましては、まだ入っていなかったというのが現状でございました。私、帰る際に、その後の…

法務大臣官房経理部長1966/07/26

52参議院 法務委員会 第3号

○説明員(勝尾鐐三君) その点について明確なことを私からお答えできないのはたいへん遺憾に思いますが、私、六月二十八、二十九日に松山へ参りました際に、高松において高検の検事長、次席並びに刑事部長にもお目にかかり、また、松山におきましても検事正、次席、主任検事に会っておりますが、その際に、高検におきましても、また松山の地検におきましても、刑務所の看守等、あるいは幹部、事件の直接捜査線上には浮かんでいない職員の取り調べにつきましては、ただいま…

法務大臣官房経理部長1966/07/26

52参議院 法務委員会 第3号

○説明員(勝尾鐐三君) 私、経理部長でございますが、大臣から出張を命ぜられました際には、経理部長としての所管であります施設面に改善あるいは不足な点がなかったか、そのほかに、刑務所の人事管理面において問題点がなかったか、さらに刑務所の行刑運営の画において問題がなかったか、大きく申しますとこの三点について調査の命を受けたものでございます。 最初に、私の所管の面から申し上げますと、松山刑務所の施設でございますが、これは大正十三年につくられた施…