勝尾鐐三
会議録に記録された「勝尾鐐三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1967/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 法務委員会30 件・30%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(勝尾鐐三君) とらせる際に、私のほうから、そういうことがあると疑っていたわけではございませんが……。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(勝尾鐐三君) 人夫賃等についても必ず正確に計算をして手続を間違いのないようにということは注意いたしております。その結果がこうなったのか、その辺については私ここでどちらとも申し上げかねるのでございますが、ただ、いまの御質問の中にもございましたが、豚の事業をやるにつきまして、私として最近注意いたしておりますのは、清潔にこの事業をやらないと、いわゆる脳炎の蚊の発生の問題、あるいはハエの発生の問題などがございまして、いかにへいの中とは…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(勝尾鐐三君) 会計検査院のほうのお立場は、やはり国有財産の使用関係の面についての検査に終わらざるを得ないということで、中身のほうにはタッチしてもらえなかったのかと思います。そういう空気がやはりあった、われわれのほうにもあったのではないかといま反省をいたしております。したがいまして、御指摘の点があったということについては、私もその実情、調べたわけではございませんので……。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(勝尾鐐三君) その数字は承知いたしております。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(勝尾鐐三君) この点につきましては、所長を呼びまして、どうしてふえるようになったのか、ひとつ明らかにしてもらいたいということは、所長に申してございます。最近、庁舎の整備だとかいろいろなことで少し職員会のほうが金をかけているのじゃないかと思いますが、その場合に、あるいは人夫の使用量がふえているということを、想像でございますがされるのではないかと思っております。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(勝尾鐐三君) お示しの数字は、私のほうで取り寄せてみましたら、そのとおりでございます。四月、五月、六月、七十五人、七月、百三十人……。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(勝尾鐐三君) 所長に聞きましたら、やはり手が要ったので、というので、じゃその詳しい状況を……。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(勝尾鐐三君) そういううわさは聞いてはおりましたことはございますが、その真偽のほどにつきましては、私、責任があったとかなかったとか、いずれともちょっと申し上げかねますので、その点は調べた上でまたひとつお答えいたしたいと思います。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(勝尾鐐三君) 御指摘のように、職員会の経理の帳簿の整理の問題でございますが、まずほとんどといってもいいくらいに、大福帳式と申しますか、あるいはメモ式と申しますか、収入、支出をただ羅列をしていて、そうして年度末になってことしは赤字が幾らで済むという程度のことを総会に報告してそれで終わっていたというのが事実であろうと思います。したがいまして、私といたしましては、事は役所のあれではございませんが、やはり矯正の職員が構成員になっている…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝尾政府委員 少年院の職業補導の現況でございますが、少年院の職業補導の中には、職業訓練法に基づく職業補導と、職業訓練法には基づかない職業補導、二種類の職業補導を行なっております。職業訓練法に基づく訓練は期間が一年で、その一年の間に、職業訓練法所定の課程を履修させるということでございます。現在は、雇用の需要が多い職種、それは現在採用いたしておりますのは、板金とかテレビ修理、あるいは自動車の整備といったもの十種額につきまして、収容少年の中…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝尾政府委員 訓練法ではたしか五十一種目あると存じますが、そのうち、職業訓練法に基づく職種は現在十種目でございます。しかしそのほかに、訓練法には基づかないものが現在三十四種目、だから合わせまして四十四種目、現在少年院で職業補導をやっているというのが現況でございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝尾政府委員 お説のとおりでございまして、現在職業訓練法に基づく職業訓練は十種目しかやっていないような実情でございますので、十種目につきましては、予算上の必要な手当、並びに教官も専門家を集めまして、何とか所定の課程を終えまして、職業安定局長の終了証書ももらえるという段階に達しておりますが、それ以外の三十数種目につきましては、お説のとおり教官の不足あるいは少年の適性な者の選択方法並びにそれらをある程度集めてやるといったような点のくふうと…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝尾政府委員 職業訓練を終了した少年の出院後における就職状況でございますが、これにつきましては、たとえば特定の、多摩少年院あるいは神奈川少年院等について、出院後の就業状況を調べたことがございますが、それによりますと、少年院で覚えたその職業に就職できた者の率というのは六一%という率に相なっております。ただし、全国的に少年院における職業訓練の効果がどのようになっているかという点につきましては、たいへん申しわけないのでございますが、いままで…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝尾政府委員 ただいまお示しのとおり、四十年度決算におきまして、少年院のほうの職員の俸給不用額が二百十七万四千五百六十八円ございます。このほか、職員俸給から他の費用に流用しました分、それが二千六百五十九万九千円ございます。このような不用額等を生じましたのは、一つは、年度途中におきまして、比較的高齢、したがって俸給の高い職員がやめた、そういう欠員があったことがおもな事由でございます。したがいまして、このような欠員がなぜ生じたのかという問…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝尾政府委員 最初にお示しになりました、いわゆる遊休ということばが必ずしも適当ではないかと思いますが、有用な社会資源を活用するという方向でございます。その点につきまして、私、現在の少年院の実情を見ておりますと、現在の定員で精いっぱい勤務をしている。したがいまして、職員の中に、たとえば病気になった場合、あるいは不幸があって休暇を取らなくてはならないという場合、そのしわ寄せがすぐ残りの教官にかかっていくわけでございます。これが非常に限界を…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝尾政府委員 刑務所が市街地化いたしまして移転の問題が生じておりますが、全国で約二十カ所ございます。中野刑務所につきましても、ただいま御指摘のように、花村法相時代からたびたび事情をお聞きしております。私も、ここ一年くらいの間に二回ばかり、地元の方から陳情を熱心に受けております。私のほうといたしましては、刑務所が市街地化いたしますと、収容されておるものの処遇上必ずしもよろしくないという面が少なくございません。周囲を絶えず自動車が走ってお…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝尾政府委員 そのような実情でございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝尾政府委員 巣鴨の場合も、あそこは建設省の都市再開発計画、さらに高速道路の建設ということにからみまして、あと地を自動車の駐車場それからバスターミナル、その上にパブリックホールといったような公共的な利用計画が立ちまして、その資金の調達方法といたしまして、都のほうが財政的に困難であるということで、財界の方々が出資をいたしまして、その会社が都市計画等の指定の事業をあと地について必ず行なうという条件で、計画が具体化しておるという実情でござい…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝尾政府委員 成人の一受刑者、おとなの受刑者につきましては、昭和四十二年度の予算では一日八十五円三銭、それから少年の受刑者につきましては九十四円九銭でございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝尾政府委員 十分とは思っておりません。