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法務省矯正局長衆議院
総発言数
776
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 法務委員会30 件・30%

※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

776 20 を表示
法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) さようでございます。

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) 少年院の立場から見ますと、収容定員が九〇%を少しこえているという状況が続いております。

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) 御承知のように、戦後少年法が変わりまして、全国一斉に少年院を建てざるを得ない情勢にあったため、関西方面でありました犯罪の収容者の状況もふえておりましたので、まことにやむを得ず再度山の上に建てざるを得なかったというのが実情でございます。

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) 少年院で見ますと、収容定員に比べて一〇九%という収容状況でございます。

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) お説のとおりに、各施設ごとに、各管区ごとに収容定員がアンバランスでございます。したがいまして、資料は後刻直ちに提出いたします。

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) 少年院につきまして、定員と収容人員の最も過剰なのが札幌の北海少年院の一八五%というものが最大でございます。それから最も低いのは、名古屋の宮川医療少年院、これが六五%、少年院につきましては、最も高いところと低いところはそのようになっております。 それから刑務所につきましては、最も高いところが宇都宮のこれは支所でございますが、小幡町が一三八%、最も低いところが福岡が八七%というところが低いほうでございます。

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) 帯広ができてからでございます。

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) そうです。

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) ただいま申し上げました数字は四十一年十二月末日現在で、矯正の統計はおおむねそういうことでやっておりますので、申し上げたところでございます。

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) ただいまの定員あるいは機構は、昭和二十八年ごろだったと思います。

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) 当時におきましては、やはり収容状況ににらみ合わせてつくったものでございます。

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) 現在におきましては、十数年前のものをそのまま維持しているというところが、私是正しなくちゃならないと思いまして、目下その是正の作業をやっております。

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) 私のほうも、作業といたしましては、おおむねここ三月ぐらいの間に一応の案を立てまして、実施にあたりましては、ただいま申し上げましたように、職員の配置の問題がかかりますので、二年ないし三年の経過期間が必要かと存じます。

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) 人事院、行管等と個別に了承をとって、逐次埋めるべきものは埋めていくという方向で努力いたしております。

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) お説のとおりでありまして、私のほうで、目下来年の予算要求の時期でもございますので、刑務所の職員の勤務を分類いたしまして、たとえば工場担当はどれくらい、四十人が適当なのか、五十人が適当なのか、あるいは書信は一人で一日何度持たされるのかといったようなことも、適正基準というものを策定いたしまして、それに基づいてどれくらいの人員が必要であろうかということを算出してみたいということで、目下作業をいたしております。なお、勤…

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) 法務省の職員につきましては、法務省職員賞じゅつ規程による賞じゅつ金の支給ができることになっております。この最高の額は百万円。それから警察官の場合につきましては、三百万円まで出せることになっていると承知いたしております。

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) たとえば、刑務所のほうはどうしても世帯が大きいので、したがって人数も多い。少年院はやはり施設の性格上職員の数も少ない。その少ない職員で宿直をやっているということになりますと、回転率が早くなる。そのために、課長である教官も宿直に参加をしていかなければならない、こういうような事態が生じているのは事実でございます。

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) 超過勤務の一時間当たりの単価、これは予算の積算単価でございますので、結局刑務所の職員の俸給と少年院の職員の俸給というものが基礎になりますので、刑務所のほうにはいわゆる高額の単価の超過勤務手当を受ける職員の数が多いという関係でこのような差があらわれているのじゃないかと思います。それから一人当たりの月時間でございますが、これは三十二時間と二十八時間でございますが、この点につきましては、私自身、少年院の職員の超過勤務…

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) これは結局俸給表の適用の問題でございまして、看守については公安(一)の俸給表を適用している。それから教官につきましては、いろいろ議論が分かれておりますが、公安(二)の適用が最も有利であるということから、(二)のほうを適用してきた結果、最初は刑務所のほうがよろしいのでございますが、最終的には、教官のほうがよろしい。なお刑務所につきましては、看守は昇進をしないでいけば最後まで看守という身分である関係上、上のほうがや…

法務省矯正局長1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(勝尾鐐三君) 教官でございますので、ございません。