勝尾鐐三
会議録に記録された「勝尾鐐三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1966/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 法務委員会30 件・30%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) いわゆる寄付の契約と申しますか、いわゆる事実上の寄付が行なわれていたかどうかという問題と、それからいわゆる契約書類という文書でそれがなされたかどうかという問題があるかと思うのでございますが、私のほうの手元にある資料と、それから当時この寄付に関与したと思われる方々について、できるだけ調査をしてみたわけでございます。結論といたしまして、この問題についてきわめて御熱心に気仙沼市の当局等と折衝をされたのは当時の仙台の検事…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 御指摘のとおり、この庁舎敷地が登記になりましたのは昭和三十九年の六月二十七日でございます。それからこの土地を使用いたしまして庁舎を新営いたしましたのが、昭和三十五年の八月十二日から工事に取りかかっております。その前に、昭和三十四年の一月二十七日に市長との間に土地使用の無償貸借契約書ができているようないきさつになっているわけでございます。 それからなお、これは昭和二十九年の一月十一日付でございますが、当時の仙台高等…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 書類の作成その他につきまして不備があったとは、私は考えております。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 三十五年から使えるというのは、いままさに御指摘のように、そういった話が進んでいたからできたのだと思いますが、その書類が完全に保存されていなかったということは、事務処理上不備であったと私のほうでは思いますので、それ以後につきましては、いま厳に注意しているところでございます。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 若干法律問題でございますので、たいへんこまかいことを申し上げるのでございますが、御承知のように、この種の交換あるいは寄付につきましては、一応民法の契約の規定が全面的に適用になるわけでございます。したがいまして、売買あるいは寄付等については、必ずしも書面で取りかわさなくても売買その他の契約が成立するということは、法規上認められているところでございまして、ただし文書で明らかにしておくということは、これはあとに紛争の種…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 一例でございますが、たとえば五年あるいは十年という前に、あるいは自治体のほうから、ぜひここに庁舎を建ててもらいたいということで申し出がありまして、当時不動産購入費等の予算の手当てがつかない、それでは市のほうでこの土地を無償で提供するから、ぜひ建ててもらいたいというような話し合いのもとに庁舎が建てられていて、その敷地についても、はっきりした使用上の契約ができていない。いわゆる有料で、賃借でいくのかどうか、あるいはい…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 昭和三十四年の一月二十七日に気仙沼市長と当時仙台地方検察庁検事正との間に土地使用貸借契約書というものが取りかわされております。無償使用でございます。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 所有権は、まだ国有財産として発記もされておりませんので、書面上もございません。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 私が、二十八年から九年の間に寄付がなされていたと言うのは、事実上寄付がなされていた。しかし、その寄付をするについては、市当局としては、それぞれの議会の議決あるいは地方財政再建促進特別措置法に該当するかどうか、該当するとすれば、書類の手続が要る。また、私のほうとしても、登記を移すについては、必要な権利関係、原因関係を明らかにする書類が要るということで、所要の手続を踏んでおく必要があるわけでございます。その所要の手続…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 私のことばが足りなかったかと思いますけれども、いわゆる形式的にも実質的にも両方完全に寄付が完了して、所有権が移ったのは事後で、御指摘の時期でございます。ただ、私のほうとしまして、再建促進特別措置法の適用の問題、それから官房長官の抑制の通達の関係、それに応じて処理できるかどうかという問題については、先ほど申し上げましたように、自治省のほうの気仙沼市長に対する回答をもとにしてやったのだ、こういうことでございます。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) この法律の施行前に…。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 形式的手続があとから追完された。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 実質的に寄付があったのは二十八年、二十九年。それにつきましては、先ほど申し上げました促進協議会の規約、土地売買契約書、さらに陳情書並びに覚え書き、これらを総合して、実質上の寄付がなされたと認められるものでございます。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 現在の問題の庁舎の敷地については、事実上の寄付は、先ほど申し上げましたように、三十年の十二月以前になされたと認めていいと考えるのでございます。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 先ほども申し上げましたように、完全な形の寄付の契約書等はございません。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) これは、私のほうでは二十八年から二十九年の間に寄付がなされたと認めても差しつかえない資料として先ほど指摘したものでございまして、そのときに、いわゆる必要な議会の議決等の条件でございますが、これは、いわば法律的に申し上げますならば、条件づきの寄付が三十年の十二月前に行なわれていたと、したがいまして、条件づきでございます。したがいまして、この議決等が行なわれなければ、さかのぼってその寄付は無効になるかと思いますが、そ…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 昭和三十九年の二月三日に仙台の検事正と東北財務局長との間に……。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 三十九年じゃございませんか。御指摘のは、三十四年の一月二十七日の土地使用の貸借契約書でございます。これは結局、先ほど申し上げましたような議会の議決の問題とか、そういったようないわゆる条件が満たされていない。しかしながら、予算がようやく入った。それで、予算は入ったけれども建てられないというような事態になると、気仙沼市のほうも困るし、われわれのほうも困るので、ひとつの技術的な問題として無償契約ということで進行したとい…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 昭和二十三年の一月三十日の閣議決定は、いまなお生きております。その後数回同趣旨のものをさらにふえんしたと申しますか、さらに強調して閣議決定の趣旨を周知徹底をはかる官房長官通達も行なわれております。で、この無償の場合、これももちろん官房長官通達による「適正賃借料を下回る借入の場合」に含まれるわけでございます。ただ、官房長官の通達の中にもございましたが、「自発的好意による寄附の場合においても、割当の方法によるものでな…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 一応私のほうとしては、「1」に該当しているんではないかと考えております。