勝尾鐐三
会議録に記録された「勝尾鐐三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1967/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 法務委員会30 件・30%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○勝尾政府委員 再度山の学園の敷地は神戸市の所有でございまして、それを借料を払って借りていたものでございます。 それからなお、大阪地方の少年院でございますが、東京に比較いたしますと、やはり少年犯罪の数は少のうございます。特に最近は、中等少年院に入れるべき年齢層の犯罪少年が増加いたしているということで、少年の年齢層その他において全国的にバランスをとって木連川に少年院を求めることにしたのであります。
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○勝尾政府委員 いま松本委員の仰せられたように私も承知いたしておりますが、私も実は医学的な専門知識が皆無でございますので、お許しを得まして私のほうの医療分類課長の樋口博士が来ておりますので、樋口博士から正確なことをお答えさせていただきたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○勝尾政府委員 松本委員も御承知のように、刑法の秘密漏泄罪あるいは刑事訴訟法の証言拒否の規定等におきまして、医師あるいは弁護士というような職業というものは、当該相手側との間の信頼関係に立ちまして、あるいはだれにも言えないことでも、医師やあるいは弁護士には話すという信頼関係に立つような業務の性質でございます。したがいまして、本件の場合、東京拘置所の医師は、医師であるという立場において見ました場合、その診断したカルテを本人以外に公表するとい…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○勝尾政府委員 これも具体的にはいろいろな場合もあろうかと思いますが、一般的なこの種の扱いといたしましては、私どもとしてはお断わりいたしたいと存じます。
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○勝尾政府委員 いま言った人権擁護の立場もございます。さらに、刑務所における医療行政の運営という問題にも関連いたしまして、一度特例を開いた場合に、それが先例になるということになった場合に、医療行政全般の運営にどのような影響が出るかという立場からも、私のほうは拒否したいと考えておるわけでございます。ただし、いま松本委員の言われましたように、死因等についてのカルテの内容について知りたいということでありますならば、カルテそのものを出すことは、…
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○勝尾政府委員 ただいまお話のございましたように、現行の監獄法は明治四十一年三月二十八日に、現在の刑法の施行と同時に施行されているものでございます。条文を見ましてもいわゆるかたかなであり、文語体で、そのほかにただいま御指摘のありましたように、きわめて抽象的、観念的で、いわば無味乾燥といった感想を抱かれるのも私はごもっともなことと存じます。 ところで、御指摘のありました監獄法の改正の問題でございますが、私自身、最近の世界の行刑思潮の進展と…
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○勝尾政府委員 御指摘のように、監獄という名前は、あるいは名前だけの問題かとも考えられるかもしれませんが、私自身は、やはりこういう名前は一日も早く改正すべきだと思っております。 監獄法改正の方向でございますが、目的といたしましてはいわゆる罪を犯した人で、拘禁の言い渡しを受けた者を、一日も早く社会に更生復帰させるというのが最大眼目でございます。その最大眼目を達成する方法といたしましては、これは最近の世界的な方向でもございますが、いわゆる監…
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○勝尾政府委員 御指摘の点につきましてはお話もございましたように、収容者の中にはいわゆる精神的あるいは肉体的な欠陥の多い者が多いわけでございます。ですから、それらに接するには、やはり愛の心がなければこの仕事はできないと私自身も確信いたしております。そういう意味におきまして、こういう新しい方法を推し進める上において最も必要なのは、法律の上においてもそういう基本的な心がまえを明らかにして、それを実際に推し進めていく職員に徹底をさしていくと同…
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○勝尾政府委員 御指摘のように、この種の仕事はやはり宗教的な信念と申しますか、宗教的な情操と、それから人間愛が根底にならないと効果のあがらない仕事だと考えております。その面につきましては、現在御承知のように宗教教戒師あるいは特殊面接員といった、いわゆる一般社会の方々の御協力を願っているわけでございますが、こういった特殊面接員制度あるいは宗教教戒制度といったものを、何らかの形で法的な根拠を付与すると申しますか、できるならば条文の中にそうい…
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○勝尾政府委員 いわゆる刑務作業の持っていき方でございますが、この点につきましてはただいま御指摘がありましたように、できるだけ収容者の中から適格者を科学的に分類いたしまして、それぞれに応じた職業訓練を十分に施して、釈放になった暁にはそれらが活用される方向に持っていくというのが基本的な考え方でございます。したがいまして職業訓練を推し進めていく上においてまず前提となりますのは、この収容者はどういう職業に向くか、この収容者はどういう特性がある…
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○勝尾政府委員 収容者の中に、やはり知能の問題あるいは肉体的な条件、千差万別でございますので、一律にどの人間も漫然とある職業訓練をするというのでは、効果があがらないだろうと思いますので、収容者の適性を見分けていきまして、その適性に応じた職業訓練を重点的に行なっていく、こういう趣旨で申し上げたのでございます。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○勝尾政府委員 御指摘の点は、いわゆる刑務作業に対して賃金制を採用するかしないかという問題でございまして、これは率直に申し上げまして、監獄法改正の中での一つの大きな重点的な論争点になっているところでございます。私といたしましてはこの賃金制を採用していくにあたりましては、ただいまお話の中にも若干触れられたかと思いますが、刑務作業の独立採算制といったような問題もからんでまいりますし、あるいは刑務作業のある割合の事業を確保していくための手段を…
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○勝尾政府委員 現在の刑務職員の現実に受け取る本俸、あるいは超過勤務手当、あるいは特殊な手当といったようなものの数字的な金額というものを、他と比較した場合にどうかという点につきましては、必ずしも劣っているとは言い切れない面があるように私は思うのでございます。ただ私自身は、刑務所の職員の勤務というのが、昼間いわゆる壁の中で孤独的な勤務をやるわけでございます。俗に言えば、いわゆる暗い勤務でございます。また勤務時間が終わりまして、帰りましても…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 自治大臣の承認につきましては、地方財政再建促進特別措置法の関係でございまして、いわゆる地方財政が非常に赤字の都道府県が多いので、今後地方自治体から官公庁等が寄付を受けることは一切差し控えたい、ただし特別な事情がある場合には必ず自治大臣の承認を受けてからでないとその寄付は効果がない、こういう法律上の規定でございます。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 地方財政再建促進特別措置法の第二十四条の二項でございます。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 御趣旨のとおりでございまして、赤字の地方団体である場合、それから赤字を出していない、いわゆる指定を受けていない地方団体と、両種類あるかと思います。したがいまして、その両種類にわたっての措置がこの十二条と二十四条に書かれておるわけでございまして、御指摘のとおりでございます。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 御質問の趣旨をあるいは的確に把握していないかもしれませんが、この気仙沼の検察庁の庁舎の敷地の問題の経緯を私のほうにございます資料で取り調べてみますと……。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 結論は、気仙沼の場合は地方財政再建促進特別措置法の附則二項で処理されるものでございますので、したがって、この十二条、二十四条の適用がない、このように理解いたしております。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) さようでございます。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(勝尾鐐三君) 気仙沼につきましては、附則の二項に該当しない事項であるから承認は必要でない、このように理解いたしております。